ここから本文です。

更新日:2017年5月19日

期限切れ手続き

有効期限が過ぎてしまった場合の手続

(有効期限を過ぎて運転すると無免許運転となります。)

やむを得ない理由がない方

期限切れ手続きの申請時期

内容

1.失効後6か月以内

学科試験と技能試験が免除されます

2.失効後6か月を超え1年以内

仮免許証の学科試験、技能試験が免除され仮免許証が交付されます

3.失効後1年を経過

救済措置はありません

やむを得ない理由がある方(入院、海外滞在、身柄拘束など)

(やむを得ない理由は失効日前または、失効日から6か月以内に生じたことが要件となります。)

期限切れ手続きの申請時期

内容

1.失効後6か月以内

  • 学科試験と技能試験が免除されます
  • 運転免許の経歴は、継続されます

2.失効後6か月を超え3年以内
(やむを得ない理由がやんでから1か月以内に限る。)

  • 学科試験と技能試験が免除されます
  • 運転免許の経歴は、継続されます

(但し、失効日前にやむを得ない理由が発生していることが必要)

3.失効後3年を経過

救済措置はありません

平成13年6月19日以前に、やむを得ない理由が発生して更新できなかった場合

やむを得ない理由が終了した日から1か月以内に学科試験に合格すれば、技能試験は免除されます。
なお、平成13年6月20日以降にやむを得ない理由が発生し、失効後3年が経過した場合には、救済措置はありません。(外国免許をお持ちの方はご相談ください。)

必要な書類等

  1. 失効した免許証
  2. 住民基本台帳法の適用を受ける方
    本籍(又は国籍等)の記載がある個人番号が印字されていない住民票の写し(コピーしたものは不可)1通
  3. 住民基本台帳法の適用を受けない方
    戸籍抄(謄)本(日本国籍の方)、有効な旅券等(外国籍の方)及び一時居住証明書
    • 旅券等とは、旅券、外務省が発行する身分証明書、権限のある機関が発行する身分を証明する書類です。
  4. 申請用写真1枚
    申請日前6か月以内に撮影した、無帽・正面・上三分身・無背景の縦3cm、横2.4cmのもの
  5. 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)但し愛知県公安委員会発行のもの
  6. 外国免許をお持ちの方は、外国の免許証

やむを得ない理由のある方

上記1~6のほかに理由を証明するいずれかの書類等

  • 海外旅行等

日本からの出国と日本への入(帰)国が分かる旅券。出入国の際に自動化ゲートを利用するなどして旅券で出入(帰)国を確認できない場合は、法務省から出入(帰)国記録を取得してください。

  • 病気、負傷等

入(退)院証明書、傷病名及び入(退)院期間が明記されている診断書等。
※統合失調症、てんかん、躁うつ病等の場合、「公安委員会提出用診断書」を求めることがあります。

  • 身柄の拘束

在所証明等

※証明書等の内容によっては、やむを得ない理由として認められないことがあります。詳しくは事前にお問い合わせください。

仮免許証の交付になる方(やむを得ない理由がなく免許を失効し6か月を超え1年以内)

  1. 失効した免許証
  2. 住民基本台帳法の適用を受ける方
    本籍(又は国籍等)の記載がある個人番号が印字されていない住民票の写し(コピーしたものは不可)1通
  3. 住民基本台帳法の適用を受けない方
    戸籍抄(謄)本(日本国籍の方)、有効な旅券等(外国籍の方)及び一時居住証明書
    • 旅券等とは、旅券、外務省が発行する身分証明書、権限のある機関が発行する身分を証明する書類です。
  4. 申請用写真2枚

申請日前6か月以内に撮影した、無帽・正面・上三分身・無背景の縦3cm、横2.4cmのもの

 一時居住証明書について

  1. 1又は2に該当する一時居住証明書をダウンロードしてください。
  2. 1については、実家、親戚、友人の家、ホテル等に一時的に居住されている方。
    2については、会社の社宅、寮等に一時的に居住されている方。
  3. 証明は、ご本人以外の方がご記入ください。

1例実家・・・父母兄弟、親戚・・・叔父、叔母、友人の家・・・友人、ホテル・・・支配人等

2例会社責任者・・・総務課長、庶務課長等

受付期間

申請場所

曜日

受付時間

運転免許試験場

月曜日~金曜日

  • 8時45分~12時00分
  • 12時45分~13時30分

東三河運転免許センター

月曜日~金曜日

9時30分~11時30分

土曜日、日曜日、祝日、振替休日及び年末年始(12月29日~1月3日)は、受付を行いません。

講習

優良運転者講習(30分)、一般運転者講習(1時間)、違反運転者講習(2時間)、初回更新者講習(2時間)又は高齢者講習を受講しなければなりません。
ただし、仮運転免許証の交付の方は上記講習を受講する必要はありません。

手数料(平成27年4月1日現在)

1.学科試験、技能試験が免除される方

手数料の目安

免許証にある免許の種類の表示場所

免許の数

最大の手数料

1

5,300円

2

7,400円

3

9,500円

4

11,600円

5

13,700円

免許の種類と数による最大の手数料です。
手数料の内訳

期限切れ手数料は、試験手数料+交付手数料+講習手数料の合計になります。

試験手数料

1免種につき

  • 1,850円(普通1種、原付、小特)
  • 1,900円(その他)

交付手数料

  • 免種1種類:2,050円
  • 2免種以上は1免種ごとに:200円加算

講習手数料

  • 失効後6か月以内の場合優良講習:500円
  • 一般講習:800円
  • 違反者・初回講習:1,350円

失効後6か月経過の場合初回講習:1,350円

70歳以上の方は、高齢者講習終了証明書が必要です。

<例>

免許が普通免許のみ、失効後6ヶ月以内、一般講習を受ける方

試験手数料

交付手数料

講習手数料

合計

1,850円

2,050円

800円

4,700円

免許が普通と大型自動二輪、失効後6ヶ月以内、違反者講習を受ける方

 

試験手数料

交付手数料

講習手数料

合計

(普通に対し)

1,850円

2,050円

1,350円

7,350円

(大自二に対し)

+1,900円

+200

2.仮運転免許証の交付を受ける方

2,650円(申請料1,550円+交付手数料1,100円)

 

3.特定取消後の運転免許の再取得手続き

運転免許再取得の際の試験一部免除について

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。