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更新日:2014年2月3日

災害発生時の交通規制道路の通行手続き

交通規制道路を通行するには

災害時には、災害活動用車両を通行させるため、災害対策基本法による交通規制が行われます。通行できる車両は、災害応急対策用車両に限られ、警察等が交付する証明書及び標章が必要です。
この度の東日本大震災の教訓を基に、民間事業者等による社会経済活動のうち、大規模災害発生時に優先すべき車両は、規制除外車両として公安委員会が通行を認めることとなりました。

緊急標章

通行できる車両の種類

緊急通行車両

緊急自動車及び自治体や指定行政機関等の車両で、災害活動等のために使用する車両

緊急通行車両イラスト

規制除外車両

緊急通行車両とならない民間事業者が行う次に掲げる用務等のために使用する車両

  • 医師及び歯科医師、医療機関が使用する車両
  • 医薬品、医療機器等の輸送車両
  • 患者等搬送用車両
  • 建設用重機、道路啓開作業用車両

規制除外車両等イラスト

規制除外車両の手続き

交通規制が行われた場合、申請に基づき、規制除外対象車両に該当するか、警察で確認を行い、標章と証明書を交付します。
また、発災後の手続の効率化を図るため、規制除外車両に該当し、災害活動を計画している場合は、事前届出を行うこともできます。事前届出を行った場合は規制除外車両事前届出済証を交付します。

交通規制が行われた場合

  • 窓口
    本部・警察署・交通検問所
  • 必要書類
    車検証、業務内容を疎明する書類を提示
    (例:医師、歯科医師の免許状等、医薬品等の製造又は販売者であることが確認できる書類、患者等を搬送するための構造、装置が確認できる書類等。詳細はお尋ねください。)
    ※ 事前届出をしている車両は、交付を受けた規制除外車両事前届出済証を提示することにより、優先して交付手続きを受けることができます。

事前届出を行う場合

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