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【知事会見】「あいち農業イノベーションサミット2024 ~テクノロジーが導く農業現場の変革~」 を開催します

ページID:0501939 掲載日:2024年1月22日更新 印刷ページ表示
2 飢餓をゼロに9 産業と技術革新の基盤をつくろう

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 愛知県では、愛知県農業総合試験場(長久手市、以下「農総試」という。)とスタートアップ等が連携して新しい農業イノベーションの創出を目指す「あいち農業イノベーションプロジェクト」に2021年度から取り組んでいます。

 この度、本プロジェクトの取組の一環として、「あいち農業イノベーションサミット2024~テクノロジーが導く農業現場の変革~」を下記のとおり開催しますのでお知らせします。

 本イベントでは、農業分野におけるイノベーション創出に関して、国内で先進的な取組を行う農業者及びスタートアップ、自治体等によるトークセッションや、本プロジェクトの共同研究開発についてスタートアップ等による取組発表を行います。

 会場参加に加え、ライブ映像を視聴していただく「オンライン参加」もできます。農業イノベーションに関心のある方はどなたでも参加いただけるイベントです。多くの方の御参加をお待ちしています。

 PR用チラシ [PDFファイル/2.41MB]

1 日時

 2024年3月21日(木曜日) 午後2時から午後4時30分まで
              (開場:午後1時30分から)

2 場所

 アンフォーレ 本館・1階ホール(安城市御幸本町504番地1)
  ※オンラインでも生配信します(Zoom Webinar使用)

3 内容(予定)

(1)トークセッション

 新たな技術開発やテクノロジー活用など、全国の先進的な取組を行う農業者やスタートアップ、自治体等が登壇し、様々な立場から農業現場におけるイノベーション創出について議論します。

【登壇者】

企業等(所在地)
役職・氏名

紹介


有限会社横田農場(茨城県龍ケ崎市)

代表取締役・横田修一 氏

 水稲170ha以上を経営するとともに、農家向けに機械の開発・普及を行う「農匠(のうしょう)ナビ株式会社」の代表取締役も務める。田植えや稲刈りロボットによる自動化、気象データと育成データの分析による作業割り出し、水管理を省力化する自動給水機の開発など、『農業者による農業者のための農業技術』の開発を掲げ、米作りのイノベーションに挑戦している。

AGRIST(アグリスト)株式会社(宮崎県児湯郡新富町)

代表取締役・齋藤潤一 氏

 「100年先も続く持続可能な農業」をビジョンにテクノロジーでの農業課題解決を推進している。農業ロボット開発、農業AI開発、自動収穫ロボットに最適化されたビニールハウスの新設等、様々なテクノロジーを駆使しスマート農業DXを推進している。

深谷市産業ブランド推進室(埼玉県深谷市)

室長補佐・福嶋隆宏 氏

 深谷市では農業版シリコンバレー「DEEP(ディープ) VALLEY(バレー)構想」を推進。「儲かる農業都市ふかや」を目指してアグリテック企業を誘致・集積するとともに、農家×企業のマッチングや農業現場におけるアグリテックの実証実験を推進している。

愛知県農業総合試験場(長久手市)

場長・渡邊靖洋

 あいち農業イノベーションプロジェクトの中核を担う農業総合試験場で場長として多くの試験研究を牽引している。
【ファシリテーター】
企業等(所在地)
役職・
氏名
紹介

一般社団法人AgVentureLab(アグベンチャー ラボ)(東京都千代田区)

代表理事理事長・荻野浩輝 氏

 農林中央金庫にて執行役員兼デジタルイノベーション推進部長等を務めた後、2019年一般社団法人AgVenture Labの立上げに伴い、同社の代表理事理事長に就任。スタートアップ企業の支援や起業家育成を通じ、農業や社会の課題解決を目指し活動している。

(2)あいち農業イノベーションプロジェクトの取組発表

 本プロジェクトで実施している共同研究18課題のうち、以下の4課題について選定企業等と農総試研究員から取組の内容を発表します。

【発表予定者・企業等】

企業・大学名(所在地)

取組内容

農総試担当研究室

鋤柄農機株式会社(岡崎市)

 気象変動による夏季の湿害回避のため、大豆の出芽不良を回避することができる高速播種(はしゅ)機の開発

作物研究部作物研究室

ファーマーズサポート株式会社(鹿児島県鹿児島市)、愛知県立大学(長久手市)

 牛の発情を鳴き声とカメラ画像から検知し、通知するシステムの開発

畜産研究部養牛研究室

センスコム合同会社(名古屋市中村区)

 潅水や施肥などの遠隔制御を見据えた低コストな茶園のIoT土壌管理技術の開発

環境基盤研究部環境安全研究室

ウォーターセル株式会社(新潟県新潟市)

 生産者の栽培状況やこだわりなどの情報をPRする有機米等の販売促進サービスの構築

研究戦略部技術開発研究室

(3)ポスター展示及び情報交換会

 本プロジェクトで実施している全18課題の取組について、ポスター展示による紹介及び参加者や参加企業、農総試職員等による情報交換会(ネットワーキング)を行います。

4 対象

 県内農業者、農業関係者、農業イノベーション創出に取り組む企業等、自治体、関連企業ほか 定員約100名(現地会場参加)(オンライン参加 定員なし)

5 参加申込み先

 2024年3月8日(金曜日)までに、以下の入力フォーム(google formsを利用)にてお申し込みください。お申込みの際に会場参加、オンライン参加のどちらか一方をお選びください。応募者多数の場合は希望どおりの参加方法とならないこともありますのであらかじめ御了承ください。その場合、事務局より御連絡いたします。

 <入力フォーム>
 (URL)
  https://deloitte.zoom.us/webinar/register/WN_NxZNTyNqTG-ZFSCP7QXpwA

 (二次元コード)

  二次元コード

6 主催・共催

 主催:愛知県 共催:安城市

7 問合せ先

(1)本イベントの開催に関すること

 愛知県農業水産局農政部農業経営課農業イノベーション推進室
 イノベーション推進グループ(担当:西山、中山)
 E-mail:nogyo-innovation@pref.aichi.lg.jp
 TEL:052-954-6413(ダイヤルイン)

     <事務局:県委託先>
      有限責任監査法人トーマツ 名古屋事務所
            デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社
    一般社団法人AgVentureLab(アグベンチャーラボ)
      E-mail:aichi_agri_innovation@tohmatsu.co.jp

(2)共同研究開発の内容に関すること

 愛知県農業総合試験場 研究戦略部企画調整室(担当:福田、戸田)
 E-mail:nososi@pref.aichi.lg.jp
 TEL: 0561-41-8963(ダイヤルイン)

【参考】あいち農業イノベーションプロジェクトについて

 愛知県では、農総試や大学が有する技術、フィールド、ノウハウとスタートアップの新しいアイデアや技術を活用した共同研究体制の強化を図り、新しい農業イノベーションを創出するために「あいち農業イノベーションプロジェクト」を2021年度から進めています。

 2022年度に、農業イノベーション創出に向けた技術提案を公募し、農総試と共同研究に取り組むスタートアップ等を選定しました。

 現在、本県農業の生産現場が抱える課題解決に向けて、2022年度に選定したスタートアップ等と農総試が共同で18課題の共同研究開発に取り組んでいます(2023年6月8日発表済み。)。

 共同研究 18 課題の概要 [PDFファイル/172KB]

このページに関する問合せ先

愛知県農業水産局農政部農業経営課課
農業イノベーション推進室 イノベーション推進グループ
電話:052-954-6413
内線:3670、3673
メール:nogyo-innovation@pref.aichi.lg.jp

愛知県農業総合試験場研究戦略部
企画調整室
電話:0561-41-8963(ダイヤルイン)
メール:nososi@pref.aichi.lg.jp

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