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AI搭載ロボットを活用した空港警備業務の代替についての実証実験を実施しました!

ページID:0508308 掲載日:2024年2月27日更新 印刷ページ表示

「あいちデジタルアイランドプロジェクト」の実証フィールド活用の一環として、AI搭載ロボットによる空港警備業務の代替についての実証実験を以下のとおり実施しました。​

使用したAI搭載ロボット

Spotスペック

日 時

2024年1月17日(水曜日)から1月19日(金曜日)まで
2024年2月14日(水曜日)から2月16日(金曜日)まで 計6日間

場 所

中部国際空港 制限エリア及び旅客ターミナルビル

目 的

本実証実験は、天候・気温に関係なく24時間体制で警備を行う必要があり、負担の大きい労働環境である空港での警備業務について、現在人が実施している業務をAI搭載ロボットによって一部代替することが可能かどうかを検証し、警備員の負担軽減や人手不足の解消につながるかを検討する実証実験です。

実証中の様子​

本実証実験では、以下の項目について実証しました。
【技術検証】
・設備の映像確認
・不審者や不審物、鳥や不審船等の検知
・疑似的な人の往来、公道、夜間での自動走行
【受容性調査】
・一般の方のSpotに対する印象等のヒアリング

技術検証では基準としていた検知や走行は概ね可能であり、今回の実証で空港警備業務の代替に向けて検討するためのデータを取ることができました。
また、受容性調査では「このようなロボットが警備をしてくれると安心する」「未来的でかっこいい」等の好意的な意見が多くみられました。

不審者検知公道走行実験
旅客ターミナルビル受容性調査制限エリア夜間目視確認実証