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あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」eVTOL離着陸場等整備に係る調査及び設計業務委託
愛知県では、ドローンやeVTOL等の次世代空モビリティの社会実装の早期化を図るとともに、自動運転車等の「陸」のモビリティとの同時制御により創出される新しいモビリティ社会「愛知モデル」の構築や、次世代空モビリティの基幹産業化を目指す「あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」(以下「プロジェクト」という。)を推進している。
プロジェクトでは、2028年度頃に「将来的なeVTOL(空飛ぶクルマ)の普及を見据え、拠点となる場所において、全国に先立つ社会実装モデルとして、遊覧飛行をはじめとした運航を実現」することをローンチモデルとして設定し、2026年1月には、「県営名古屋空港」にて、eVTOLの離着陸場整備に向けて充電設備等の整備の検討を進める旨を公表した。
本委託業務では、県営名古屋空港におけるeVTOLの運航に必要な設備の整備に係る調査を行い、整備内容を取りまとめた基本計画を策定するとともに、基本計画に基づき設計業務を行う。
別添「仕様書」のとおり。
令和8年3月25日(水曜日)から令和8年4月17日(金曜日)まで
(1)契約形態
委託契約
(2)委託金額限度額
金44,148,247円(消費税及び地方消費税を含む)
(3)契約期間
契約日から令和9年3月10日までとする。
応募資格者は、次に掲げる全ての要件を満たす者とする。
(1)令和8・9年度愛知県入札参加資格者名簿において、大分類「03.役務の提供」、中分類「07.調査委託」、小分類「05.建築調査」に登録されている者(申請中を含む。)、または愛知県建設局令和8・9年度入札参加資格者名簿に業種として「建築設計」を登録している者(申請中を含む。)であること。
(2)愛知県税及び国税が未納でないこと。
(3)宗教活動や政治活動を目的とした団体でないこと。
(4)「愛知県が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する合意書(平成24年6月29日付け愛知県知事等・愛知県警察本部長締結)」及び「愛知県が行う調達契約からの暴力団排除に関する事務取扱要領」に基づく排除措置を受けていないこと。
(5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(6)愛知県から、製造の請負、物件の買い入れその他の契約にかかる資格停止措置を提案書受付期間に受けていないこと。
(7)複数の企業で組んだ共同事業体として応募する場合は、構成する全ての企業が上記(2)~(6)の要件を満たすこと。
1者
(1)日時:令和8年4月1日(水曜日)午後1時から午後1時45分まで
(2)形式:オンラインによる説明 (Microsoft Teams 使用)
(3)参加申込:以下により電子メールで行うこと
※説明会への出席は応募の必須条件ではありませんが、応募を希望される方は可能な限り出席してください。
応募方法等の詳細については、募集要領を御覧ください。
令和8年3月25日 公募開始
令和8年4月1日 公募説明会
令和8年4月17日 公募締切
令和8年4月23日(予定) 選定委員会開催
令和8年4月下旬 契約締結、委託業務開始
令和9年3月10日 委託業務完了