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2.交通安全対策

主要事業

自転車歩行者道設置

○名古屋津島線(津島市)

 (主)名古屋津島線は、津島市の中心市街地を東西に貫く幹線道路であり、沿線には小学校、高校、公共施設、商業施設、観光施設等が多く存在しており、自転車・歩行者の往来が絶えない箇所です。

 しかし、現在の歩道の幅は狭く、自転車同士や自転車と歩行者が安全にすれ違うことが出来ず、非常に危険な状態になっています。

 そこで、今市場町4交差点から江西町交差点(国道155号)の区間(一部区間を除く)について、歩道の幅を5.25m確保し、「自転車走行空間」と「歩行者空間」を分離することにより、自転車・歩行者が安全に通行できるように整備を行っています。
整備前の様子

(未整備部分の現状)津島神社南門付近から江西町交差点(国道155号)方向を臨む

整備後の様子

(整備済み状況)今市場町4交差点付近から名鉄尾西線方向を臨む

 

○富島津島線(愛西市)

 (一)富島津島線は、愛西市(旧佐屋町)を南北に貫く幹線道路であり自動車交通が多いうえに、沿線には家屋が連たんするとともに、西側に名鉄尾西線の日比野駅があり、自転車・歩行者の通行が多い箇所です。

 しかし、現状は歩道がなく、利用者にとって非常に危険な状況となっています。

 そこで、西愛宕町交差点から日置交差点の区間について、両側に3.5mの自転車歩行者道を設置することにより、自動車交通と自転車・歩行者を分離し、安全に通行できるように整備を行っています。
整備前の様子

(整備前の状況)日置八幡宮付近から南方向を臨む

整備後の様子

(整備済み状況)日置八幡宮付近から南方向を臨む

交差点改良

○あま愛西線等(津島市等)

 (主)あま愛西線は、名古屋市と津島市・愛西市を東西に結ぶ幹線道路であり、常に自動車交通量が多いうえに、沿線には商業施設、公共施設等が多く存在しており、自転車・歩行者の通行が多い箇所です。

 しかし、交差点部に右折専用帯が整備されておらず、自動車同士や自動車と自転車・歩行者の接触事故など、近年多くの死傷事故が発生しており、非常に危険な状態になっています。

 そこで、事故が多く発生している交差点について、ドライバーへの事故への注意喚起と減速を求めるため、路面表示やカラー舗装を行っています。

 これまでに、(主)あま愛西線の宇治町交差点(津島市宇治町)、萱津橋西交差点(あま市下萱津)、(主)一宮蟹江線の神尾町交差点(津島市神尾町)などにおいて、整備を行っています。
整備後の様子

(整備済み状況)(主)あま愛西線と(一)蜂須賀白浜線の蛭間町西屋敷交差点(交差点東から西方向を臨む)

整備後の様子

(整備済み状況)(主)あま愛西線と(主)名古屋中環状線の萱津橋西交差点(交差点西から萱津橋方向を臨む)

問合せ

愛知県 海部建設事務所

E-mail: ama-kensetsu@pref.aichi.lg.jp