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緑化の義務づけ

緑化の義務づけ

(1)  工場立地法に基づく義務づけ

 工場立地法は、工場立地が周辺地域の生活環境との調和を図りつつ適正に行われることを目的として、生産施設、緑地及び環境施設のそれぞれの面積の敷地面積に対する割合等を定め、一定規模以上の工場等を新設又は変更する際に、事前に県へ届け出ることを義務づけています。

詳しくは『産業立地通商課ウェブサイト』をご覧下さい。

 

(2) 自然環境の保全及び緑化の推進に関する条例に基づく大規模行為届出制度

 自然環境の保全及び緑化の推進に関する条例は、自然環境を保全することが特に必要な地域等において、それらの地域の適正な保全を図り、もって健康で文化的な生活の確保に資することを目的として、一定の開発行為に対して、事業者に届出を義務付け、自然環境の保全と緑地の確保について事前に審査するものです。

詳しくは『環境部自然環境課ウェブサイト』をご覧下さい。

 

(3)緑化・保全に関する条例等

 県や市町村が緑化を進めるためや自然環境を守るために定めるものです。それらの条例等では、公共の土地や民間の事業所、宅地等の緑化の推進や義務が記され、具体的な緑化率を設けているものもあります。その他にも、緑地の保全、緑化協定、保存樹等の指定や助成について規定されているものもあります。

緑化・緑地保全に関する条例等の制定状況

問合せ

愛知県 建設部 公園緑地課
企画・都市緑化グループ
電話 052-954-6526(ダイヤルイン)

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