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砂利採取及び岩石採取計画の認可について

砂利採取及び岩石採取計画の認可について

 砂利(岩石)採取をおこなうには、業者登録後に、砂利(岩石)採取場ごとに採取計画を作成して、都道府県知事(※名古屋市内については名古屋市長)の認可を受けなければなりません。

認可申請について

 砂利(岩石)採取計画認可を受けるには、採取場ごとに砂利(岩石)採取計画認可申請書を作成し、添付資料とあわせ、区域を管轄する県建設事務所維持管理課に提出してください(正本一部・副本二部)。

 ※名古屋市内については、名古屋市緑政土木局河川部河川管理課へお問い合わせください。

 建設事務所一覧はこちらのページをご参照ください。

 

【手数料】

・砂利採取の場合37,700円

・岩石採取の場合54,000円

 いずれも愛知県県収入証紙を貼付してください。

 

 ※次の場合は申請書類の提出部数が正本一部及び副本三部となります。

 1 新規の認可申請で、事業面積が5ヘクタールを超える場合

 2 継続の認可申請で、区域拡大後の事業面積が5ヘクタールを超え、かつ、既存区域より2割以上または5ヘクタール以上面積が増加する場合

添付資料一覧

(砂利・岩石採取共通)

(1)その土地で採取を行うことについて権原を証する書類
(2)業者登録を受けていることを示す書類
(3)業務主任(管理)者の試験合格証の写し
(4)環境保全法令に基づく受理書
(5)関係法令の申請書、許認可証、受理書
(6)採取場の位置を示す地図
(7)実測平面図
(8)実測求積図
(9)公図(写)
(10)実測縦・横断図
(11)採掘の規格を示す図面
(12)水理計算書
(13)土量計算書
(14)写真
(15)工程表
(16)防災施設の構造図
(17)全体計画図
(18)植栽に関する規格図
(19)製品等の搬出経路図

(砂利採取)

 (1)水洗選別施設のフロー図

(岩石採取)

(1)破砕選別施設のフロー図 
(2)発破規格を示す図面
(3)火薬の保安資格者であることを示す書類 
(4)廃土等の処分場の詳細図 
(5)採取跡の災害防止に必要な資金計画書

砂利(岩石)採取計画の変更認可について

 認可を受けた採取計画に変更が生じた場合、遅滞なく変更認可申請書を作成し、添付資料とあわせ、区域を管轄する県建設事務所維持管理課に提出してください(正本一部・副本二部)。

【手数料】

・砂利採取の場合 17,000円

・岩石採取の場合 34,000円

 いずれも愛知県県収入証紙を貼付してください。

 

 ※次の場合には、新規計画として認可申請が必要です。

 1  区域拡大により既存区域より2割以上または5ヘクタール以上面積が増加する場合。

 2  区域拡大が既存区域の2割未満かつ5ヘクタール未満の場合でも、既認可区域の採取計 画が相当の変更をともなう場合。

氏名等変更届について

 砂利(岩石)採取の認可を受けたのち、次の事項に変更があった場合には、登録事項変更届書とは別に、遅滞なく、氏名等変更届書を管轄の県建設事務所維持管理課に提出してください(正本一部)。

1 氏名または名称

2 法人の場合、代表者の変更

3 住所

4 登録番号と登録年月日

砂利(岩石)採取場の廃止について

 認可を受けた砂利(岩石)採取計画を廃止したときは、遅滞なく、廃止届を管轄の県建設事務所維持管理課に提出してください(正本一部)。

 ※業の登録の廃止とは異なり、現場の完了に伴うものです。

岩石採取認可期間の決定方法の変更について

 「特定優良採取場」認定検査制度を廃止し、砕石又は石材の採取を目的として5年以上継続して操業する採取場(坑内採掘を除く。)又は風化岩石の採取を目的として3年以上継続して操業する採取場については、認可期間を5年(風化岩石の採取は3年)を期間とする認可申請を可能とします。ただし、年1回以上の定期的な立入調査において、優良と認められることを条件とします。

なお、この扱いは、認可の日が平成26年4月1日以降となるものを対象とし、平成26年1月から順次立入調査を行います。

岩石採取期間等を定める要領等

 

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