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平成28年度自動走行実証推進事業の結果を取りまとめました

ページID:0161325 掲載日:2017年5月10日更新 印刷ページ表示

 平成28年度自動走行実証推進事業の結果が取りまとまりました

 

 愛知県は、平成28年度、アイサンテクノロジー株式会社に自動走行実証推進事業を委託し、名古屋大学、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社、株式会社ZMP等との連携の下、県内15市町の協力を得て、自動走行の実証実験を実施しました。

 また、南知多町(日間賀島)、春日井市、設楽町、豊田市においては、公募により選ばれた県民の皆様に、実際に自動走行車両に乗車していただき、無人タクシーを擬似体験できるアプリケーションを利用してもらいながら、モニター調査を実施しました。

 この度、その結果をとりまとめましたので、お知らせします。

 今後とも、こうした実証実験を積み重ねていくことで、自動走行システムに対する技術的な課題の検証や県民の皆様の自動走行に対するニーズの把握、社会的受容性の醸成を図ります。

 また、自動車産業の一大集積地であるという強みを生かして、企業、大学、市町村など関係機関との一層の連携を図りながら、自動走行システムの活用による新しいビジネスモデルの創出に向けた取組を進めてまいります。

 

【自動走行実証推進事業成果報告書の公表方法】

○ 愛知県産業振興課のWebページにおいて、概要版を公表します。なお、本編は愛知県産業振興課において、配布します。

○ URL:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/sangyoshinko/h28seikahoukoku.html

 

【参考】平成29年度自動走行実証推進事業について

1 事業内容

国の規制緩和の動きに連動し、遠隔型自動走行システムなどを搭載した車両を用いて運転席無人での自動走行の実証実験を行い、引き続き県民ニーズの把握と社会的受容性の醸成を行う。

(1)地     域:4か所以上(実証を希望する31市町村の中から選定)

(2)車両・システム:事業者からの企画提案に基づき、最適な車両・システムを採用

(3)実 施 体 制:公募方式により、当地域を中心とする企業・大学・行政等が連携して実施

2 スケジュール

  H29.4 委託事業者の公募

  H29.5 同 選定

  H29.6 契約、事業開始

 

3 平成28年度事業と平成29年度事業の比較

○ レベル3からレベル4へのステップアップ

○ 通常の乗用車に近い車両等で実施

○ 規制緩和された場合等は、通常の交通環境下を見込み、公道で実施

○ 高精度3Dマップを活用したラストワンマイルモビリティの実証を見込む

 

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