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ネーミングライツパートナーの募集について

愛知県のネーミングライツについて

  • 愛知県では、公共施設等の安定した運営を確立し、県民サービスの向上に寄与するため、施設にふさわしい愛称を付けることができる権利(ネーミングライツ)を取得するネーミングライツパートナーを募集しています。
  • ネーミングライツパートナーは、公共施設等に愛称(企業名・商品名等)を表示することにより、企業を幅広くPRすることができると同時に、公共施設等への経済的支援を通じた社会貢献を行うこととなります。
  • ネーミングライツパートナーとは、ネーミングライツをご購入いただく、いわゆるスポンサー企業のことを指しますが、ネーミングライツによる収入が県の財源となり、社会貢献・地域貢献につながることから、本県では「パートナー」と称しています。

ネーミングライツとは

  • ネーミングライツとは、公共施設等に名称を付与する権利(命名権)及びこれに付帯する諸権利等(パートナーメリット)をいいます。
  • この場合の愛称とは、一般的な呼称として用いられる名称をいい、県の条例等で定められている正式な施設名を変更するものではありません。
  • 県民(利用者)、企業、県(行政)の間で、それぞれメリットがあるWin-Win-Winの関係構築とされています。
ネーミングライツのメリット

ネーミングライツのメリット

ネーミングライツパートナーの効果

  ネーミングライツを取得した法人(ネーミングライツパートナー)にとっては、次の効果が見込まれます。

  1. 県の施設等の愛称が、県の行う周知・広報活動、マス・メディアによる報道等を通じて多くの方々の目に触れることにより、企業名や商品ブランド名の宣伝効果が期待できます。
  2. ネーミングライツ料は、県の施策の財源となり、様々な県民サービス向上策に使われますので、ネーミングライツパートナーとなることで、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)が高まります。また、ネーミングライツに併せて、その施設でのボランティア活動、NPO団体との協働を行うことにより、さらに大きな社会貢献も可能となります。
  3. 県には、多くの種類、規模、性格の施設があり、これらの施設では様々なイベントが行われていますので、構築したいイメージに合った施設を選ぶことができます。

募集情報

・ 熱田神宮公園野球場[募集期間:平成29年10月12日(木曜日)から平成29年12月8日(金曜日)まで]
・ 愛知県口論義運動公園[募集期間:平成29年10月12日(木曜日)から平成29年12月8日(金曜日)まで]
・ 歩道橋(県が管理する歩道橋を原則すべて募集対象)[随時募集]

 

導入状況

豊田自動織機海陽ヨットハーバーのネーミングライツ契約の更新について(平成29年3月21日発表)
愛知県下水道科学館へのネーミングライツの導入について(平成29年2月7日発表)
愛知県のネーミングライツ導入施設一覧

 

問合せ

愛知県 総務部 総務課 行政経営企画グループ
電話 052-954-6077(ダイヤルイン)
E-mail: somubu-somu@pref.aichi.lg.jp

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