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愛知県の学校保健統計調査(平成27年度)

 

  平成28年3月29日公表

 (過去データは、年報・周期調査結果(教育・社会)にてご確認ください。)

ご利用に際して

● 学校保健統計調査とは 

            学校保健統計調査の目的・対象等について掲載しています。

結果の概要

1 身長

(1) 男子

    ・前年度と比べると、5歳から12歳及び15歳から17歳で増加している。

    ・全国平均値と比べると、12歳で同値、5歳、16歳及び17歳で上回っている。

(2) 女子

    ・前年度と比べると、8歳で同値、5歳、6歳、11歳及び13歳から17歳で増加している。

    ・17歳は過去最高となった。

    ・全国平均値と比べると、13歳及び16歳で同値、17歳で上回っている。

 

2 体重

(1) 男子

    ・前年度と比べると、5歳から7歳、9歳、11歳及び12歳で同値、10歳、15歳及び16歳で増加している。

    ・全国平均値と比べると、9歳で同値、その他の年齢では下回っている。

(2) 女子

    ・前年度と比べると、5歳、10歳、16歳及び17歳で同値、7歳、8歳及び11歳で増加している。

    ・全国平均値と比べると、全ての年齢で下回っている。

 

3 座高

(1) 男子

    ・前年度と比べると、7歳及び17歳で同値、5歳、6歳、8歳、10歳から12歳及び14歳から16歳で増加している。

    ・15歳は平成24年度と並んで過去最高となった。

  ・全国平均値と比べると、9歳、10歳、12歳及び15歳で同値、5歳及び8歳で上回っている。

(2) 女子

    ・前年度と比べると、5歳、8歳及び17歳で同値、6歳及び13歳から15歳で増加している。

    ・17歳は平成21年度、平成23年度及び平成26年度と並んで過去最高となった。

    ・全国平均値と比べると、6歳、8歳、12歳及び14歳で同値、13歳で上回っている。

4 健康状態

 学校種類別に疾病・異常の被患率等をみると、「むし歯(う歯)」の割合がすべての学校種類で高くなっており、「裸眼視力1.0未満の者」の被患率が、幼稚園、小学校、中学校で、「鼻・副鼻腔疾患」の被患率が、小学校、中学校で他の疾病に比べ高くなっている。また、高等学校では、「眼の疾病・異常」が高くなっている。                               

 

5 肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率

(1)肥満傾向児の出現率

  ア 男子

    ・全国平均と比べると、8歳、9歳及び13歳で上回っている。

  イ 女子

    ・全国平均と比べると、5歳及び7歳で上回っている。

(2)痩身傾向児の出現率

  ア  男子

    ・全国平均と比べると、5歳、6歳、8歳から11歳、13歳、14歳及び17歳で上回っている。

  イ  女子

    ・全国平均と比べると、5歳、7歳、9歳から11歳、14歳、15歳及び17歳で上回っている。

 

 

報告書

学校保健統計調査結果がPDF形式でご覧になれます。

統計表

調査結果データがエクセル形式でダウンロードできます。

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問合せ

愛知県 県民生活部 統計課
学事・農林統計グループ
電話052-954-6102(ダイヤルイン)
E-mail: toukei@pref.aichi.lg.jp

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