通訳案内士法に関する手続き

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全国通訳案内士に関する手続き

新規登録・登録証交付

「全国通訳案内士」となるには、通訳案内士法に基づき、全国通訳案内士試験に合格したうえで、居住する都道府県知事に登録申請をしなければなりません。

登録事項の変更

全国通訳案内士は、登録を受けた事項に変更があったときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事に届け出なければなりません。

登録証再交付(または通訳案内業免許証、通訳案内士登録証の引換え)

全国通訳案内士は、登録証を亡失したり著しく損じたときは、直ちに都道府県知事にその再交付を申請しなければなりません。
 なお、通訳案内業の免許を取得した方や通訳案内士として登録されている方で希望される方は、全国通訳案内士登録証と引換えることもできます。

登録簿の閲覧

全国通訳案内士登録簿は、都道府県の所定の窓口において申請があった場合に限り閲覧できます。



トピックス[通訳案内士法の一部改正について]

  「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第五十号)」が平成三十年一月四日に施行され、従来の「通訳案内士」は「全国通訳案内士」に改められました。法改正の内容について、詳しくは観光庁のウェブサイトでご確認ください。

お問い合わせ先

愛知県 振興部観光局

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