通訳案内士法に関する手続き

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通訳案内士制度のあらまし

通訳案内士法の規定により、「報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する通訳案内業を営もうとする者」は、観光庁長官が行う通訳案内士試験に合格したうえで、自らが居住する都道府県知事に登録をする必要があります。愛知県内に在住の通訳案内士の方は、愛知県振興部観光局に登録を申請してください。また、登録事項に変更があったときは届出が必要です。

通訳案内士法に関する手続き

通訳案内士の新規登録・登録証交付

報酬を受けて、通訳案内を行うことを業とする「通訳案内士」となるには、通訳案内士法に基づき、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事に登録申請をしなければなりません。

通訳案内士の登録事項の変更

通訳案内士は、登録を受けた事項に変更があったときは、遅滞なく都道府県知事にその旨を届け出なければなりません。

通訳案内士登録証再交付または通訳案内業免許証の引換え

通訳案内士の登録証を亡失したり著しく損じたときはその再交付を申請しなければなりません。
なお、通訳案内業の免許を取得した方で希望される方は、通訳案内士登録証と引換えることもできます。

通訳案内士登録簿の閲覧

通訳案内士登録簿の閲覧は、都道府県の窓口において申請があった場合に限り閲覧できることとなっています。



トピックス[通訳案内士登録情報検索サービスについて]

 観光庁では、通訳案内士として登録されている皆様の利用促進を目的とした、「通訳案内士登録情報検索サービス」を導入しています。詳しくは観光庁のホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

愛知県 振興部観光局

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