救援活動はどうだったか?
生活必需物資や救助に必要な諸器材については各方面の協力により順調に入手し、9月27日から陸海空自衛隊の機動力と人力を結集して多大の成果をあげた。
海部群等湛水地域の被害者に対しては、次の大潮を控えて人命損傷の恐れがあったので、9月30日集団避難を勧告し、周辺市町村に特設した避難所に収容されてその期間は80日に及んだ。救護班、保健婦、栄養士等が派遣され健康管理に万全を期すとともに、児童生徒には教科書、学習用品が支給され避難先での学習に支障がないよう措置された。
![]() |
![]() |
![]() |
| ↑救援に向かう静岡隊 | ↑自衛隊による輸送 | ↑孤立した飛島村へ |
![]() |
![]() |
![]() |
| ↑立川から輸送された救援物資 | ↑高校生による救援物資の運搬 | ↑仮設住宅(半田市) |
![]() |
![]() |
![]() |
| ↑被災募金 | ↑復興推進激励大会(10月19日) | ↑高校生による炊き出し |