南陽海岸
| 南陽海岸(418-6号) 杭打積土俵工を採用し、先ず杭を打ち布木を掛けたが、土石俵の製作が遅れた上に干満に伴う流速が大きく杭の根元が洗掘し流失の恐れを生じ大半の杭は継杭打直ししなければならない状態であった。自衛隊の協力を得て土石俵を杭の表、裏、中と一挙に投入し11月1日荒水を切り前後に板柵を施工しその間にポンプ船で土砂を吹付けT.P+3.0mまで立上り表面を土石俵にて被覆し完了。 |
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| 押倒された海岸堤防 | ポンプ船による吹付け完了 |
伊勢湾台風災害復興誌(愛知県)より抜粋