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食育推進協力店で健康づくり

愛知県の栄養・食生活課題

  • 肥満

    肥満は、がん、循環器病、2型糖尿病等の生活習慣病との関連があります。

    間食や速食いによる摂取エネルギー(カロリー)の増加やバランスの良い食事に気を付けましょう。

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  • 女性の
    やせ

    若年女性のやせは、骨量減少、貧血、低出生体重児出産のリスク等との関連があります。

    バランスの良い食事、朝・昼・夕の1日3回食べることに気を付けましょう。

  • 高齢者の
    低栄養

    高齢者のやせは、肥満よりも死亡率が高くなることが分かっています。

    バランスの良い食事、1日3回食べる、たんぱく質を摂取することに気を付けましょう。

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  • バランスの
    よい食事

    主食・主菜・副菜を組み合わせた食事は、良好な栄養素摂取量、栄養状態につながります。

    主食・主菜・副菜のそろった食事になるよう気を付けましょう。

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  • 野菜摂取

    野菜の成人の1日当たりの目標量は、350g以上です。現在食べている量に毎日1皿分の野菜を増やすことで、野菜に含まれる食物繊維やカリウム等の摂取につながり、循環器病の疾病負荷が小さくなると予想されています。

    手軽な洗うだけで食べられる野菜、カット野菜、冷凍野菜、お惣菜等も活用し毎日の食事で野菜を食べましょう。

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  • 減塩

    食塩の1日当たりの目標量は、男性7.5g未満、女性6.5g未満です。食塩をとり過ぎると、高血圧や胃がんのリスクが高まります。

    減塩タイプの食品を利用する、汁物を具沢山にする、香味野菜とスパイスで香りを効かせる、めん類の汁を残す、栄養成分表示を確認する等でおいしく減塩をしましょう。

  • 果物摂取

    果物の成人の1日当たりの目標量は、200gです。果物には、ビタミンC、カリウム、食物繊維が含まれており、高血圧、肥満、2型糖尿病などの生活習慣病の発症リスク低下との関連が報告されています。
    毎日の食事に取り入れましょう。

    ※2型糖尿病など疾患がある方については、医師や管理栄養士にご相談ください。

  • 朝食摂取

    毎日朝食を食べることは、バランスの良い食事や生活リズムを整えることにつながります。

    朝食を食べていない方は、簡単な食事からでもよいので、朝食を食べる習慣を身につけましょう。

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健康づくりのための食事のとり方

食育推進協力店を利用すると、手軽に健康に配慮した食事を選択できます。

肥満 女性の
やせ
高齢者の
低栄養
バランスの
よい食事
野菜摂取 減塩 果物摂取 朝食摂取
金星あいち食の
健康チャレンジメニュー
バランスメニュー 金星 金星 金星 金星 金星 金星
銀星健康
メニュー
塩分控えめメニュー 銀星
野菜たっぷりメニュー 銀星 銀星
ほどよい果物メニュー 銀星
銅星健康
サービス
1朝食として主食・主菜・副菜のうち
1つ以上提供、販売できる
銅星 銅星 銅星
2主食の量を調整できる 銅星 銅星 銅星 銅星
3野菜(きのこ・海藻・いも類は含まない)を追加できる 銅星 銅星 銅星
4減塩の食品・調味料を選択できる 銅星
5ノンオイル、カロリーハーフなどの低エネルギーの食品・調味料を選択できる 銅星 銅星
6食材の大きさ、かたさを食べやすくするなどの食形態調整の要望に対応できる 銅星
星栄養成分表示 星 星 星 星 星

お問合せ先

愛知県保健医療局健康医務部健康対策課

  • 電話(ダイヤルイン)

    052-954-6271

  • Fax

    052-954-6917

  • E-mail

    kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp