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更新日:2015年8月3日

少年非行に関すること

 Q1 愛知県内の少年非行の状況について教えてください。

A1 愛知県内の少年非行の状況については、県警ホームページの少年非行統計をご覧ください。

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 Q2 少年の薬物乱用の実態や薬物の恐ろしさについて教えてください。

A2 少年の薬物乱用の実態や薬物の恐ろしさについては、県警ホームページの薬物乱用防止教室をご覧ください。

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 Q3 福祉犯ってなんですか?

A3 福祉犯については、県警ホームページの青少年が性被害等に遭わないためにをご覧ください。

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 Q4 子どもが犯罪やいじめの被害に遭いました。心の傷になってしまわないか心配です。相談するところはどこかありませんか?

A4 少年サポートセンターでは、犯罪やいじめ被害を受けた少年の支援をするために少年相談専門員等が面接、電話、Eメールで相談を受け付けています。
少年に関する相談については、県警ホームページの少年サポートセンターをご覧ください。

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 Q5 子供が暴走族に入っていることを知ったときは、どうすればよいか教えてください。

A5 お子さんが暴走族に入っていることを知ったときは、すぐに脱退するよう指導してください。
指導に当たっては、

  • グループの仲間内で、リンチ、恐喝等の被害を受けていないか
  • 誰かの指示で、ひったくりなどの犯罪を行っていないか

など、お子さん本人が犯罪の被害者又は場合によっては被疑者となっていないかを確認し、

  • グループのメンバーは、誰がいるのか
  • グループの名前は、何か
  • 暴走行為等に参加しているのか
  • オートバイを保有しているのか
  • 暴力団関係者を知っているのか
  • グループに毎月の会費等を支払っているのか

など、暴走族グループのことをできるだけ詳細に聴取して、最寄りの警察署少年係へご相談ください。

なお、暴走族による犯罪や暴力団とのつながりなどの詳細は、県警ホームページのSTOP 暴走族をご覧ください。

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 Q6 家庭だけで子どもの非行を防ぐ自信がありません。非行防止のために支援してくれるような窓口はありませんか?

A6 警察では、非行を犯さないために、少年に対する助言、指導等を継続的に行なっているほか、家庭、学校、地域社会などと協力して、ボランティア活動、スポーツ活動、文化活動等、さまざまな社会参加活動を通じた立ち直り支援活動を行なっています。
立ち直り支援活動については最寄の警察署少年係にお尋ねください。