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更新日:2019年7月16日

適切な110番通報のお願い

110番通報の現状

愛知県警察にかかってくる110番通報の約4分の1が、相談や問い合わせなどの緊急性のない通報です。

また、これ以外にもいたずらやかけ間違いなどがあり、緊急性の高い通報がすぐにはつながらない原因にもなっています。

110番をかける時には「110番は緊急通報のための専用電話」ということを思い起こしてください。

110番通報のポイント

どんなときに110番通報をするの?

次のようなときは、迷わず、落ち着いて、すぐに110番をしてください。

  • 強盗などの被害にあった、目撃した。
  • ドロボウに入られた、ドロボウが逃げるのを目撃した
  • ひったくり被害にあった、ひったくりを目撃した。
  • 見かけない人が、家の中をのぞいている。
  • 指名手配犯人によく似た人を見かけた。
  • ひき逃げ事故にあった、ひき逃げ事故を目撃した。

110番通報で注意することは?

110番をかけると、警察本部通信指令室につながります。係員が次の事項をお聞きしますので、あわてず、あせらずにお話しください。

1:何があったのか

事件なのか、事故なのか、内容を簡単にお話ください。

2:それは、いつなのか

何時ごろの出来事か、何分くらい前のことかをお話しください。

3:その場所は、どこなのか

現在の住所地や目標となるものをお話しください。(住所は市区町村名からお願いします。)

4:犯人は、どうしたのか

犯人の人数、人相、服装、何を利用して、どちらの方向へ逃げたかをお話しください。

5:被害の状況

けがの程度や盗られたものをお話しください。

6:あなたの住所、氏名

ご自分の住所、氏名、電話番号などをお話しください。

緊急性のない通報の内容とは?

次のような、緊急性のない要望・相談等は、各種警察相談電話(コミュニケーションダイヤル)、又は最寄りの警察署へお願いします。

  • 警察署の電話番号や交番の所在地が知りたい。
  • 落し物の問い合わせ、遺失届を受けて欲しい。
  • 運転免許の試験や更新などについて尋ねたい。
  • 道に迷ったので教えて欲しい。
  • 困りごとの相談にのって欲しい。

110番通報件数

110番通報の件数や内容などの統計を掲載しています。

また、場所がわからずに110番通報する場合や携帯電話から110番通報する場合の注意点についも紹介しています。

 

イラスト:通信指令室