警察相談専用電話(警察本部の住民サービス課相談係(住民コーナー)につながります)
#9110 (短縮ダイヤル)
052-953-9110
(ダイヤル回線・一部IP電話)
月曜日~金曜日
(年末年始・休日を除く)
午前9時~午後5時
緊急時は110番
110番通報が困難な方
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緊急時は110番
中村警察署052-452-0110
防犯・交通安全に境界はない
2026年6月17日中警察署と合同で、中村区と中区の境を流れる
堀川に架かる「桜橋」の上で、自転車利用者の交通事故や
盗難被害抑止のための広報・交通指導活動を行いました。
中村・中区の双方から通行してくる多くの自転車利用者の皆さんに、
自転車の交通ルール遵守やヘルメットの着用、ツーロックによる
盗難防止を呼び掛けました。
自転車利用者の交通事故では、自転車側に一時不停止等の交通違反が
あったり、ヘルメットを被っていなかったケースが少なくありません。
また、自転車盗の被害も日々多発傾向にあります。
交通ルールの遵守とヘルメット着用で自分の身を守り、ツーロックで
自分の自転車を守りましょう。
詐欺から守って!「お・と・う・さ・ん」
2026年6月15日父の日を前に、家族で特殊詐欺について話し合う
きっかけにしてもらおうと、「お・と・う・さ・ん」を
頭文字にした特殊詐欺被害防止の標語を考えました。
「お金の話に注意」
「突然の愛(ロマンス詐欺)」
「ウソの捜査(ニセ警察詐欺)」
「サイトの利益表示(投資詐欺)」
「ん?と思ったら相談」
特殊詐欺の被害は、年齢性別を問わず幅広く及んでいます。
大事なお金を詐欺から守るため、ぜひ家族で話題にしてください。
守ろう 覚えよう 交通ルール!
2026年6月10日 - 2026年6月12日管内の3つの小学校で、それぞれ交通安全教室を
行いました。
校外を一緒に歩きながら、道路標識の見方、歩行者の交通ルール、
正しい横断歩道の渡り方を学んでもらったり、自転車を使って
危険な乗り方と正しい乗り方、ヘルメットを被ることの重要性などを
間近でしっかりと見学してもらいました。
管内の小学校で防犯教室を開きました
2026年6月 8日低学年向けには、連れ去り防止の合言葉「つみきおに」のお話、
防犯クイズや不審者から逃げる訓練、防犯ブザーの点検を行いました。
高学年向けには、インターネットの安全な使い方をテーマにして、
クイズに答えてもらったり、インターネットを利用する上での
トラブル事例や注意することなどを話しました。
ドロボウが嫌がる家にしましょう
2026年6月 9日6月9日の「ロックの日」に、建築企業の協力を得て、
住宅対象侵入盗の被害防止キャンペーンを行いました。
会場となったショールームでは、黒装束にバールを持った
ドロボウの等身大の人形がお出迎えをし、訪れた人たちは
防犯ガラスや補助錠、防犯カメラの現物などの説明を受けたり、
防犯砂利を踏んで音を確かめたりと、防犯機材の効果を体験
していました。
闇からの誘いは今すぐ着信拒否!
2026年6月 4日管内の専門学校で、学生の皆さんに防犯講話を行いました。
「闇バイト」やニセ警察詐欺被害、インターネット上でのトラブル…
若者がSNSによって犯罪に巻き込まれる事例が後を絶ちません。
SNS利用に慣れた世代に向けて、スマホの向こうにある犯罪の危険、
日常生活での防犯対策、SNSを利用する上で気をつけることなど、
自分の身を守るための注意点について語り掛けました。
自分たちのまちを防犯チェック!
2026年6月 4日学区の防犯ボランティアの皆さん、区役所の方々と一緒に
「まちの防犯診断」を行いました。
学区のあちこちを歩きながら、防犯の専門家である防犯設備士の方が、
見慣れた道や公園、学校にある「見通しが悪い」「隠れやすい」
危険な場所を次々とチェックして説明すると、参加者の皆さんからは
「大変参考になった」「防犯カメラの設置を検討したい」などの
声が上がりました。
豆腐は美味しくいただきました
2026年6月 1日「人間の脳は豆腐のように柔らかい」というので、
豆腐を使ってヘルメットの効果を実証してみました。
ビニール袋に入った豆腐をそのまま落としたら、
グシャグシャに崩れてしまいました。
さて、ヘルメットに入れて落とした豆腐は無事でしょうか?
こちらの二次元コードから、ぜひご自分の目でお確かめください!
身に付けよう!交通ルールとヘルメット
2026年5月21日管内の2つの高校で、新1年生に交通安全講話を行いました。
体育館に集まった皆さんには、自転車の交通ルールやヘルメット着用の重要性についての講話とともに、実際に自転車に乗りながら交通ルールに沿った正しい乗り方を確認したり、飲酒ゴーグルを着装して歩く体験をしてもらいました。
今回の講話の1週間前にも、県内では自転車乗車中の高校生が重体となる交通事故が発生したばかりです。
署員の熱のこもった語り口に、生徒さんからは「ただヘルメットを被れというだけでなく、なぜ被らないといけないのか重要性がよく分かった」などの声が上がっていました。
パパ・ママ・みんな!「3つのやくそく」守ろうね
2026年5月20日 - 2026年5月21日管内の認定こども園で、2日間にわたって保護者等を交えた交通安全教室を行いました。
1日目は年小・年中組の園児の皆さんに、標識や信号の見方、自転車の交通ルールなどについて話し、模擬横断歩道を渡る練習をしました。
2日目は、ちびっこ警察官に扮した年長園児の皆さんが、保護者と一緒に交通ルールの○×クイズに挑戦した後、声を合わせて「3つのやくそく」
○信号を守る
○一時停止は必ず止まる
○大人も子どももヘルメットをかぶる
を呼びかけました。
昨年中、愛知県内において交通事故で負傷した未就学児童は280人を数え、今年も4月末の時点で95人が負傷しています。
子どもたちを交通事故から守るため、みんなで「3つのやくそく」を守りましょう。
気をつけて!クルマは君が見えてない!
2026年5月13日管内の小学校で、トラックや乗用車を使った交通安全教室を行いました。
子どもたちは、運転席から見えない死角が思ったよりずっと広いことや、車が右左折するときに後輪が前輪よりも内側を通過する「内輪差」によって、地面に置いた風船が割れる様子を目の当たりにして、驚きの声を上げていました。
昨年中、愛知県内で交通事故により死傷した小学生は694人で、中村区内でも12人の小学生が負傷しています。痛ましい事故を防ぐためには、運転席からの死角や内輪差などの自動車の特性をよく知っておくことも大切です。
俳優・佳久創さん「一日警察署長」就任イベント
2026年4月25日名古屋市出身の俳優 佳久 創(かく そう)さんを一日警察署長に迎え、管内の中村公園にある豊臣秀吉ゆかりの「豊公誕生の地」碑の前で、ニセ警察詐欺被害の防止を訴えるキャンペーンを行いました。
署長の制服をまとった佳久さんは、つめかけた大勢の人たちに、ニセ警察官詐欺をはじめとする特殊詐欺の手口や被害の実態、防犯対策などについて説明しながら「警察は、SNSのビデオ通話で警察手帳を見せたりはしない」「怪しいと思ったら電話を切り、周りへの相談を徹底して、特殊詐欺を撲滅しましょう」と被害防止を呼びかけました。
RE-START! 米野交番
2026年4月22日新たに建て替えられた「米野交番」の開所式を行いました。
新交番は、交番にご用の方が訪れやすいよう、出入口のバリアフリー化や、プライバシーに配慮したコミュニティルームが設置されています。
生まれ変わった米野交番は、警察官の拠点としてこれからも地域の人を見守り続けます。
自転車をまもる「ツーロック」
2026年4月20日自転車の盗難被害を防いでもらおうと、区役所、学区連絡協議会と、自転車用のワイヤー錠を配るキャンペーンを行いました。
中村区内における今年3月末までの自転車盗被害件数は160件で、前年より46件増加するなど多発しています。あなたの大切な自転車を「ツーロック」で守りましょう!
詐欺に渡すな 大事な年金
2026年4月15日警備業団体、金融機関、区役所と合同で、年金支給日に合わせた特殊詐欺被害防止のキャンペーンを行いました。
管内の銀行支店や商業施設で、ATM利用に訪れた人たちを中心に、多発しているニセ警察詐欺や還付金詐欺への注意を呼びかけました。
見過ごさない・ためらわない
2026年4月10日鉄道警察隊が主催した痴漢撲滅キャンペーンに、参加しました。
集まった高校生ボランティア、鉄道事業者、商業施設関係者など総勢約100名で、駅を行き交う人たちに、痴漢を見つけた時の素早い通報を呼びかけたり、防犯アプリ「アイチポリス」や相談電話「ふれあいコール」を紹介するなどし、愛知県警音楽隊による広報・演奏も行われました。
例年、新入生や新社会人が鉄道利用を始める時期に、痴漢・盗撮の被害や相談件数が増加する傾向にあります。安心して通勤・通学することができる環境づくりには、社会全体でこうした卑劣な犯罪を見過ごさず、被害者を助ける気持ちが欠かせません。キャンペーンに参加した高校生の「周りの人も、助けられるようになってほしいな」という思いが、皆さんに届きますように。
これも大事な「勉強」です
2026年4月 2日 - 2026年4月13日管内の大学や国際協力機関で、外国からの留学生や研修生の皆さんに、日本での生活を安全に過ごしてもらうための講話を行いました。
身近な防犯対策、自転車をはじめとした日常の交通ルール、体験したことのない地震など災害への備えについて、聴いていただきました。
自転車への「青切符」制度が始まりました
2026年4月 1日自転車の交通違反にもいわゆる「青切符」を適用する、新しい交通反則通告制度が始まった4月1日、区役所や企業、民間団体の方々と一緒に広報キャンペーンを行い、道行く人や自転車利用者の方に、制度のポイントや自転車の交通ルールについて呼びかけました。
まちを見守る新しい目
2026年3月 2日 - 2026年3月10日街頭防犯カメラの寄贈式を行いました。
2つの社会奉仕団体から、中村区内の2学区にそれぞれ贈られたもので、団体の代表者へ感謝状を渡しました。
新しい防犯カメラは、子どもたちをはじめ町内の人たちが行きかう道をしっかりと見守っていきます。
年初のお手柄 ~ 詐欺被害を防いだ方々に感謝状を贈りました
2026年3月 2日今年1月に、特殊詐欺等の被害を未然に防いだコンビニエンスストア店員、金融機関職員などの皆さんに、それぞれ感謝状を贈りました。
コンビニエンスストア店員の方は、電子マネーを購入しようとした高齢女性客の詐欺被害を疑い、積極的な声掛けや警察への通報によって、架空料金請求詐欺の被害を未然に防止しました。
金融機関職員の方は、窓口を訪れて振り込みを依頼した男性客の様子から詐欺被害を疑い、警察に通報してSNS型投資詐欺被害を未然に防止しました。
また、別の金融機関では、ネットバンキングで不審な出金があった女性から事情を聴いて詐欺被害を疑い、警察に通報してSNS型ロマンス詐欺被害を未然に防止しました。
特殊詐欺の犯人は、今日もあの手この手であなたのお金を狙っています。
相手が誰であれ、いきなりお金の話をしてくる電話は「オカシイ」です。
すぐ電話を切って、周囲や警察に相談してください。
楽しく覚える「安心」「安全」
2026年3月 1日区役所で開かれた「ふれあいフェスティバル」に出展し、防犯少年団、防犯ボランティアの大学生のみなさんと、子どもたちを交通事故や犯罪から守るための交通安全・防犯教室を行いました。
会場に並んだ珍しいパトカーや交通安全ガチャ、体験型連れ去り防止教室「BO-KENあいち」など、集まった大勢の子どもたちには、楽しみながら交通事故や犯罪から自分の身を守るポイントを学んでもらいました。
無事故の角には福来る!
2026年2月21日「福よせ雛プロジェクト」の「ももちゃん」を一日警察署長に、福よせ雛公式執事を務めるミュージシャンのROLLYさんを一日警察副署長に迎え、「福よせ『自転車事故ブ・ROCK!』キャンペーン」を行いました。
ももちゃんとROLLYさんは、ロックな歌声と軽妙なトークを披露しながら、集まった人達に自転車のヘルメット着用や交通ルールを守ることの大切さを訴えました。
不審者はそと!
2026年2月18日管内の総合病院で、職員の皆さんを対象に防犯講習を行いました。
不審者対策等の講話や、警察本部の女性指導員による刺股の使用方法、護身術の訓練などを通じて、多くの人が出入りする病院における防犯ポイントや対策を学んでいただきました。
お巡りさんがいなくても ~「手話リンク」でつながります
2026年2月 4日聴覚や言語に障害のある方が交番を訪れても、警察官が不在だったら…交番の電話を使って警察署に用件を伝えることは、なかなか困難です。
愛知県警は新たに「手話リンク」を県内の交番・駐在所に導入して、2月2日から運用を始め、そのデモンストレーションを名古屋駅西交番で行いました。
警察官が不在の場合に、交番内に表示されている「手話リンク」の二次元コードをスマートフォンで読み取ると、手話通訳のオペレーターとつながり、画面越しに手話で会話したオペレーターが内容を警察署に通報するというものです。
「手話リンク」以外にも、緊急時に文字での通報が可能な「110番アプリ」、ファックス通報が可能な「FAX110番」があります。電話で直接話せなくても、警察に知らせる手段があることを知っておいてください。
「絶対おかしい!」詐欺から守った機転と通報
2026年1月27日昨年12月に特殊詐欺の被害を未然に防いだ大学生、金融機関職員、コンビニエンスストア店員の皆さんに、それぞれ感謝状を贈りました。
大学生の方は、携帯電話で話しながら銀行ATMを操作する高齢女性への積極的な声掛けや警察への通報によって、還付金詐欺の被害を未然に防止しました。
金融機関の職員の方は、来店したお客さんの申し出内容や出金が不自然であったことから、素早く警察へ通報し、オレオレ詐欺の被害を未然に防止しました。
コンビニエンスストア店員のお2人は、多額の電子マネーを購入して店を出た高齢者を引き留めたり、警察に通報して架空料金請求詐欺の被害を未然に防止しました。
中村署管内では、昨年の特殊詐欺の被害件数は81件で被害額は約3億5千万円、ロマンス詐欺・SNS型投資詐欺の被害は51件、被害額は約4億1千万円に上るなど年々増加傾向にあります。
会ったこともない、顔も知らない相手とお金をやり取りしようとしている…あなたの前にそんな人がいたら、皆さんもためらわず声かけや通報をお願いします。
自転車利用者に向けた交通安全キャンペーンを行いました
2026年1月16日キャンペーンには区役所、トラック協会、大学生ボランティアの皆さんも参加して自転車の交通ルールや4月から導入される交通反則通告制度について広報しました。自転車利用者の関心も高く、多くの人が署員の説明に聞き入っていました。
管内で昨年中、交通事故で死傷した自転車利用者は221人に上り、うち1人が尊い命を失いました。愛知県内でも前年より100人以上増加し、6,000人を超える死傷者が出ています。油断や違反で重大事故につながらないよう、ルールとマナーを守って安全に自転車を利用しましょう。
痴漢・盗撮から受験生を守れ!
2026年1月16日近年、受験期になると、受験生を狙う痴漢や盗撮をあおったり、そそのかすなど極めて卑劣な書き込みがSNS上で公然と行われています。受験生が安心して試験に臨めるよう、鉄道警察隊と合同で痴漢・盗撮被害防止広報キャンペーンと警戒活動を行いました。
試験前日から当日にかけて、中村署員と鉄道警察隊員が被害防止を呼びかけたり、駅構内の各所で警戒の目を光らせ、試験会場に向かう大勢の受験生を見守りました。
「110番」は緊急専用!
2026年1月10日緊急の事件・事故を通報する「110番」を正しく使ってもらおうと、名古屋駅前の広場で「110番の日」にキャンペーンを行いました。
会場には多くの人が集まり、110番の正しい利用方法や全国統一の110番アプリシステムなどを紹介したり、特設ステージでは「演歌ポリス」が管内の高校吹奏楽部と登場し、高校生の演奏に乗せて防犯や交通安全の替え歌などを披露しました。
昨年、愛知県警が受信した110番の件数は約68万6千件で、1日平均約1,880件、約46秒に1件の割合で通報がありました。しかし、その4分の1は単なる問い合わせやいたずらなど不要不急の内容でした。
「110番」は、人の命や財産に関わるような緊急事態が起きたときの専用電話番号です。いたずら電話や事件・事故に関係のない電話はゼッタイにやめましょう。




