警察相談専用電話(警察本部の住民サービス課相談係(住民コーナー)につながります)
#9110 (短縮ダイヤル)
052-953-9110
(ダイヤル回線・一部IP電話)
月曜日~金曜日
(年末年始・休日を除く)
午前9時~午後5時
緊急時は110番
110番通報が困難な方
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中村警察署052-452-0110
「絶対おかしい!」詐欺から守った機転と通報
2026年1月27日昨年12月に特殊詐欺の被害を未然に防いだ大学生、金融機関職員、コンビニエンスストア店員の皆さんに、それぞれ感謝状を贈りました。
大学生の方は、携帯電話で話しながら銀行ATMを操作する高齢女性への積極的な声掛けや警察への通報によって、還付金詐欺の被害を未然に防止しました。
金融機関の職員の方は、来店したお客さんの申し出内容や出金が不自然であったことから、素早く警察へ通報し、オレオレ詐欺の被害を未然に防止しました。
コンビニエンスストア店員のお2人は、多額の電子マネーを購入して店を出た高齢者を引き留めたり、警察に通報して架空料金請求詐欺の被害を未然に防止しました。
中村署管内では、昨年の特殊詐欺の被害件数は81件で被害額は約3億5千万円、ロマンス詐欺・SNS型投資詐欺の被害は51件、被害額は約4億1千万円に上るなど年々増加傾向にあります。
会ったこともない、顔も知らない相手とお金をやり取りしようとしている…あなたの前にそんな人がいたら、皆さんもためらわず声かけや通報をお願いします。
自転車利用者に向けた交通安全キャンペーンを行いました
2026年1月16日キャンペーンには区役所、トラック協会、大学生ボランティアの皆さんも参加して自転車の交通ルールや4月から導入される交通反則通告制度について広報しました。自転車利用者の関心も高く、多くの人が署員の説明に聞き入っていました。
管内で昨年中、交通事故で死傷した自転車利用者は221人に上り、うち1人が尊い命を失いました。愛知県内でも前年より100人以上増加し、6,000人を超える死傷者が出ています。油断や違反で重大事故につながらないよう、ルールとマナーを守って安全に自転車を利用しましょう。
痴漢・盗撮から受験生を守れ!
2026年1月16日近年、受験期になると、受験生を狙う痴漢や盗撮をあおったり、そそのかすなど極めて卑劣な書き込みがSNS上で公然と行われています。受験生が安心して試験に臨めるよう、鉄道警察隊と合同で痴漢・盗撮被害防止広報キャンペーンと警戒活動を行いました。
試験前日から当日にかけて、中村署員と鉄道警察隊員が被害防止を呼びかけたり、駅構内の各所で警戒の目を光らせ、試験会場に向かう大勢の受験生を見守りました。
「110番」は緊急専用!
2026年1月10日緊急の事件・事故を通報する「110番」を正しく使ってもらおうと、名古屋駅前の広場で「110番の日」にキャンペーンを行いました。
会場には多くの人が集まり、110番の正しい利用方法や全国統一の110番アプリシステムなどを紹介したり、特設ステージでは「演歌ポリス」が管内の高校吹奏楽部と登場し、高校生の演奏に乗せて防犯や交通安全の替え歌などを披露しました。
昨年、愛知県警が受信した110番の件数は約68万6千件で、1日平均約1,880件、約46秒に1件の割合で通報がありました。しかし、その4分の1は単なる問い合わせやいたずらなど不要不急の内容でした。
「110番」は、人の命や財産に関わるような緊急事態が起きたときの専用電話番号です。いたずら電話や事件・事故に関係のない電話はゼッタイにやめましょう。
新年につなぐ安心・安全
2025年12月12日年末の安全なまちづくり県民運動期間に合わせ、名古屋駅周辺の歓楽街で特別合同パトロールや啓発活動を行いました。
大学生や学区の防犯ボランティア、警備業防犯協議会、街づくり協議会3団体、企業、区役所、教職員等、総勢約200名が参加し、多くの人が行きかう名古屋駅で防犯を訴え、歓楽街をくまなくパトロールして回りました。
地下鉄を舞台に交通局、鉄道警察隊と合同訓練を行いました
2025年12月17日地下鉄車内で刃物を持った犯人が暴れだしたという想定で、交通局や駅の職員、運転士が連携して乗客の避難誘導や犯人の隔離を行い、駆け付けた警察官が犯人を制圧するという迫真の訓練となりました。
演歌ポリスと聖なる調べ
2025年12月14日管内の高校吹奏楽部が開いたクリスマスコンサートに「演歌ポリス」と「コノハけいぶ」が参加しました。高校生たちの演奏に乗せて演歌ポリスが歌声を披露しながら、聴衆に年末の犯罪被害防止を呼び掛けました。
一年の計は交通安全にあり!
2025年12月 5日年末の交通安全県民運動の期間中、県内一斉の交通大監視が行われ、中村区内でも多数の署員とボランティアの皆さんが、行き交う人々や車に注意喚起をしながら師走の街頭を見守りました。
今年、中村区内ではこの日までに4人の尊い命が交通事故で失われています。年末に向けて慌ただしさが増しても、交通ルールは必ず守って、無事に新年を迎えましょう。
笑顔行きかう、まつりの一日
2025年11月22日管内の総合病院で行われた「ふれ愛まつり」に参加しました。
晴天に恵まれた会場には親子連れをはじめたくさんの方たちが訪れ、爽やかなふれあいの日になりました。
「夢かなえ隊」の警察体験
2025年11月15日「警察官になりたい」「警察の仕事が知りたい」という子どもたちの夢に応える体験会を行いました。
間近で見るパトカー・白バイや警察犬のデモンストレーション、警察の仕事の説明や鑑識体験に、元気いっぱい、好奇心いっぱいの子どもたちから歓声や質問が飛び交いました。
2度あることは3度ある ~ 銀行員が詐欺被害をストップ!
2025年11月14日来店した高齢男性に声をかけ、SNS型投資詐欺の被害を未然に防いだ管内の銀行支店と行員のお二人に、署長感謝状を贈呈しました。
同店は、過去1年間で特殊詐欺等の被害を2度防止しており、今回で3度目の快挙となりました。被害防止の秘訣を尋ねられた支店長は「お客様の財産を守るために、しっかりと聞き取りをすることを大切にしています」と話していました。
曇り空でも笑顔は晴々~区民まつりに出展しました
2025年10月25日親子連れをはじめ、多くの方々に「演歌ポリス」の替え歌ステージや警察ブースを訪れていただきました。
天気は今一つでしたが、ピカピカの笑顔にたくさん出会えた一日でした。
青色防犯パトロール隊、出動!
2025年10月14日学区の安心安全を自分たちで守るため、本陣学区の皆さんと警察、行政、防犯団体が連携して、新たに青色防犯パトロール隊が発足しました。
他の学区の青パト隊も参加して行われた出発式の後、青色灯を光らせた車がさっそうと初パトロールを開始し、まちの見守りに向かいました。
詐欺被害を間一髪でストップ!
2025年10月 6日警察官を騙る特殊詐欺やロマンス詐欺の被害を未然に防止した3つの金融機関の方々に、署長感謝状をお渡ししました。
表彰を受けた皆さんは、それぞれ今年6月と8月、対応した来店客の方から「裁判の費用」「警察官からのSNS」「外国人女性への送金」などと聞いて詐欺を疑い、警察へ通報するなどして被害を未然防止しました。
「電話をしながらお金を振り込ませる」のは詐欺です!
「警察官を名乗ってお金を払うよう指示する」のは詐欺です!
「会ったこともない人がお金の支払いを頼んでくる」のは詐欺です!
あてはまったら警察に相談してください!
「安心」「安全」な駅前を目指して
2025年10月 3日学区住民、街づくり協議会、区役所、市役所、県庁、消防署等と合同で、歓楽街の環境浄化パトロールを行いました。
出発式には合計約100名が参加し、合同パトロールでは警察車両による警戒、客引き行為者に対する指導、飲食店等に対する立入調査、暴力団排除の啓発などを行いました。
来年には「愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会」の開催が予定されるなど、国内外からますます多くの人たちが名古屋駅を訪れることが予想されますが、周辺では客引きの苦情や違法駐車等の問題が多発しています。
名古屋の玄関口を健全で明るい地区にするため、10月末にかけて、名古屋駅周辺のパトロールを強化していきます。
思いやりとマナーアップで交通事故防止
2025年9月26日タレントの天野ひろゆきさんを一日警察署長に迎えて、交通安全「思いやり」キャンペーンを行いました。
天野さんは、地元の保育園児たちと一緒に交通安全宣言を読み上げたり、正しい横断歩道の渡り方、乱横断の危険性、反射材の効果などを解説しながら、歩行者、ドライバー同士の思いやりとマナーアップを語り掛けました。
9月末までの中村区内における人身交通事故件数は減少していますが、歩行者が関係する事故は逆に増加傾向です。
秋口には、日の入り時刻が急激に早まり、ドライバーから歩行者の動きが見えづらく、帰宅時間帯での交通事故が増加します。ドライバーの皆さんは早めのライト点灯を、歩行者の皆さんは反射材を活用するなどして、お互いに交通事故防止に心がけましょう。
みんな覚えて!「つ・み・き・お・に」
2025年9月17日管内の小学校で連れ去り防止教室を行いました。
連れ去り防止の合言葉「つ・み・き・お・に」や「こども110番の家」について説明を行い、大声を出したりその場から逃げる訓練をしました。
また、教職員の皆さんを対象に、刺又の効果的な使い方の講習も行いました。
長生きのコツは「交通安全」
2025年9月16日ふれあい給食会で、高齢者の皆さんに交通安全の講話を行いました。
中村区内の交通事故情勢や、歩行者・自転車の交通ルール、自転車に乗るときのヘルメット着用の大切さなどについて話しました。
ど真ん中祭りの傍らで
2025年8月31日管内で行われた祭典の雑踏警備を、主催者と共に行いました。
熱気あふれた祭典には、多くの人が訪れ、大きな事故もなく無事に終了しました。
夏休みの終わりに
2025年8月29日管内の中学2年生21人が、職場訪問に来ました。
身近な警察の仕事についての話を聞いたり、実際に指紋を採取してみたり、自転車の安全な乗り方や交通ルールについてシミュレーターを使って学んだりと、様々な体験を持ち帰ってもらいました。
武将隊が犯罪防止に出陣!
2025年8月 4日「名古屋おもてなし武将隊」を招いて防犯キャンペーンを行いました。
織田信長率いる武将隊は、大学の防犯ボランティアと登場し、急増しているSNSを悪用した警察官騙りの詐欺被害の実態や注意点、闇バイトの危険性について防犯トークを繰り広げました。
武将隊は、集まった多くの人たちに向けて「犯罪に打ち勝て!エイエイオー!」と勝どきを上げ、防犯意識の向上を強く訴えました。
暑さは止まらなくても 詐欺被害は止められる
2025年8月 2日 - 2025年8月 3日管内の学区で行われた「納涼盆踊り大会」に署員も参加し、特殊詐欺被害防止のイベントを行いました。
「演歌ポリス」がこの日に合わせて作詞作曲した特殊詐欺防止ソング「ちょっと待った音頭」と、曲に合わせて日本舞踊家の方に考案していただいた振り付けを盆踊りのステージで披露し、踊りに参加した多くの人たちへ「ちょっと待った!詐欺だよ!」と呼びかけ、特殊詐欺被害の防止を訴えました。
中村署管内における特殊詐欺被害の認知件数は、7月末現在で51件(前年同期比+20件)、被害額約2億865万円(前年同期比約+1億6,168万円)と増加し、被害者は高齢者のみにとどまらず全世代に広がっています。
大切なお金をだまし取られないために、突然お金が絡む電話やメールが来たときは、必ず身近な人や警察に相談してください。




