警察相談専用電話(警察本部の住民サービス課相談係(住民コーナー)につながります)
#9110 (短縮ダイヤル)
052-953-9110
(ダイヤル回線・一部IP電話)
月曜日~金曜日
(年末年始・休日を除く)
午前9時~午後5時
緊急時は110番
110番通報が困難な方
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中村警察署052-452-0110
豆腐も頭部もヘルメットが守る!~夏の交通安全キャンペーン
2026年7月15日野球解説者等として活躍する元中日ドラゴンズ投手の祖父江大輔さんを一日警察署長に迎え、夏の交通安全「HOT・ほっとキャンペーン」を行いました。
祖父江さんは持ち前の鋭い眼差しで交通安全クイズに挑戦したり、自転車用ヘルメットの効果の実演では、地面に落としたヘルメットの中にある豆腐が崩れずに無事なのを見て、驚きながらも「まだしっかり鍋で使えますね」とコメントして、集まった大勢の人たちの笑いを誘っていました。
中村区内では、自転車利用者の交通事故負傷者は6月末現在で72人に上り、中には自転車側に交通違反が認められたり、ヘルメットを着用していないなど重大な結果になりかねない事故も多く発生しています。
交通ルールを守ること、ヘルメットを着用することで、自分の命と身体を守りましょう。
手口を知って被害を防ごう
2026年7月14日特殊詐欺被害防止に取り組む団体で構成する「○(まる)っとあいち絆プロジェクト」に参加している金融機関からの依頼で、地域の皆さんに向けて特殊詐欺被害を防ぐためのセミナーを行いました。
署員が犯人からの実際の音声や動画「愛しているの次はお金の話でした」等を交えながら、投資・ロマンス詐欺、ニセ警察詐欺、還付金詐欺などの最新手口や対策について解説すると、参加した高齢者の皆さんは、詐欺の手口の巧妙さに驚きながら熱心に聞き入ってくれました。
「会ったこともない人がお金の支払いを頼んでくる」は詐欺です!
「警察を名乗ってお金を要求してくる」は詐欺です!
「電話をしながらお金を振り込ませる」のは詐欺です
あてはまったら周りの人や警察に相談してください!
僕らは防犯少年団!
2026年7月14日管内の防犯モデル校に通う小学5年生10人を
「防犯少年団」に任命しました。
元気いっぱいのメンバーは、これから1年間、
「子どもたちの安全リーダー」として
子ども同士の防犯・安全知識の普及に活躍します。
それぞれの力を合わせて~名古屋駅で4機関合同訓練
2026年7月10日アジア・アジアパラ競技大会を控え、鉄道警察隊、
機動隊、鉄道職員、中村消防署、警備会社と合同訓練を行いました。
SNS上の殺害予告に対して警戒していた駅員が、不審な男に声をかけると、男は突然刃物を取り出して通行人を無差別に襲い始め、さらに液体の入ったペットボトルを振りかざしたという想定で、警備員と駅員が男の動きを封じながら通行人を避難誘導し、駆け付けた警察官が逮捕しました。
その後、救急隊員が負傷者の救護にあたり、残されたペットボトルは機動隊の化学テロ専門部隊が処理するなど、多岐にわたる訓練となりました。
「それはサギの電話では…?」とっさの声掛けが被害から守った
2026年7月 9日今年6月、還付金詐欺に騙されそうになっていた人に
声をかけ、被害を未然防止した女性に署長感謝状を贈りました。
功労者の女性は、携帯電話を片手にATMを操作している高齢女性が
「振り込み」「今ATMの前にいます」などと話すのを耳にし、詐欺の
手口だと直感して、声掛けや110番通報をするなどして被害を防ぎました。
携帯電話で言葉巧みに被害者を誘い出す特殊詐欺は後を絶ちません。
ATMの前で携帯電話を片手に操作をしている人がいたら…
声掛けや通報をお願いします。
防犯・交通安全に境界はない
2026年6月17日中警察署と合同で、中村区と中区の境を流れる
堀川に架かる「桜橋」の上で、自転車利用者の交通事故や
盗難被害抑止のための広報・交通指導活動を行いました。
中村・中区の双方から通行してくる多くの自転車利用者の皆さんに、
自転車の交通ルール遵守やヘルメットの着用、ツーロックによる
盗難防止を呼び掛けました。
自転車利用者の交通事故では、自転車側に一時不停止等の交通違反が
あったり、ヘルメットを被っていなかったケースが少なくありません。
また、自転車盗の被害も日々多発傾向にあります。
交通ルールの遵守とヘルメット着用で自分の身を守り、ツーロックで
自分の自転車を守りましょう。
詐欺から守って!「お・と・う・さ・ん」
2026年6月15日父の日を前に、家族で特殊詐欺について話し合う
きっかけにしてもらおうと、「お・と・う・さ・ん」を
頭文字にした特殊詐欺被害防止の標語を考えました。
「お金の話に注意」
「突然の愛(ロマンス詐欺)」
「ウソの捜査(ニセ警察詐欺)」
「サイトの利益表示(投資詐欺)」
「ん?と思ったら相談」
特殊詐欺の被害は、年齢性別を問わず幅広く及んでいます。
大事なお金を詐欺から守るため、ぜひ家族で話題にしてください。
守ろう 覚えよう 交通ルール!
2026年6月10日 - 2026年6月12日管内の3つの小学校で、それぞれ交通安全教室を
行いました。
校外を一緒に歩きながら、道路標識の見方、歩行者の交通ルール、
正しい横断歩道の渡り方を学んでもらったり、自転車を使って
危険な乗り方と正しい乗り方、ヘルメットを被ることの重要性などを
間近でしっかりと見学してもらいました。
管内の小学校で防犯教室を開きました
2026年6月 8日低学年向けには、連れ去り防止の合言葉「つみきおに」のお話、
防犯クイズや不審者から逃げる訓練、防犯ブザーの点検を行いました。
高学年向けには、インターネットの安全な使い方をテーマにして、
クイズに答えてもらったり、インターネットを利用する上での
トラブル事例や注意することなどを話しました。
ドロボウが嫌がる家にしましょう
2026年6月 9日6月9日の「ロックの日」に、建築企業の協力を得て、
住宅対象侵入盗の被害防止キャンペーンを行いました。
会場となったショールームでは、黒装束にバールを持った
ドロボウの等身大の人形がお出迎えをし、訪れた人たちは
防犯ガラスや補助錠、防犯カメラの現物などの説明を受けたり、
防犯砂利を踏んで音を確かめたりと、防犯機材の効果を体験
していました。
闇からの誘いは今すぐ着信拒否!
2026年6月 4日管内の専門学校で、学生の皆さんに防犯講話を行いました。
「闇バイト」やニセ警察詐欺被害、インターネット上でのトラブル…
若者がSNSによって犯罪に巻き込まれる事例が後を絶ちません。
SNS利用に慣れた世代に向けて、スマホの向こうにある犯罪の危険、
日常生活での防犯対策、SNSを利用する上で気をつけることなど、
自分の身を守るための注意点について語り掛けました。
自分たちのまちを防犯チェック!
2026年6月 4日学区の防犯ボランティアの皆さん、区役所の方々と一緒に
「まちの防犯診断」を行いました。
学区のあちこちを歩きながら、防犯の専門家である防犯設備士の方が、
見慣れた道や公園、学校にある「見通しが悪い」「隠れやすい」
危険な場所を次々とチェックして説明すると、参加者の皆さんからは
「大変参考になった」「防犯カメラの設置を検討したい」などの
声が上がりました。
豆腐は美味しくいただきました
2026年6月 1日「人間の脳は豆腐のように柔らかい」というので、
豆腐を使ってヘルメットの効果を実証してみました。
ビニール袋に入った豆腐をそのまま落としたら、
グシャグシャに崩れてしまいました。
さて、ヘルメットに入れて落とした豆腐は無事でしょうか?
こちらの二次元コードから、ぜひご自分の目でお確かめください!
身に付けよう!交通ルールとヘルメット
2026年5月21日管内の2つの高校で、新1年生に交通安全講話を行いました。
体育館に集まった皆さんには、自転車の交通ルールやヘルメット着用の重要性についての講話とともに、実際に自転車に乗りながら交通ルールに沿った正しい乗り方を確認したり、飲酒ゴーグルを着装して歩く体験をしてもらいました。
今回の講話の1週間前にも、県内では自転車乗車中の高校生が重体となる交通事故が発生したばかりです。
署員の熱のこもった語り口に、生徒さんからは「ただヘルメットを被れというだけでなく、なぜ被らないといけないのか重要性がよく分かった」などの声が上がっていました。
パパ・ママ・みんな!「3つのやくそく」守ろうね
2026年5月20日 - 2026年5月21日管内の認定こども園で、2日間にわたって保護者等を交えた交通安全教室を行いました。
1日目は年小・年中組の園児の皆さんに、標識や信号の見方、自転車の交通ルールなどについて話し、模擬横断歩道を渡る練習をしました。
2日目は、ちびっこ警察官に扮した年長園児の皆さんが、保護者と一緒に交通ルールの○×クイズに挑戦した後、声を合わせて「3つのやくそく」
○信号を守る
○一時停止は必ず止まる
○大人も子どももヘルメットをかぶる
を呼びかけました。
昨年中、愛知県内において交通事故で負傷した未就学児童は280人を数え、今年も4月末の時点で95人が負傷しています。
子どもたちを交通事故から守るため、みんなで「3つのやくそく」を守りましょう。
気をつけて!クルマは君が見えてない!
2026年5月13日管内の小学校で、トラックや乗用車を使った交通安全教室を行いました。
子どもたちは、運転席から見えない死角が思ったよりずっと広いことや、車が右左折するときに後輪が前輪よりも内側を通過する「内輪差」によって、地面に置いた風船が割れる様子を目の当たりにして、驚きの声を上げていました。
昨年中、愛知県内で交通事故により死傷した小学生は694人で、中村区内でも12人の小学生が負傷しています。痛ましい事故を防ぐためには、運転席からの死角や内輪差などの自動車の特性をよく知っておくことも大切です。
俳優・佳久創さん「一日警察署長」就任イベント
2026年4月25日名古屋市出身の俳優 佳久 創(かく そう)さんを一日警察署長に迎え、管内の中村公園にある豊臣秀吉ゆかりの「豊公誕生の地」碑の前で、ニセ警察詐欺被害の防止を訴えるキャンペーンを行いました。
署長の制服をまとった佳久さんは、つめかけた大勢の人たちに、ニセ警察官詐欺をはじめとする特殊詐欺の手口や被害の実態、防犯対策などについて説明しながら「警察は、SNSのビデオ通話で警察手帳を見せたりはしない」「怪しいと思ったら電話を切り、周りへの相談を徹底して、特殊詐欺を撲滅しましょう」と被害防止を呼びかけました。
RE-START! 米野交番
2026年4月22日新たに建て替えられた「米野交番」の開所式を行いました。
新交番は、交番にご用の方が訪れやすいよう、出入口のバリアフリー化や、プライバシーに配慮したコミュニティルームが設置されています。
生まれ変わった米野交番は、警察官の拠点としてこれからも地域の人を見守り続けます。
自転車をまもる「ツーロック」
2026年4月20日自転車の盗難被害を防いでもらおうと、区役所、学区連絡協議会と、自転車用のワイヤー錠を配るキャンペーンを行いました。
中村区内における今年3月末までの自転車盗被害件数は160件で、前年より46件増加するなど多発しています。あなたの大切な自転車を「ツーロック」で守りましょう!
詐欺に渡すな 大事な年金
2026年4月15日警備業団体、金融機関、区役所と合同で、年金支給日に合わせた特殊詐欺被害防止のキャンペーンを行いました。
管内の銀行支店や商業施設で、ATM利用に訪れた人たちを中心に、多発しているニセ警察詐欺や還付金詐欺への注意を呼びかけました。
見過ごさない・ためらわない
2026年4月10日鉄道警察隊が主催した痴漢撲滅キャンペーンに、参加しました。
集まった高校生ボランティア、鉄道事業者、商業施設関係者など総勢約100名で、駅を行き交う人たちに、痴漢を見つけた時の素早い通報を呼びかけたり、防犯アプリ「アイチポリス」や相談電話「ふれあいコール」を紹介するなどし、愛知県警音楽隊による広報・演奏も行われました。
例年、新入生や新社会人が鉄道利用を始める時期に、痴漢・盗撮の被害や相談件数が増加する傾向にあります。安心して通勤・通学することができる環境づくりには、社会全体でこうした卑劣な犯罪を見過ごさず、被害者を助ける気持ちが欠かせません。キャンペーンに参加した高校生の「周りの人も、助けられるようになってほしいな」という思いが、皆さんに届きますように。
これも大事な「勉強」です
2026年4月 2日 - 2026年4月13日管内の大学や国際協力機関で、外国からの留学生や研修生の皆さんに、日本での生活を安全に過ごしてもらうための講話を行いました。
身近な防犯対策、自転車をはじめとした日常の交通ルール、体験したことのない地震など災害への備えについて、聴いていただきました。
自転車への「青切符」制度が始まりました
2026年4月 1日自転車の交通違反にもいわゆる「青切符」を適用する、新しい交通反則通告制度が始まった4月1日、区役所や企業、民間団体の方々と一緒に広報キャンペーンを行い、道行く人や自転車利用者の方に、制度のポイントや自転車の交通ルールについて呼びかけました。
まちを見守る新しい目
2026年3月 2日 - 2026年3月10日街頭防犯カメラの寄贈式を行いました。
2つの社会奉仕団体から、中村区内の2学区にそれぞれ贈られたもので、団体の代表者へ感謝状を渡しました。
新しい防犯カメラは、子どもたちをはじめ町内の人たちが行きかう道をしっかりと見守っていきます。
年初のお手柄 ~ 詐欺被害を防いだ方々に感謝状を贈りました
2026年3月 2日今年1月に、特殊詐欺等の被害を未然に防いだコンビニエンスストア店員、金融機関職員などの皆さんに、それぞれ感謝状を贈りました。
コンビニエンスストア店員の方は、電子マネーを購入しようとした高齢女性客の詐欺被害を疑い、積極的な声掛けや警察への通報によって、架空料金請求詐欺の被害を未然に防止しました。
金融機関職員の方は、窓口を訪れて振り込みを依頼した男性客の様子から詐欺被害を疑い、警察に通報してSNS型投資詐欺被害を未然に防止しました。
また、別の金融機関では、ネットバンキングで不審な出金があった女性から事情を聴いて詐欺被害を疑い、警察に通報してSNS型ロマンス詐欺被害を未然に防止しました。
特殊詐欺の犯人は、今日もあの手この手であなたのお金を狙っています。
相手が誰であれ、いきなりお金の話をしてくる電話は「オカシイ」です。
すぐ電話を切って、周囲や警察に相談してください。
楽しく覚える「安心」「安全」
2026年3月 1日区役所で開かれた「ふれあいフェスティバル」に出展し、防犯少年団、防犯ボランティアの大学生のみなさんと、子どもたちを交通事故や犯罪から守るための交通安全・防犯教室を行いました。
会場に並んだ珍しいパトカーや交通安全ガチャ、体験型連れ去り防止教室「BO-KENあいち」など、集まった大勢の子どもたちには、楽しみながら交通事故や犯罪から自分の身を守るポイントを学んでもらいました。
無事故の角には福来る!
2026年2月21日「福よせ雛プロジェクト」の「ももちゃん」を一日警察署長に、福よせ雛公式執事を務めるミュージシャンのROLLYさんを一日警察副署長に迎え、「福よせ『自転車事故ブ・ROCK!』キャンペーン」を行いました。
ももちゃんとROLLYさんは、ロックな歌声と軽妙なトークを披露しながら、集まった人達に自転車のヘルメット着用や交通ルールを守ることの大切さを訴えました。
不審者はそと!
2026年2月18日管内の総合病院で、職員の皆さんを対象に防犯講習を行いました。
不審者対策等の講話や、警察本部の女性指導員による刺股の使用方法、護身術の訓練などを通じて、多くの人が出入りする病院における防犯ポイントや対策を学んでいただきました。




