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あいちデジタルヘルスプロジェクトの実証参加者を募集します(11月分)
愛知県は、2023年9月に、デジタル技術等を活用して、県民の健康寿命の延伸と生活の質の維持・向上に貢献する各種サービス・ソリューションの創出を目指す「あいちデジタルヘルスプロジェクト」を立ち上げました。また、その推進母体として企業や研究機関・大学・基礎自治体等の参画を得た「あいちデジタルヘルスコンソーシアム※1」を設立し、産・学・官一体となった取組を推進しています。
本プロジェクトでは、3つの取組の柱※2に沿って設定された、早期に社会実装を目指す7つのテーマについて、産学官連携による新サービス等の創出プロジェクトの実証事業を支援する「社会実装先行事業」及び、「社会実装先行事業」に続くサービスを創出する「共創促進事業」を年3件採択し、計10件の実証プロジェクトを実施しています。
この度、2つのプロジェクトの実施地域である瀬戸市・小牧市において、実証事業の参加者を募集しますので、お知らせします。
※1:本プロジェクトに賛同いただいた企業、研究機関・大学・医療機関等及び基礎自治体等の計124者が参画(2026年10月末日現在)
※2:柱1:「フレイルへの進行予防」、柱2:「生きがいづくり」、柱3:「地域居住・生活支援」
1 各実証プロジェクトについて
(1)一人暮らし高齢者向けの外出・交流支援(実施主体:株式会社スピード)
ア 内容
高齢者の外出機会及び地域住民との交流機会の創出を目的に、デジタル技術を活用した体験イベントを開催します。参加者には、簡単な健康測定及びアンケートへの回答のほか、スマートフォンアプリ「さんぽぉず(※)」をインストールいただき、デジタル金魚すくい、AR体験、デジタルぬりえ等のコンテンツを体験いただきます。イベント参加前後の健康状態等を把握し、外出・交流促進による健康増進効果を検証します。(詳細は、募集チラシのとおり)
募集チラシ [PDFファイル/683KB]
※「さんぽぉず」について
本実証事業向けに開発された、リアル×デジタルによるエンターテインメント型外出促進アプリ。日常の移動距離や地域イベントの参加実績、デジタル縁日の得点に応じて「コイン(アプリ内ポイント)」が取得できるほか、アプリのイメージキャラクター「はなびひめ」が成長することで、楽しく利用を続けることができる。また、貯めたコインの数に応じ、地域で開催される「CG花火大会」で打ち上げられる花火の弾数が増えるなど、リアルの体験をデジタルが高めるコンセプトとなっている。
イ 参加対象者
瀬戸市在住の50歳以上の方
ウ 参加方法
参加希望者は、募集チラシに記載の申込先から事前申込みいただくか、各開催会場の受付にて参加登録を行ってください。
<参加申込フォーム>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdUIJ4Dee2uUuvkHRRsfZHFjNPdp-A7J_AxBa6wamSjV6loqQ/viewform
<会場概要>
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日程 |
内容 |
会場 |
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2026年11月7日(土曜日) |
光陵フェスティバル2026&デジタル縁日 |
菱野団地中央広場 (瀬戸市菱野台四丁目地内) |
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2026年11月8日(日曜日) |
デジタル縁日&クラシックカーイベント |
光陵中学校 (瀬戸市萩山台九丁目1番地) |
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2026年11月12日(木曜日)、19日(木曜日)、26日(木曜日)、12月3日(木曜日) |
デジタル縁日 |
ひしのミナクル (瀬戸市菱野台四丁目4番地の1) |
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2026年12月16日(水曜日)、17日(木曜日)、18日(金曜日) |
デジタル縁日 |
真貴幼稚園 (瀬戸市菱野台四丁目4番地) |
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2027年1月31日(日曜日) |
CG花火大会&デジタル縁日 |
光陵中学校体育館 (瀬戸市萩山台九丁目1番地) |
※各会場の開催時間はチラシを御確認ください。
(2)声から始める、届かなかった層への脳と心の健康増進(実施主体:株式会社IGSA)
ア 内容
本実証では、脳と心の健康習慣サービス「はなしてね(※)」を小牧市在住の皆様に提供し、スマートフォンに向かって話すだけの「脳の健康測定」と、その日の出来事を話して残す「声日記」を利用いただきます。また、本実証にあたり、小牧市内の公共施設や薬局にポップを設置します。スマートフォンのカメラで読み取ることで外出先が「声日記」機能と連携します。
<設置するポップのサンプル画像>

これらのサービス提供を通して、介護・認知症予防の取組が届いていない層への新たなアプローチ方法の検証及び、ICT活用による、自宅で取り組める行動変容のきっかけづくりの検証を行います。
※「はなしてね」について
LINEミニアプリ上で提供される、脳の健康を測って、話して、活性化する新しいカタチの健康習慣サービス。お題に対し約1分間自由に話すことで脳の健康状態をスコア化できる測定機能、日々の日記を音声でつけることができる「声日記」機能、測定のスコアに応じた声でのトレーニングを提案する「声アクション」機能等により、脳の健康を守る習慣づくりをサポートする。
イ 参加対象者
小牧市在住の方(50歳以上を想定)
ウ 参加の方法
下記のURLからLINEアプリを起動し、画面の案内に沿って「はなしてね」の友達登録及びお住まいの地域を御登録し、サービスを御利用ください。「はなしてね」は普段お使いのLINEで御利用いただくことができ、専用のアプリのダウンロードや、IDの作成は不要です。
※「はなしてね」LINE友達登録用URL
https://liff.line.me/2010314716-xDcbPDTP/invite/TIAP-1558
(3)その他御案内事項
- 各実証への参加にあたっては、スマートフォンが必要となります。実証用端末の貸出は行いませんので、各自で御準備をお願いします。
- 各実証事業への参加は無料です(実証に用いるスマートフォンの通信料や、説明会会場等への交通費は自己負担)。
2 取材について
- 「1 各実証プロジェクトについて」に記載した各プロジェクトについて取材を希望される報道機関は、取材の注意事項等をお伝えしますので、「3(1)各実証プロジェクトに関すること」に記載の各連絡先へ御連絡ください。また、各プロジェクトにおいて実施されるイベント等の取材を希望される場合は、会場のキャパシティの確認等を行う必要があるため、必ず事前の御連絡をお願いします。
3 問合せ先
(1)各実証プロジェクトに関すること
「1(1) 一人暮らし高齢者向けの外出・交流支援」に関すること
株式会社スピード
メール:speedodo@speedinc-jp.com
「1(2) 声から始める、届かなかった層への脳と心の健康増進」に関すること
株式会社IGSA
メール:marketing@igsa.co.jp
(2)あいちデジタルヘルスプロジェクトに関すること
愛知県経済産業局革新事業創造部イノベーション企画課推進グループ
メール:innovation@pref.aichi.lg.jp
Webページ:https://www.pref.aichi.jp/site/aichi-dhp/
【参考】2026年度に実施する実証プロジェクトについて
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あいちデジタルヘルスプロジェクトでは、7件の「社会実装先行事業」及び「社会実装先行事業」に続く様々なサービスを創出する、3件の「共創促進事業」として、計10件の実証プロジェクトを実施しています。
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今年度実施する10件の実証プロジェクトのテーマ及び実施主体は以下のとおり。今後開始される実証プロジェクトについても、随時お知らせ予定です。
【社会実装先行事業】(★:今回発表 ☆:既発表)
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テーマ |
実施主体 |
|---|---|
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ライフログデータを活用した総合的な高齢者支援 |
医療法人豊田会 |
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PHR※を活用した予防運動プログラム |
株式会社スギ薬局(☆) |
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デジタル食事改善プログラム |
味の素株式会社 |
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オンラインを活用した高齢者の社会的交流支援 |
TOPPAN株式会社(☆) |
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一人暮らし高齢者向けの外出・交流支援 |
株式会社スピード(★) |
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音声対話ツールを活用した高齢者のICTのアクセシビリティ向上 |
株式会社エクシング |
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対話型ツールを用いた健康・生活機能の持続的なモニタリング |
NTT西日本株式会社(☆) |
【共創促進事業】
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テーマ |
実施主体 |
|---|---|
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声から始める、届かなかった層への脳と心の健康増進 |
株式会社IGSA(★) |
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運動プログラム(動画)提供サービス〜笑ってカンタン!ストレッチ運動〜 |
株式会社トップフォート |
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美容を起点としたウェルビーイング共創プロジェクト「わたし研究室」 |
日本メナード化粧品株式会社 |
※PHRについて
Personal Health Recordの略語。一般的には、生涯にわたる個人の保健医療情報 (健診(検診)情報、予防接種歴、薬剤情報、検査結果等診療関連情報及び個人が自ら日々測定するバイタル等)を指す。
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局革新事業創造部イノベーション企画課
推進グループ
電話:052-954-7422
メール:innovation@pref.aichi.lg.jp

