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あいちデジタルヘルスコンソーシアム会員企業が県内で「ほちょうきカー」の実証に取り組みます!
愛知県は、2023年9月に、デジタル技術等を活用して、県民の健康寿命の延伸と生活の質の維持・向上に貢献する各種サービス・ソリューションの創出を目指す「あいちデジタルヘルスプロジェクト」を立ち上げ、その推進母体として企業や研究機関・大学・基礎自治体等の参画を得た「あいちデジタルヘルスコンソーシアム※」を設立し、産・学・官一体となった取組を推進しています。
本コンソーシアムでは、会員が有する多様なサービスの社会実装を促進する観点から、会員が愛知県内で独自に取り組む実証事業を周知・広報する枠組みとして「実証事業PR支援制度」を設けています。
この度、同制度を活用した実証事業として、会員である株式会社ATグループが、補聴器フォーラム東海実行委員会、MONET Technologies株式会社及び損害保険ジャパン株式会社とともに開発した、「音場測定環境」を備えた医療MaaS車両「ほちょうきカー」を用いた取組について、ご紹介します。
※ 本プロジェクトに御賛同いただいた企業、研究機関・大学・医療機関等及び基礎自治体等の計111者が参画(2026年5月末日現在)
1 実証事業の概要
(1)事業名
補聴器の効果測定が可能な車両「ほちょうきカー」 実証事業
(2)内容
介護施設入居者を対象に、車両訪問による専門的な効果測定やフィッティングを提供し、「聞こえの改善」や「生活の質(Quality Of Life)の向上」による難聴者の満足度向上および認知症リスク低減への貢献度を検証
※ 詳細:別添_ほちょうきカー実証事業紹介
(3)実施体制
- 株式会社ATグループ(車両の提供、地域ネットワークの構築支援)
- MONET Technologies 株式会社(医療MaaS事業に関する知見の提供、車両架装)
- 補聴器フォーラム東海実行委員会(オトクリニック名古屋 覚王山 柘植勇人医師を中心とした車両開発における監修、医療関係者や補聴器関係者への情報提供)
- 損害保険ジャパン株式会社(プロジェクトの推進、リスクマネジメント、実証フィールドの提供)
(4)実証地域及び実施予定日
名古屋市内における損害保険ジャパン株式会社(SOMPOケア)所有の介護付有料老人ホーム
6月の実施予定日
6月19日(金曜日)14時00分から15時00分まで
SOMPOケア ラヴィーレレジデンス徳川園(名古屋市東区徳川1-605)
※実証事業は9月末日まで実施。7月以降の実施場所、日時等詳細は調整中につき、必要に応じ、「2 問い合わせ先(1)」へ御連絡ください。
(5)参加対象者
損害保険ジャパン株式会社(SOMPOケア)所有の介護付有料老人ホームに入居している方
※実証見学は記者のみ可能
(6)取材について
取材を希望される場合は、実施日の前日(6月18日)17時00分までに「2 問い合わせ先(1)」へ御連絡ください。
※入居者の顔は写さない等、配慮をお願いします。
2 問い合わせ先
(1)本実証事業に関すること
株式会社ATグループ 総合企画部パートナーシップ推進課
担 当:中村
メール:88012029@atg.co.jp
(2)あいちデジタルヘルスプロジェクト、実証事業PR支援制度に関すること
愛知県経済産業局革新事業創造部イノベーション企画課推進グループ
メール:innovation@pref.aichi.lg.jp
3 (参考)実証事業PR支援制度の概要
(1)目的
あいちデジタルヘルスコンソーシアム会員が愛知県内で独自に取り組む実証事業を幅広く周知・広報することで、多様なサービスの社会実装を支援する。
(2)対象となる事業
以下を満たす実証事業
- あいちデジタルヘルスコンソーシアムの一般会員が主導
- プロジェクトの取組の3つの柱(フレイルへの進行予防、生きがいづくり、地域居住・生活支援)のいずれかに資する
- 愛知県内で複数団体との連携により実証事業を実施
- 実施に係る経費や体制が確保できている(実証経費に対する県の支援措置はなし)
- サービスの社会実装に向け、実証の目的・内容を明示し、KPIを設定した上で、一定の期間で実施するもの
(3)支援内容
- 県のWebページにおける実証事業の広報
- 実証事業におけるあいちデジタルヘルスコンソーシアムロゴマークの使用許可
- コンソーシアム活動におけるPR機会の提供 等
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局革新事業創造部イノベーション企画課
推進グループ
担当:奥山・吉村・大岩
電話:052-954-7422
内線:5367・5133
メール:innovation@pref.aichi.lg.jp

