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世界トップクラスの経営大学院INSEADと連携した 「コーポレートベンチャリング&イノベーションプログラム for Aichi」 の参加者を募集します!
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愛知県では、イノベーションの創出による当地域の産業競争力の強化に向け、海外で先進的な取組を行っている大学等との連携を進めています。 その一環として、フランスを始め世界に4つのキャンパスを有し、MBAスクールランキングで2026年に世界第2位※1の評価を受けた経営大学院「INSEAD」と連携した、愛知県内企業向けカスタマイズプログラムを、2020年度から実施しています。 この度、2026年度の中堅・中小企業の新規事業担当者や経営者を対象としたプログラムの参加者を募集しますので、お知らせします。このプログラムでは、スタートアップと連携して新規事業開発や既存事業の拡大に取り組むための基礎的な知識や様々な方法論を学ぶことができます。 ※1 2026年Financial Times Global MBAランキング 募集チラシ [PDFファイル/1.15MB] |
1 実施概要
(1)日時(全1.5日)
2026年8月28日(金曜日)午後2時から午後6時まで
8月29日(土曜日)午前9時から午後6時まで(途中休憩1時間)
(セミナーに先立ち、8月20日(木曜日)にオンライン説明会を開催します。なお、本説明会は後日、録画の視聴が可能です。)
(2)実施方法
対面形式(オンラインによる配信はありません。)
(3)会場
STATION Ai(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32)
(4)主な内容
・中堅・中小企業におけるコーポレートベンチャリング※2の意義
(イノベーションに取り組むための様々な手法、課題解決・既存事業強化のためのイノベーション及びコーポレートベンチャリングの必要性・有用性 等)
・中堅・中小企業におけるコーポレートベンチャリングへの取組方法
(生じうる課題、スタートアップとの連携方法、他の手法(ベンチャークライアントモデル※3)について 等)
・社内における体制の構築
(社内におけるイノベーション創出のためのベンチャービルダーモデル※4の活用、事例紹介 等)
・実践のための行動計画
(上記の内容には、若干の変更が生じる可能性があります。)
※2 社内外のベンチャー企業(新規事業に取り組む新しい企業全般を示す。)を活用して、新規 事業やイノベーションを創出すること。
※3 事業会社が戦略的な利益を獲得するためにスタートアップの製品・サービスをユーザーとして利用すること。
※4 新規事業の立ち上げから拡大までに必要なプロセスや手法。
(5)講師
クラウディア・ザイスベルガー教授(INSEADプログラムディレクター)
【経歴】金融部門の専門家として30年以上の経歴を持ち、
国際ビジネスの成長と拡大を専門とする。
また、数々の世界的な投資会社等で諮問委員を務めるなど、
プライベートキャピタルの分野で幅広いネットワークと
豊富な経験を持つ。

2 対象企業・対象者
以下の3つの要件を全て満たすこと。
・愛知県に主要な拠点※5を有する中堅・中小企業(売上高1,000億円未満程度の企業を想定)
・オープンイノベーションを通じ新規事業開発や既存事業の拡大に取り組む企業
(これから取り組む企業も含む)
※5 参加者の勤務地が愛知県内であること(STATION Aiに入居するパートナー企業を含む。)
要件とはしませんが、経営層、又は執行役員・本部長クラスの参加を推奨します。
原則、全日程の御参加をお願いします。
3 定 員
20名程度(申込者多数の場合、申込情報を基に選考を行います。)
4 受講料
無料(通信費や会場までの交通費等は自己負担となります。)
5 言 語
英語(日本語の同時通訳付き。)
6 申込方法
参加を希望される方は、7月3日(金曜日)までに以下よりお申込みください。
申込フォーム:https://www17.webcas.net/form/pub/aichi-insead/cv
7 主催等
主催:愛知県、INSEAD
運営:株式会社みずほ銀行(県委託事業者)
8 問合せ先
【申込方法に関すること】
株式会社みずほ銀行(担当:山下、日比野)
電話:080-7100-2604、080-7099-8724
メール:jp_aichi-insead@mizuho-rt.co.jp
【プログラムの内容に関すること】
愛知県経済産業局 革新事業創造部 海外連携推進課 海外連携グループ (担当:土本、加納)
電話:052-954-7474 メール:kaigairenkei-suishin@pref.aichi.lg.jp
<参考> INSEADについて
1957年建学。ヨーロッパ(フランス)、アメリカ(サンフランシスコ)、アジア(シンガポール)、中東(アブダビ)にキャンパスを持つ世界で最も国際化が進んだビジネススクール。経営学研究・経営幹部教育ともに世界トップクラスの評価を受けており、Financial TimesグローバルMBAランキングで2026年に世界世界第2位の評価を受けている。世界最大の経営幹部教育機関でもあり、毎年12,000人を超える世界各国のエグゼクティブが学び、年200社以上の企業向けに経営幹部教育を提供している。1970年代から日本研究を開始する等日本との関係も深く、現在は40社以上の日本企業と経営幹部教育のパートナーシップ関係を持つ。建学当初からのミッションはBusiness School For the World。
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局革新事業創造部
海外連携推進課 海外連携グループ
ダイヤルイン 052-954-7474

