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世界トップクラスの経営大学院INSEADと連携した 「INSEADイノベーションプログラム」の参加者を募集します!
愛知県では、イノベーションの創出による当地域の産業競争力の発展に向け、海外で先進的な取組を行っている大学等との連携を進めています。
その一環として、フランスを始め世界に4つのキャンパスを有し、MBAスクールランキングで2026年に世界第2位※1の評価を受けた経営大学院「INSEAD」と連携した愛知県内企業向けカスタマイズプログラムを、2020年度から実施しています。
当プログラムでは、オープンイノベーション※2を活用した新規事業創出の手法や、その中で直面しうる課題の解決など、オープンイノベーションについての包括的な知識を学ぶ連続講座(対面及びオンライン)を実施します。各参加者は、専門家のコーチングやメンタリングを受けながら、新規事業開発等のプロジェクトワークに取り組み、プログラムの修了生には、INSEADから修了証※3を交付します。
なお、プログラムの参加を希望される方は、2026年6月17日(水曜日)開催の募集説明会への出席をお願いします。オープンイノベーションによる新規事業を創出し、自社の成長につなげたいと考えている方の参加をお待ちしています。
※1 2026年Financial Times Global MBAランキング
※2 自社と他組織の持つ技術や知識を組み合わせてイノベーションを生み出す手法
※3 修了とみなされるには、出席率等の一定の条件を満たす必要があります。
1 連続講座(オンライン)について
(1)日時
| 回 | 日程 | 時間 | 形式 |
| 1 | 8月27日(木曜日) |
午前9時15分から午前12時30分まで |
対面
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| 2 | 午後1時30分から午後3時30分まで | ||
| 3 | 午後3時30分から午後6時15分まで | ||
| 4 | 9月25日(金曜日) | 午後6時から午後10時まで | オンライン |
| 5 | 10月2日(金曜日) | 午後6時から午後10時まで | オンライン |
| 6 | 10月16日(金曜日) | 午後6時から午後10時まで | 対面 |
※全6回の連続セミナー形式です。1回ごとの申込みはできません。
※セミナーに先立ち、8月18日(火曜日)午後6時から午後8時までキックオフミーティングを開催します。(オンライン)
※対面形式の回について、会場は名古屋市内を予定しています。
(2)内容
オープンイノベーション戦略立案の手法や、オープンイノベーションを推進する中で直面する課題等について学ぶ対面及びオンラインで講座を実施します。講座では、事例紹介やグループワーク、相互学習を通じて理解を深めます。また、各回の講座の前には事前課題があります。
(3)講師
【INSEADプログラムディレクター】
クラウディア・ザイスベルガー(Claudia Zeisberger)教授
【経歴】金融部門の専門家として30年以上の経歴を持ち、国際ビジネスの成長と拡大を専門とする。また、数々の世界的な投資会社等で諮問委員を務めるなど、プライベートキャピタルの分野で幅広いネットワークと豊富な経験を持つ。

2 プロジェクトワーク(コーチング、メンタリング)
連続講座で学んだことを、事業を立ち上げる際にどのように生かすのか、具体的な新規プロジェクトを進めながら実践していただきます。プロジェクトを進める際には、INSEADからのコーチングと名古屋商科大学ビジネススクールからのメンタリングも2回ずつ行います。また、プロジェクトワークの内容や進捗は12月11日(金曜日)に開催予定の成果報告会(名古屋商科大学ビジネススクール(名古屋市中区)で開催予定)で発表していただきます。
コーチング:連続講座で学んだ理論や手法を、新規ビジネス開発等に応用するための一般的なアドバイス。
メンタリング:プロジェクトを進める際の、個別のプロジェクトの特性に合ったアドバイス。
3 対象企業・対象者
以下の3つの要件を全て満たすこと。
・愛知県内に主要な拠点※4を有する企業
・オープンイノベーションを企業の成長戦略として活用している企業
・オープンイノベーションによる新規事業開発に従事するチームリーダー及びそれに準ずるレベルの方(現在コンサルタント業を営む方や知識取得のみを目的とされる方などはお断りさせていただきます)。
※4 参加者の勤務地が愛知県内であること(STATION Aiに入居するパートナー企業を含む。)
英語でのコミュニケーションが可能な方が望ましいです。
原則、全日程の御参加をお願いします。
4 定 員
20名(参加者が一体となって、自社のオープンイノベーションの機運を醸成する観点から、1社あたり3名まで申込可能とします。)
5 受講料
無料(ただし、会場までの交通費及びオンラインセミナー等の通信料は自己負担となります。)
6 言 語
英語(日本語への同時通訳付き。ただし講座ごとに出される課題は基本的に英語のみ)
7 申込方法
6月17日(水曜日)の募集説明会終了後、7月17日(金曜日)までに以下のURLからお申込みください。
(URL:https://www17.webcas.net/form/pub/aichi-insead/innovation)
※参加にあたっては、募集説明会への出席又は録画動画の視聴が必須になります。募集説明会の詳細は「8 募集説明会」をご覧ください。
※参加者の選定に当たっては、参加申込書に記載された内容に基づいてINSEAD及び愛知県による選考を行います。詳細は募集説明会で御説明します。
8 募集説明会
(1)日時
2026年6月17日(水曜日) 午後7時から午後8時まで
(2)会場
STATION Ai(名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号)
※オンライン会議ツールによるオンラインでの参加も可能です。
(3)内容
ア 愛知県による事業説明(10分)
プログラムの目的や、対象者について説明します。
イ INSEADによるプログラム説明(15分)
プログラムのスケジュールやオンラインセミナー各回の詳細等を説明します。
ウ 過去の受講者によるトークセッション(20分)
過去の受講者から、プログラムを受けた感想やプログラムで得た学びについて話していただきます。
エ 質疑応答(15分)
(4)対象
ア プログラム参加を検討している方
イ プログラム参加を検討している方の上席者
ウ プログラムへの派遣を検討している企業の人事部門担当者
※プログラムへの申込みに当たっては、アの方の説明会の出席又は録画動画の視聴が必須になります。
(5)定員
なし
(会場での参加が多数の場合、オンラインでの参加をお願いする場合があります。)
(6)申込方法
当日参加の場合6月16日(火曜日)までに以下のURLからお申込みください。
(URL:https://www17.webcas.net/form/pub/aichi-insead/infosession)
※説明会に出席できない場合は、録画動画をご覧いただけますので、上記募集説明会の申込フォームからお申込みください。(6月16日以降も受け付けます。)
9 主催等
主催:愛知県、INSEAD
運営:株式会社みずほ銀行(県委託事業者)
協力:名古屋商科大学ビジネススクール
10 問合せ先
【申込方法に関すること】
株式会社みずほ銀行(担当:山下、日比野)
電話:080-7100-2604、080-7099-8724
メール:jp_aichi-insead@mizuho-rt.co.jp
【プログラムの内容に関すること】
愛知県経済産業局革新事業創造部海外連携推進課海外連携グループ
担当:土本、加納
電話:052-954-7474
メール:kaigairenkei-suishin@pref.aichi.lg.jp
11 プログラムの全体スケジュール
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日程 |
時間 |
内容 |
形式 |
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6/17(水曜日) |
19時00分-20時00分 |
募集説明会 |
ハイブリッド |
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8/18(火曜日) |
18時00分-20時00分 |
キックオフミーティング |
オンライン |
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連続講座(セミナー) |
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回 |
日程 |
時間 |
内容 |
形式 |
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1 |
8/27(木曜日) |
9時00分-12時30分 |
オープンイノベーションにおけるビジネスケース |
対面 |
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2 |
13時30分-15時30分 |
オープンイノベーションにおいて想定される困難の克服 |
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3 |
15時30分-18時15分 |
スタートアップとの関係性の構築 |
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9月 |
INSEADによるコーチング(1)、 名古屋商科大学ビジネススクールによるメンタリング(1) |
- |
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4 |
9/25(金曜日) |
18時00分-22時00分 |
オープンイノベーションパートナーとの効果的な協働 |
オンライン |
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5 |
10/2(金曜日) |
スタートアップとのWin-Winの関係構築 |
オンライン |
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6 |
10/16(金曜日) |
オープンイノベーションの仕組みとベストプラクティス |
対面 |
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10月下旬~11月下旬 |
INSEADによるコーチング(2)、 名古屋商科大学ビジネススクールによるメンタリング(2) |
- |
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12/11(金曜日) |
12時00分-18時00分 |
成果報告会 |
対面 |
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<参考>
○INSEADについて
1957年建学。ヨーロッパ(フランス)、アメリカ(サンフランシスコ)、アジア(シンガポール)、中東(アブダビ)にキャンパスを持つ世界で最も国際化が進んだビジネススクール。経営学研究・経営幹部教育ともに世界トップクラスの評価を受けており、Financial TimesグローバルMBAランキングで2026年に世界世界第2位の評価を受けている。世界最大の経営幹部教育機関でもあり、毎年12,000人を超える世界各国のエグゼクティブが学び、年200社以上の企業向けに経営幹部教育を提供している。1970年代から日本研究を開始する等日本との関係も深く、現在は40社以上の日本企業と経営幹部教育のパートナーシップ関係を持つ。建学当初からのミッションはBusiness School For the World。
○名古屋商科大学ビジネススクールについて
1990年に名古屋商科大学の大学院として設立。全国で初の経営情報学研究科を設置した。2006年にAACSB国際認証、2009年にAMBA認証を取得し、国際的にも教育品質が評価されている。QS社によるExecutive MBAランキング2026にてExecutive MBAプログラムが国内1位、アジア15位の評価を受ける。フロンティアスピリットを備えたイノベーティブで倫理観あるリーダーの育成、そしてビジネス界や社会の発展をもたらす知識の創出をミッションとしている。
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局革新事業創造部
海外連携推進課 海外連携グループ
内線 3678、5189
ダイヤルイン 052-954-7474

