ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > スポーツ振興課 > 2026ジャパンパラ陸上競技大会のPRのため、大会出場選手及び大会関係者の皆様が知事を表敬訪問します

本文

2026ジャパンパラ陸上競技大会のPRのため、大会出場選手及び大会関係者の皆様が知事を表敬訪問します

ページID:0642021 掲載日:2026年4月14日更新 印刷ページ表示
3 すべての人に健康と福祉を17 パートナーシップで目標を達成しよう

 

​5月に名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催される「World Para Athletics公認 2026ジャパンパラ陸上競技大会」のPRのため、大会出場選手及び大会関係者が知事を表敬訪問します。

1 日時

2026年4月20日(月曜日)午前11時から午前11時15分まで

2 場所

愛知県公館

3 訪問者

三阪 洋行(みさか ひろゆき)氏

   公益財団法人日本パラスポーツ協会 常務理事

   日本パラリンピック委員会 委員長

   アジアパラリンピック委員会 理事

   愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 副会長

谷本 歩実(たにもと あゆみ)氏

   日本パラリンピック委員会 強化本部 本部長

   愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 アスリート委員長

高橋 峻也(たかはし しゅんや)選手

   やり投げ (トヨタ自動車)

 4 次第

(1)訪問者紹介及び挨拶(三阪常務理事)

(2)大会に向けた抱負(高橋選手)

(3)知事挨拶

(4)歓談

(5)記念撮影

<参考>

 高橋選手プロフィール

3歳で脊髄炎により右腕の自由を失う。高校まで野球に打ち込み、甲子園出場を経験。その後パラ陸上競技に転向し、やり投げで日本代表として活躍。世界パラ選手権やアジアパラ大会で入賞し、2024年パリパラリンピックでは6位入賞。現在はロスパラリンピックでのメダル獲得を目指すとともに、障害者スポーツの普及活動にも取り組んでいる。

2026ジャパンパラ陸上競技大会の概要

・大会名称:World Para Athletics公認 2026ジャパンパラ陸上競技大会

・開催期間:2026年5月16日(土曜日)から17日(日曜日)まで ※雨天決行

・開催場所:名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)

・主  催:公益財団法人日本パラスポーツ協会

・共  催:一般社団法人日本パラ陸上競技連盟、一般社団法人日本デフ陸上競技協会

・主  管:一般財団法人愛知陸上競技協会

・大会公式サイト:https://www.parasports.or.jp/japanpara/athletics/

・競技概要:

ジャパンパラ競技大会は、日本パラスポーツ協会と各種競技団体が共同で開催する、選手強化を目的とした国内最高峰のパラスポーツ競技会で、国内トップクラスのパラアスリートが出場する。

競技は、一般的なルールと大きな違いはないが、ケガの防止や障害の悪化を考慮して、ルールが一部変更されている。また、障害の種類や程度に応じたクラス分けを行い、男女別に同程度の競技能力を持つ選手同士で、順位が競われる。

 

このページに関する問合せ先

愛知県スポーツ局スポーツ振興課
調整第二グループ
担当:庵、佐藤
電話:052-746-9237
内線:2421、3226
メール:sports@pref.aichi.lg.jp