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あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会が「田原市SDGsフェスタ2026」で廃食用油回収を実施します!
愛知県では、航空分野におけるCO2排出量削減を図るため、この地域でのSAF(サフ)※サプライチェーン構築を目指しており、企業や市町村等からなる「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」(以下「協議会」という。)を昨年8月に設立し、原料となる廃食用油の回収促進等の取組を進めています。
このたび、協議会会員である田原市が主催する「田原市SDGsフェスタ2026」に、協議会としてブース出展し、廃食用油回収を行いますので、お知らせします。
ブースでは、廃食用油の回収に加え、廃食用油からSAFを製造する過程をわかりやすくご紹介するほか、SAF等バイオ燃料に関するクイズも実施します。廃食用油を持参された方やクイズに参加された方には、先着で景品もお渡ししますので、ぜひご来場ください。
※SAF(Sustainable(サスティナブル) Aviation(アビエーション) Fuel(フューエル)
廃棄物等を原料とするジェット燃料で、従来のジェット燃料と比較して60~80%のCO2削減効果がある。
1 日時
2026年8月23日(日曜日)午前10時から午後2時まで
2 会場
田原市総合体育館(田原文化会館)
(田原市田原町汐見5番地)
3 内容
(1)廃食用油の回収
ア 対象となる油
・植物性の廃食用油(サラダ油、菜種油、オリーブ油等)
・一般家庭から排出された廃食用油又は消費期限切れの未使用油に限ります。
※動物性の廃食用油(ラード等)や食用ではない油は回収の対象外です。
イ 持参方法
・500~700mlのペットボトルに廃食用油を移し替えてお持ちください。
・未使用油は開封せず、そのままお持ちください。
ウ 景品等
・500ml以上をお持ちくださった方、先着20名に景品(米1合)をお渡しします。
(2)SAFに関する展示やクイズ
SAF等のバイオ燃料について、模型展示やクイズで学んでいただけます。クイズに参加された方には、景品もご用意しています。
4 参加方法等
事前申込不要・参加無料
※ただし、景品は先着順となり、数に限りがありますのでご注意ください。
また、景品が変更となる場合もございますので、ご了承ください。
5 問合せ先
愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課航空宇宙産業グループ
電話 052-954-6349
メール jisedai@pref.aichi.lg.jp
6 チラシ
愛知県田原市SDGsフェスタ2026 SAF 廃食用油回収 [PDFファイル/964KB]
7 参考
田原市SDGsフェスタ2026
”みんなが自分らしく輝けるまち・たはら”の実現に向けて男女共同参画の啓発を図る「第18回男女共同参画フェスティバル」とたはらエコ・ガーデンシティ構想の普及啓発を図るエコイベント「たはらエコフェスタ2026」を、市民活動団体・事業者・行政との協働により、SDGsについて体験しながら楽しく学べる「田原市SDGsフェスタ2026」として開催。
〇主催
田原市
たはらエコ・ガーデンシティ地域協議会
田原市男女共同参画推進懇話会
〇内容
・リユースイベント「きらり☆宝市」、出展者ブースを回って景品をゲットできる「SDGsスタンプラリー」、汐川干潟にすむ生物の展示、リサイクル本の販売、出張!吉胡貝塚資料館、男女共同参画啓発作文入選作品の展示など
・市民活動団体・事業者等による体験型ワークショップ、物づくり体験、ノベルティ配布のほか、お弁当、パン、レモネードなどの飲食物や、グッズなどの販売
あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会
〇協議会について
愛知県は、2050年カーボンニュートラルを実現するため、革新的な脱炭素プロジェクトのアイデアを募集し学識者からなる「あいちカーボンニュートラル戦略会議」で優れたプロジェクトを選定し、事業化支援を行っています。2024年12月に開催した戦略会議において、株式会社レボインターナショナル、株式会社NTTデータから提案のあった「地産地消SAFサプライチェーン構築プロジェクト(以下「プロジェクト」という。)」を選定しました。
本プロジェクトの事業化支援を始め、この地域でのSAFサプライチェーンを構築するため、2025年8月8日に企業や市町村等からなる「あいち地産地消SAFサプライチェーン推進協議会」を設立しました。
〇構成メンバー(2026年7月7日現在)
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会長 |
大村知事 |
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プロジェクト提案企業 |
株式会社レボインターナショナル 株式会社NTTデータ |
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会員 45企業・団体
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【廃食用油を有効活用したい企業】 株式会社アオキスーパー、株式会社壱番屋、イフスコダイニング株式会社、株式会社甲羅、 株式会社ジェイグループホールディングス、藤一番、株式会社焼肉坂井ホールディングス、ホンダ開発株式会社 【廃食用油を有効活用したい自治体】 名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市、半田市、春日井市、豊田市、安城市、常滑市、小牧市、東海市、大府市、知多市、岩倉市、豊明市、田原市、愛西市、みよし市、あま市、東郷町、豊山町、大治町、蟹江町、阿久比町、東浦町、美浜町 【廃食用油を有効活用したいその他団体】県立津島高等学校 【空港】中部国際空港、県営名古屋空港 【エアライン】日本航空株式会社 【航空機関連メーカー】 株式会社本田技術研究所、三菱重工航空エンジン株式会社 【運行会社】本田航空株式会社 【金融機関】株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行 【その他】株式会社豊田自動織機、山崎産業株式会社 ※企業は五十音順、自治体は建制順 |
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アドバイザー |
愛知大学 地域政策学部 戸田敏行教授 名城大学理工学部 社会基盤デザイン工学科 松本幸正教授 |
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オブザーバー |
経済産業省中部経済産業局、環境省中部環境局、 愛知県地球温暖化対策課、愛知県航空空港課、BOEING(ボーイング) JAPAN(ジャパン) |
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事務局 |
愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課 |
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局次世代モビリティ産業課
航空宇宙産業グループ
電話:052-954-6349
メール:jisedai@pref.aichi.lg.jp

