ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織からさがす > イノベーション企画課 > 【知事会見】あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」に愛知県ブースを出展します!

本文

【知事会見】あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」に愛知県ブースを出展します!

ページID:0487430 掲載日:2023年10月16日更新 印刷ページ表示
9 産業と技術革新の基盤をつくろう

愛知県は、社会課題の解決と地域の活性化を図る官民連携プロジェクトの創出を目指す「革新事業創造戦略」の枠組みによる第1号のプロジェクトとして「あいちモビリティイノベーションプロジェクト『空と道がつながる愛知モデル2030』」を推進しています。(2023年5月1日発表済み)

この度、ドローンや空飛ぶクルマ等の社会実装に向けた普及啓発を図るため、2023年10月26日(木曜日)から11月5日(日曜日)まで、東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」に、本プロジェクトを紹介する愛知県ブースを出展しますので、お知らせします。

愛知県ブースでは、本プロジェクトの紹介パネル・映像のほか、本プロジェクト参加企業のドローンや空飛ぶクルマの実機を展示します。

また、10月26日(木曜日)に報道機関向けに行われるプレスデーでは、知事が出席し本プロジェクトの説明を行います。

1 愛知県ブースの出展内容について

(1) 出展者名

愛知県(あいちモビリティイノベーションプロジェクト -Sora Michi-)​

(2) 出展期間 

2023年10月26日(木曜日)から11月5日(日曜日)まで<11日間>

(3) 出展場所 

東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)東7ホール

(4) 出展規模 

約90平方メートル(約7.5m×12m)

(5) 展示内容 

ア パネル展示

本プロジェクトの紹介や展示機体の説明を行います。

イ 動画放映

株式会社プロドローン、株式会社テラ・ラボ及び株式会社SkyDriveの機体の飛行シーンやイメージ映像、本プロジェクトを表現する画像を映します。

ゥ 機体展示

本プロジェクト参加企業が、開発中のドローンや空飛ぶクルマを展示します。

(ア)株式会社プロドローン:世界初公開の物流用高ペイロード(注1)ドローン「SORA-MICHI」

通常はプロペラを付けず、地上を陸上無人車両として走行し、飛行時にはメインロータ(注2)、テールロータ(注3)を取り付けて離陸する、無人航空機と陸上無人車両が一体化した機体です。
(世界初公開のため、機体は当日現地で発表されます。)

(注1)航空機等の運搬能力(重量)のこと。
(注2)機体を浮かせる力を発生させるローター。
(注3)機体の方向を制御するローター。

(イ)株式会社テラ・ラボ:危機対策用長距離無人航空機「TERRA Dolphin Long Range Model」

多目的に利用できる航空機を災害対策用にした長距離無人航空機です。
災害発生時に、広域にデータを取得し、市町村と迅速に状況の共有ができるシステムの実装を目指しています。

テラドルフィン ©テララボ
[TERRA Dolphin Long Range Model]

(ウ)株式会社SkyDrive:2020年に世界初公開された空飛ぶクルマ「SD-03」

2020年8月に、世界で初公開された1人乗りの試験機体「SD-03」です。
現在は3人乗りの商用機「SKYDRIVE」を開発中であり、2025年大阪・関西万博での運航を目指しています。

SD-03 ©SkyDrive
      [SD-03]

(6) プロジェクトのロゴマーク及びキャッチコピーについて

あいちモビリティイノベーションプロジェクトを効果的にPRするため、ロゴマーク及びキャッチコピーを作成しました。
ロゴマークは、上側が空の道、下側が地上の道を意味し、二つがつながる様子を表現しています。キャッチコピーは、「上を見よう」というワードで「空」、「上昇志向」を、「愛そう」は「愛知県」を想起させます。

   ロゴ

2 プレスデーにおけるプレスブリーフィングについて(報道機関向け)​

(1) 日時 

2023年10月26日(木曜日)午前11時15分から午前11時30分まで

(2) 場所

東京ビッグサイト 東7ホール 愛知県ブース

(3) 出席者(敬称略)

愛知県知事              大村 秀章

株式会社プロドローン 代表取締役社長 戸谷 俊介(とや しゅんすけ)

  株式会社テラ・ラボ  代表取締役   松浦 孝英(まつうら たかひで)

  株式会社SkyDrive   最高戦略責任者 村井 宏行(むらい ひろゆき)

(4) プレスブリーフィングへの参加方法

当日登録のみとなりますので、詳細は主催者Webページで御確認ください。

https://www.japan-mobility-show.com/press/

参考

1  「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」(旧TOKYO MOTOR SHOW)の概要

(1) 会期 

2023年10月26日(木曜日)から11月5日(日曜日)まで<11日間>​

(2) 会場

東京ビッグサイト

(3) 主催

一般社団法人 日本自動車工業会(会長 豊田章男氏)

(4) 開催規模

出展者数475社(2023年10月4日時点)
参加者数100万人超(主催者目標)

※開場時間等についての詳細は主催者Webページを御覧ください。

https://www.japan-mobility-show.com/press_release/2023/0830/

2 あいちモビリティイノベーションプロジェクト「空と道がつながる愛知モデル2030」の概要

  • 愛知県は、社会課題の解決と地域の活性化を図る官民連携プロジェクトの創出を目指す。「革新事業創造戦略」(2022年12月策定)を推進。
  • 同戦略の枠組みによる第1号の革新プロジェクトとして、「空と道がつながる愛知モデル2030」(提案者:株式会社プロドローン)を優れた提案に採択し、2023年5月に「あいちモビリティイノベーションプロジェクト」を立ち上げ。​
  • 本プロジェクトは、ドローンや空飛ぶクルマ等の「空」モビリティの社会実装の早期化や、自動運転車両との同時制御の運行など、人やモノの移動に境界がなくなる愛知発の新しいモビリティ社会の構築を目指すもの。
  • そして、本プロジェクトを推進するため、提案者である株式会社プロドローンを始めとする関係者と連携協定を締結するとともに、推進体制となるプロジェクトチームを設置、取組を推進。

  あ

 
参画企業

株式会社プロドローン(提案者)、株式会社ジェイテクト、名古屋鉄道株式会社、株式会社SkyDrive、株式会社テララボ、VFR株式会社

 

このページに関する問合せ先

   愛知県経済産業局革新事業創造部イノベーション企画課推進第二グループ
​   名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 本庁舎地下1階

   電話:052-954-7424  メール:innovation@pref.aichi.lg.jp​