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水素大動脈構想の実現に向けた「水素1%調達宣言」に愛知県が参画します
愛知県では、2050年のカーボンニュートラル達成を目指し、水素社会の実現に向けて生活や産業、運輸などあらゆる分野において、水素やアンモニアを利活用するプロジェクトを推進しています。
この度、経済産業省とJH2A(ジェイエイチツーエー)※1が提唱する水素大動脈構想※2の実現に向けた、水素に関連する調達拡大キャンペーンである「水素1%調達宣言」に愛知県も参画します。
今後も、官民一体となり、水素社会の実現に向けて取組を推進していきます。
参画の内容
『2030年までに、愛知県公用車の1%を燃料電池車両に切り替える』
(愛知県公用車台数の1%に相当する20台を2030年度までに燃料電池車両に切り替える。)

参考
水素1%調達宣言について
「水素1%調達宣言」とは、水素の取組を加速させるべく、経済産業省とJH2Aの共同実施によりJH2Aの会員が一体となって参画する水素の調達拡大キャンペーン。
水素1%調達宣言の要件
下記3類型に準ずる調達のうち1%について水素等を活用することを宣言。
(1)輸送:自社が利用する物流の1%相当をFCトラック輸送の活用に切り替え
(2)燃料:製造プロセスの熱需要のための燃料の1%を水素等に切り替え
(3)原料:自社製品の原料の1%について水素等を活用した加工品に切り替え
※1 JH2A(一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会)
サプライチェーン全体を俯瞰し業界横断的かつオープンな組織として2022年に設立。社会実装プロジェクトの実現を通じ、早期に水素社会を構築することを目的とする。会員数は543社・団体(2026年5月18日時点)。愛知県は特別会員として参加。
※2 水素大動脈構想
水素・アンモニア社会の実現を加速化するため、産業界のコミットの下、官民一体となって、政府においても必要な施策を実施し、水素・アンモニアの社会実装を進める重点的な取組群を指すもの。
このページに関する問合せ先
愛知県経済産業局水素社会実装推進課
水素企画グループ
担当:鴨下、久保田
電話:052-954-7416
内線:3387、3385
メール:suiso@pref.aichi.lg.jp

