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~スタートアップ活用まちづくり支援事業~ 東浦町において「AIを用いた画像・LiDAR(ライダー)解析技術等を活用した道路維持管理業務の効率化」に向けた実証実験を実施します

ページID:0624850 掲載日:2026年1月29日更新 印刷ページ表示
9 産業と技術革新の基盤をつくろう11 住み続けられるまちづくりを

 愛知県では、スタートアップ等の持つ先進技術やサービスを生かして、県内自治体のまちづくりを支援する取組を進めています。

 今年度は、自治体(※1)とスタートアップ等からなる8つの共同事業体(※2)による実証事業を選定し、それぞれの共同事業体による実証実験が進められているところです(選定について、2025年11月21日記者発表済。)。

 このうち、東浦町において進められている、民間事業者が保有する技術力やノウハウによる道路の保全対応や維持管理の効率的な実施を目的とした「AIを用いた画像・LiDAR(※3)解析技術等を活用した道路維持管理業務の効率化」に向けた実証実験を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

※1 岡崎市、春日井市、刈谷市、西尾市、常滑市、大府市、日進市、東浦町 

※2 2025年7月に8自治体が地域課題の解決に取り組むスタートアップ等を募集したところ、全ての自治体に対し応募があり、県のマッチング支援により自治体とスタートアップ等からなる共同事業体を組成

※3 レーザー光を用いた3Dスキャン技術

1 事業名

​​ AIを用いた画像・LiDAR解析技術等を活用した道路維持管理業務の効率化

2 目的

​​ 住民対応や損傷個所の補修、管理の煩雑化及び属人化等の道路維持管理業務における課題について、AIやLiDAR、業務のWeb化といった民間事業者が保有する技術力やノウハウを用いて解決し、道路維持管理業務の効率化につなげられるか検証します。

3 取組内容

(1)道路状況に係るデータ管理・損傷個所把握の効率化

   住民や東浦町職員等による損傷個所報告を効率的に管理するデータ管理プラットフォームを導入し、職員のデータ入力・管理業務の効率化を図ります。

   また、日常業務で使用するパトロール車両等にドライブレコーダーやLiDAR解析技術を搭載した計測機器を取り付けて路面のデータを収集・分析することで、職員の現場確認の負担軽減を図ります。

(2)AIによる修繕対象の優先順位付けと補修工事発注書類の出力自動化

   AIによる劣化診断結果やLiDAR解析技術等に基づき、定量的に修繕の優先順位付けを行うことで、修繕判断の均質化を図ります。

   また、補修工事の設計書を自動で出力することで、補修業務の効率化を図ります。

4 事業期間・場所

​ 東浦町内の町道において2026年1月から2月まで実施

5 実施主体

​​ 共同事業体名:スマートメンテナンス東浦推進協議会
 共同事業体構成員:東浦町、株式会社マップフォー、株式会社NTTフィールドテクノ

6 実証に関する問合せ先

(1)スタートアップ活用まちづくり支援事業について

   愛知県 都市・交通局 都市基盤部 都市総務課 予算・企画グループ

   ダイヤルイン 052-954-6987

(2)AIを用いた画像・LiDAR解析技術等を活用した道路維持管理業務の効率化について

   東浦町 インフラ整備部 土木管理課

   代表 0562-83-3111

(参考)スタートアップ活用まちづくり支援事業について

1 事業内容

 県内自治体が抱えるまちづくりに関する様々な地域課題を解決するため、自治体と先進技術やサービスを持つスタートアップ等とのマッチング、実証実験に向けた事業計画の策定から実証実験の実施までを支援(今年度より実施。)。

2 実証実験実施主体

 市町村(代表者)とスタートアップ等との共同事業体

3 選定方法

 共同事業体で作成された事業計画について、県が設置する選定委員会(外部有識者と職員で構成)において、取組内容や実施体制の確保、事業の継続性等を評価し、実証実験の支援対象事業を選定

このページに関する問合せ先

愛知県都市・交通局都市基盤部都市総務課
予算・企画グループ
担当:安田、加藤
電話:052-954-6987
内線:5494、5492
メール:toshi-somu@pref.aichi.lg.jp