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~スタートアップ活用まちづくり支援事業~ 常滑市において「とこなめ観光データ共創プロジェクト」を実施します

ページID:0624860 掲載日:2026年1月29日更新 印刷ページ表示
9 産業と技術革新の基盤をつくろう11 住み続けられるまちづくりを

 愛知県では、スタートアップ等の持つ先進技術やサービスを生かして、県内自治体のまちづくりを支援する取組を進めています。

 今年度は、県において、自治体(※1)とスタートアップ等からなる8つの共同事業体(※2)による実証事業を選定し、それぞれの共同事業体による実証実験が進められているところです(選定について、2025年11月21日記者発表済。)。

 このうち、常滑市において実施されている、トコナメシャトル(※3)や市内の主要な観光施設における人流データ等の取得・分析と観光施策への反映による地域の活性化や観光消費額の増加を目的とした「とこなめ観光データ共創プロジェクト」を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

※1 岡崎市、春日井市、刈谷市、西尾市、常滑市、大府市、日進市、東浦町

※2 2025年7月に8自治体が地域課題の解決に取り組むスタートアップ等を募集したところ、全ての自治体に対し応募があり、県のマッチング支援により自治体とスタートアップ等からなる共同事業体を組成

※3 中部国際空港、愛知県国際展示場、ホテル(空港島)から常滑市街地の観光・飲食エリアを結ぶ無料シャトルバス

1 事業名

​​  とこなめ観光データ共創プロジェクト

2 目的

 常滑市内のトコナメシャトルや主要観光施設等にカメラやセンサーを設置して独自に取得した人流データ等を分析・可視化し、継続的に施策へ反映させることにより、地域の活性化や観光消費額の増加を図ります。

3 取組内容

 「地域自らがデータを取得」、「多様なツールを活用」、「低コストで持続可能に運用」の3つの方針のもと、以下の取組を実施します。

(1)人流や属性データの把握

   トコナメシャトルの停留所・車内や市内の主要な観光施設を中心に、カメラや赤外線センサー等を組み合わせて人流や属性データを取得します。

(2)取得データの分析・可視化

   カメラ等により取得した人流データ等を、AIを活用した人流解析アプリにより分析・可視化し、観光客の移動や消費の傾向の把握を図ります。

(3)観光施策への反映の検討

   把握した情報を踏まえ、どのように観光施策へ反映させることができるか検討します。

4 事業期間・場所

(1)日程

   2026年1月から3月まで

(2)場所

   トコナメシャトル停留所(常滑駅、陶磁器会館、りんくう常滑駅等)及びトコナメシャトル車内、やきもの散歩道、空港島 等

5 個人情報・プライバシーへの配慮

​ 本実証実験で取得するデータは、人の流れや滞在時間などの統計情報であり、個人を特定する情報(氏名、住所、顔画像等)は取得しません。収集したデータは匿名化・統計化した上で利用します。

6 実施主体

  共同事業体名:とこなめ観光データ共創ラボ

  共同事業体構成員:常滑市、ブルーアイズ株式会社、中部電力株式会社

7 実証に関する問合せ先

(1)スタートアップ活用まちづくり支援事業について

   愛知県 都市・交通局 都市基盤部 都市総務課 予算・企画グループ

   ダイヤルイン 052-954-6987

(2)とこなめ観光データ共創プロジェクトの実証について

   常滑市 経済部 観光戦略課 

  ダイヤルイン 0569-47-6116

(参考)スタートアップ活用まちづくり支援事業について

1 事業内容

 県内自治体が抱えるまちづくりに関する様々な地域課題を解決するため、自治体と先進技術やサービスを持つスタートアップ等とのマッチング、実証実験に向けた事業計画の策定から実証実験の実施までを支援(今年度より実施。)。

2 実証実験実施主体

 市町村(代表者)とスタートアップ等との共同事業体

3 選定方法

 共同事業体で作成された事業計画について、県が設置する選定委員会(外部有識者と職員で構成)において、取組内容や実施体制の確保、事業の継続性等を評価し、実証実験の支援対象事業を選定

このページに関する問合せ先

愛知県都市・交通局都市基盤部都市総務課
予算・企画グループ
担当:安田、加藤
電話:052-954-6987
内線:5494、5492
メール:toshi-somu@pref.aichi.lg.jp