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~スタートアップ活用まちづくり支援事業~ 豊川商店街の店舗や魅力を紹介するイラストデジタルマップ 「豊川商店街よってみりんマップ」を活用したにぎわい創出事業を開始します

ページID:0670966 掲載日:2026年10月28日更新 印刷ページ表示
9 産業と技術革新の基盤をつくろう11 住み続けられるまちづくりを

 愛知県では、2025年度から、県内市町村のまちづくりに関する課題をスタートアップ等の持つ先進技術やサービスを生かして解決するため、実証事業に対する支援を実施する「スタートアップ活用まちづくり支援事業」を実施しています。

 今年度は、5市町(※1)のまちづくりに関する課題解決のため、市町とスタートアップの共同事業体による実証事業を支援対象として決定(※2)し、それぞれの共同事業体により地域での実証事業の準備が進められています。

 この度、豊川市での初めての取組として、デザイン性が高くミッション体験ができるイラストデジタルマップ「豊川商店街よってみりんマップ」を活用して豊川稲荷の参拝客等を豊川商店街周遊へ促し、回遊データにより効果検証を行う「豊川市にぎわい商店街創出実証事業」を実施しますので、お知らせします。

 また、本実証事業に先立ち、10月31日(土曜日)にイラストデジタルマップの先行体験会を開催します。その後、第一次公開期間では、午年開帳に合わせて11月1日(日曜日)から11月23日(月曜日・祝日)までイラストデジタルマップを公開し、第二次公開期間では、1月頃からミッション体験を追加して、2月頃まで回遊効果を再検証する予定です。

 イラストデジタルマップは、スマートフォンやタブレット(通信機能必要)をお持ちの方であれば、どなたでもダウンロード不要で御利用いただけますので、是非イラストデジタルマップにアクセスいただき、商店街巡りをお楽しみください。

※1 豊川市、江南市、知多市、あま市、南知多町 

※2 2026年6月に5市町が地域課題の解決に取り組むスタートアップ等を募集したところ、5市町全てに対し応募があり、県のマッチング支援により市町とスタートアップからなる共同事業体を組成。共同事業体の実証事業を県として支援していく(2026年10月2日発表済)。​

1 事業名

  豊川市にぎわい商店街創出実証事業

2 取組内容

  多くの参拝者が訪れる午年開帳の期間に合わせて、デザイン性が高いイラストデジタルマップ「豊川商店街よってみりんマップ」を作成・公開して、豊川稲荷から商店街への回遊促進と回遊データによる効果検証を実施し、商店街のにぎわい創出を目指します。​

マップイメージイラスト

(1) 第一次公開期間

 午年開帳の期間に合わせ、11月1日(日曜日)から11月23日(月曜日・祝日)までイラストデジタルマップを公開し、回遊データを分析して掲載コンテンツ等をブラッシュアップします。

(2) 第二次公開期間

 1月頃からミッション体験を追加し、2月頃まで商店街への回遊を更に促進します。また、ミッション体験を追加したことによる効果を回遊データで検証します。

(3) イラストデジタルマップの利用方法

 スマートフォンやタブレット(通信機能必要)で二次元コードを読み込むか、専用のURLから、イラストデジタルマップへアクセスしていただきます(ダウンロード不要)。

 イラストデジタルマップは11月1日(日曜日)から下記Webページで公開予定です。

 URL: https://toyokawa-shotengai.stroly.com/​

3 イラストデジタルマップ先行体験会の開催

 2026年11月1日(日曜日)からのイラストデジタルマップ公開に先立ち、先行体験会を開催します。

(1) 日時

 2026年10月31日(土曜日)午前10時30分から午後0時30分まで

(2) 場所

 豊川市豊川栄町22(旧豊川信用金庫いなり支店跡地、ブースを設置予定)

 ※主要地方道東三河環状線二車線化工事等の完工式と同時開催

(3) 体験内容

 二次元コードを読み込み、実際にイラストデジタルマップを体験しながら、商店街を巡っていただきます。体験後にアンケートにお答えいただいた方に、お菓子又はオリジナルボールペンを進呈予定です(いずれも数量限定、先着順)。

4 個人情報・プライバシーへの配慮

  本実証事業(イラストデジタルマップの利用)で取得するデータは、人の流れや滞在時間などの統計情報であり、個人を特定する情報(氏名、住所、顔画像等)は取得しません。また、収集したデータは匿名化・統計化した上で利用します。​

5 実施主体

  共同事業体名:豊川市にぎわい商店街共創コンソーシアム

  共同事業体構成員:豊川市、株式会社Stroly(ストローリー)

6 実証に関する問合せ先

(1) スタートアップ活用まちづくり支援事業について

   愛知県 都市・交通局 都市基盤部 都市総務課 予算・企画グループ

   ダイヤルイン 052-954-6987

(2) 豊川市にぎわい商店街創出実証事業について

    豊川市 都市整備部 都市計画課

      ダイヤルイン 0533-95-0267

(参考)スタートアップ活用まちづくり支援事業について

〇事業内容

 県内市町村が抱える地域課題を解決するため、県内市町村と先進技術やサービスを持つスタートアップ等とのマッチング、実証事業に向けた計画の策定から実証事業の実施までを支援(2025年度から実施、1事業あたり上限1千万円の実証費用を支援)

〇実証事業実施主体

 市町村(代表者)とスタートアップ等との共同事業体

〇支援対象事業の決定方法

 共同事業体で作成された事業計画について、県が設置する事業計画審査委員会(外部有識者と職員で構成)において、取組内容や実施体制、事業の継続性等を審査し、支援対象事業を決定

このページに関する問合せ先

愛知県都市・交通局都市基盤部都市総務課
予算・企画グループ
担当:藏地、加藤
電話:052-954-6987
内線:5494、5492
メール:toshi-somu@pref.aichi.lg.jp