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リチウムイオン電池を使用した製品は適切に処分しましょう

ページID:0508344 掲載日:2026年10月26日更新 印刷ページ表示
 リチウムイオン電池に強い力が加わり破損したり変形したりすると、内部の物質が化学反応を起こして発火するおそれがあります。環境省の調査では、2025年度において、リチウムイオン電池等に起因すると疑われる火災事故等(発煙・発火を含む)は39,282件、そのうち職員又は消防隊による消火が行われた火災事故等は9,456件となっています。
 ご家庭からリチウムイオン電池を使用した製品を廃棄する場合は、お住まいの市町村のごみ捨てルールに従って、適切な処分をお願いします。

「リチウムイオン電池による火災防止月間」に合わせ、リチウムイオン電池の適正排出を呼び掛けます!

 愛知県では、リチウムイオン電池の混入が原因とみられる火災が、ごみ収集車や廃棄物処理施設等で多発していることから、11月の「リチウムイオン電池による火災防止月間」に合わせ、県民の皆様にリチウムイオン電池を正しく捨てていただくよう呼び掛けます。この取組の一環として、駅や電車内に広告を掲示するほか、市町村と連携した街頭啓発活動を実施します。火災防止のため、リチウムイオン電池の正しい捨て方への御理解、御協力をお願いします。

1 実施内容

(1)駅エスカレーター側壁へのポスター掲示

実施期間:11月9日(月曜日)から11月22日(日曜日)まで

実施場所:金山駅エスカレーター

ポスターB1(疾走) ポスターB1(たぬも)

(2)駅構内へのポスター掲示

実施期間:11月9日(月曜日)から11月15日(日曜日)まで
実施場所:

JR7駅  (名古屋駅、金山駅、大曽根駅、刈谷駅、千種駅、豊橋駅及び尾張一宮駅)

名古屋鉄道7駅 (名鉄名古屋駅、金山駅、名鉄一宮駅、東岡崎駅、知立駅、豊田市駅及び栄町駅)

(3)車内マルチ広告

実施期間:11月10日(火曜日)から11月23日(月曜日・祝日)まで

実施内容:

名古屋鉄道の一部特別車特急において、一般車4両のB3ポスター掲出枠(中吊り・ドア横)を全面的に活用し、多くの乗客に対して集中的かつ効果的な啓発を行います。

 車内広告B3(疾走) 車内広告B3(たぬも) 

(4)街頭啓発活動

実施日・場所:11月11日(水曜日)11時~12時 名鉄金山駅 中央改札口

       11月12日(木曜日)16時~17時 名鉄東岡崎駅 北口

       11月18日(水曜日)16時~17時 豊橋駅 東口

実施内容:リチウムイオン電池の適正排出の呼び掛け(啓発チラシ等の配布)

愛知県では、リチウムイオン電池の適切排出を呼び掛けるチラシを作成しました!

 2026年度の県事業では、環境イベントでの利用や市町村での配布を想定して、リチウムイオン電池の適正排出を呼び掛けるチラシを作成しました。リチウムイオン電池による火災事故等の減少のため、県内市町村等で広くご活用ください。

リチウムイオン電池適正排出啓発チラシ [PDFファイル/2.29MB]

関連リンク

リチウムイオン電池の適切な処分について解説や、啓発用の動画、ポスター、チラシ等が掲載されています。

問合せ先

担当:愛知県環境局資源循環推進課

   一般廃棄物グループ

電話:052-954-6234(ダイヤルイン)

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