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名鉄名古屋本線新清洲駅付近鉄道高架化事業の事業効果

ページID:0594153 掲載日:2026年8月24日更新 印刷ページ表示
 

車や人の流れがスムーズになります。

国道302号、県道名古屋祖父江線、県道給父清須線をはじめとする踏切(鉄道との平面交差)がなくなることで踏切による交通渋滞が解消され、円滑な道路交通が確保されます。

 

整備イメージ
  整備前(令和7年度時点) 整備後(イメージ)
国道302号線 302号現在状況写真 302号整備イメージ図
県道名古屋祖父江線 名古屋祖父江線現在状況写真 名古屋祖父江線整備イメージ
県道給父清須線 給父清須線現在状況写真 給父清須線整備イメージ

 

踏切事故がなくなります。

踏切事故の心配がない安全な道をつくることができます。また、踏切事故による列車の遅延も解消することができます。

 

踏切のない安全な道路

※写真は他事業における例です。​​

治水安全度の向上が図られます。

一級河川五条川の名鉄名古屋本線との交差部は、上下流に比べて川幅が狭いため、鉄道の高架化にあわせて改修(拡幅)を行います。これにより洪水時の水位が低下し、治水安全度が向上します。

 

整備イメージ
  整備前(令和7年度時点) 整備後(イメージ)
五条川 五条川現在状況写真 五条川整備イメージ

鉄道による市街地の分断が解消されます。

鉄道によって分断されている市街地が一体化され、魅力ある街づくりの重要な役割を担います。

 

高架下の都市空間

 

新たな都市空間が生まれます。
高架下は地域のために、開発空間や一部は公共的な施設として有効利用が可能になります。