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「水にぬれた文化財をどう救う?-被災文化財の現場から学ぶ-」を開催します!

ページID:0670051 掲載日:2026年10月13日更新 印刷ページ表示

 愛知県では、様々な災害から県内所在の文化財を守るため、2026年2月に愛知県文化財防災ネットワークを設立し、文化財防災に関する取組を推進しています。

 この度、愛知県立大学(日本文化学部)との共催により、中尾真梨子氏(奈良県立橿原考古学研究所主任研究員)を講師に迎え、東日本大震災や令和元年東日本台風等で被災した文化財レスキュー活動の経験をもとに、歴史資料の保存・修復をどのように共同で進めるのかを学ぶ公開講座を開催します。

 また当日は学生や地域の方々と一緒に考え、実践的な視点から理解を深めるため、水損文書の保存方法を習得するワークショップも実施します。

 皆様のご参加をお待ちしております。

1 日時

2026年12月5日(土曜日)13時30分から17時00分まで(受付開始:13時00分から)

2 会 場

愛知県立大学長久手キャンパス 学術文化交流センター地下1階 多目的ホール

【交通アクセス】東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅下車徒歩5分

3 概要

(1)第1部 公開講座 13時30分から15時30分まで

話題提供「愛知県の文化財防災に関する取組について」

登壇者:愛知県県民文化局文化部文化芸術課文化財室保護・普及グループ職員

基調講演「水損文書の救出と対応-福島県の事例をもとに学ぶ水損文書のレスキュー-」

講師:奈良県立橿原考古学研究所保存科学センター 中尾真梨子主任研究員

(2)第2部 ワークショップ 15時45分から16時15分まで ※対面のみ

4 定員

事前申込制、対面:50名(第1部及び第2部)、オンライン:200名(第1部のみ)

5 申込先

11月25日(水曜日)までに、申込フォームよりお申込みください。

https://forms.cloud.microsoft/r/PkJC7ZiCg7 

申込フォーム二次元コード

6 主催

愛知県、愛知県立大学日本文化学部

(協力:東海歴史資料保全ネットワーク、愛知県立大学文化財調査活用総合研究所)

7 ちらし

ちらし [PDFファイル/1.7MB]

ちらし

8 備考

  • 本公開講座は、愛知県立大学創立80周年記念の関連イベントとして開催します。

愛知県立大学創立80周年記念サイトはこちら

  • 公開講座に先立ち、午前中に県内市町村の文化財保護行政担当者向けのワークショップ(愛知県文化財防災ネットワーク事業/文化財防災研修会)を開催します。取材のご希望がございましたら、担当までご連絡ください。

愛知県文化財防災ネットワークについて

9 問合せ先

(1)公開講座に関すること

愛知県立大学日本文化学部

メール:nihon-b@puc.aichi-pu.ac.jp 電話:0561-76-8823

(2)愛知県文化財防災ネットワーク、2026年度文化財防災研修会に関すること

愛知県県民文化局文化部文化芸術課文化財室保護・普及グループ

メール:bunkazai@pref.aichi.lg.jp 電話:052-954-6783

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