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看護師・助産師のリクルート情報

ページID:0387735 掲載日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示
だれにでもやさしい看護をめざして

看護師・助産師募集(正規職員)

・2026年4月採用予定の看護師および助産師採用選考の合格者受験番号を掲載しました。(2025年6月4日)
・2026年4月採用予定の看護師および助産師採用選考の募集案内を掲載しました。(2025年3月26日)

看護師および助産師募集(臨時的任用職員)

あいちの県立病院では看護師および助産師(臨時的任用職員)を募集しています。
産休・育休の代替職員等になり、採用時期は病院との相談になります。
勤務を希望される方は、病院にお問い合わせください。

あいちの県立病院の概要  

あいちの県立病院は、質の高い高度・先進的な専門医療と政策医療の提供を通して、誰もが納得し、誰からも信頼される病院を目指し、魅力ある病院を実現するため、全職員一丸となって努力しています。

新規採用の流れ

内定後から新規採用までの流れをまとめています。

新規採用までの流れ [PDFファイル/201KB]

人材育成

県立病院看護理念

1.専門性を生かした質の高い看護を実践します。
 ・県立病院は、それぞれの病院が、がん医療、精神医療、小児医療などの専門分野の基幹病院としての使命と役割を担う。
 ・県立病院に働く看護職員として、その役割を理解し、使命を果たすため、幅広い知識と技術の習得に努める。
 ・専門職としての誇りと責任をもって、主体的に看護を実践し、求められている役割を果たす。
2.ひとりひとりに真心のこもった看護を実践します。
 ・患者ひとりひとりの人格を尊重し、看護の実践にあたっては、その個別性に配慮する。
 ・患者の知る権利・決定する権利を尊重する。
 ・患者の立場に立ち、常に真心を込めた看護を実践する。
3.安心、安全を第一に考えた看護を実践します。
 ・安心して医療を受けられるように、患者のニーズに応じたより良い看護を提供する。
 ・医療事故を防止し、医療の信頼向上に努める。

看護職員育成指針

「県立病院看護理念」に基づいた看護を実践していくため、以下に掲げる看護実践能力を有する看護職員の人材育成に努めてまいります。
・専門領域に必要な見識を深めるため、自己研鑽に意欲的に取り組む看護職員
・専門職業人としての誇りと責任感を持ち、主体的に行動する看護職員
・患者の人権を尊重し、倫理綱領に基づいた看護を実践できる看護職員
・医療チームの一員として、多職種と協働して円滑に業務を実践できる看護職員

県立病院看護部の人材育成について

●県立病院のクリニカルラダー

 県立病院の看護職員は、がん・精神・小児・心身障害に特化した専門病院に所属しています。県立病院では、それぞれの病院の機能や特性に応じて、看護師が必要な看護師実践能力を身につけられるよう、各病院が独自のキャリア開発プログラムを策定しています。

 

●新人看護師に対する教育の考え方 

 新人看護師は、県立病院の看護職員としての社会的な責任を自覚し、基本的態度を習得したうえで、看護実践能力を着実に習得することが重要です。新人看護師は、各病院のキャリア開発プログラム等に沿って技術や知識の習得に努め、ラダー1レベルをめざしますが、県立病院では、ラダー1レベルに到達する期間を1年間とは定めておりません。個々の能力に合わせて、ステップアップをサポートします。

 

●県立病院のキャリアパス

 県立病院の看護部は、日本看護協会の「看護実践能力習熟段階」等を主軸として、看護管理・看護教育・スペシャリスト・ジェネラリストへのキャリアデザインを推進できるよう、キャリアパスを作成しています。看護職員は、専門職として必要な看護実践能力の向上を図るために、様々な経験や研修プログラムを活用し、組織の支援を受けながら、個人の成長と自己実現を目指します。どの段階でどのような研修を受講するか等は、各病院で具体的に基準を設けています。

 

*各病院の研修計画等は、各病院のホームページをご覧ください。

専門看護師・認定看護師

●専門看護師・認定看護師・認定看護管理者資格取得の支援について
 県立病院では、患者さんに質の高い看護を提供するために、計画的に人材育成を行っており、各病院から毎年、認定看護師等の教育課程に派遣しています。専門看護師・認定看護師・認定看護管理者の資格を取得するための支援制度は以下のとおりです。既に、多くの先輩たちがそれぞれの分野で活躍しています。
 ・専門看護師・・・・資格取得のために大学院へ通学できる制度があります。
 ・認定看護師・・・・教育課程受講のための出張制度があります。旅費、授業料を病院が負担します。
 ・認定看護管理者・・教育課程受講のための出張制度があります。旅費、授業料を病院が負担します。

 

採用に関するQ&A

採用選考について

Q1   募集案内はどこで手に入りますか。

A1   募集案内は、「あいちの県立病院」ホームページのメニュー​職員採用情報(専門職等)よりダウンロードできます。また、各県立病院、愛知県病院事業庁(〒460-8501:名古屋市中区三の丸3-1-2)、)県民相談室で配布もしています。郵送ご希望の方は、愛知県病院事業庁(電話052-954-6314)へご連絡ください。

Q2   中途採用も行っていますか。

A2   採用選考の受験資格は、既に看護師免許を取得している人も対象です。例年、採用者の2割前後の方が中途採用者ですので、安心して受験してください。

Q3   採用選考の申込には、どのような方法がありますか。

A3   申込は、「あいちの県立病院」ホームページのメニュー​職員採用情報(専門職等)に掲載される申込書をダウンロードして印刷し、必要事項を自筆で記入し、郵送してください。

Q4   採用選考の日にちは、選べますか。

A4   複数の選考日を設けていますので、申込書に都合の良い日を記入していただければ、可能な限りご希望に沿えるよう調整します。

Q5   選考方法は何ですか。

A5   面接選考と適性検査です。病院の医師または看護師、事務職員が面接を行います。

Q6   採用選考当日の日程はどのようになりますか。

A6   採用選考当日は、適性検査と面接試験(約20分)を行います。できる限り拘束時間が短くなるように配慮しますが、面接試験の順番等がありますので、時間に余裕を持って予定を立ててくださるようお願いします。

Q7   病院の見学はできますか。

A7   各病院で見学会やインターンシップ(就業体験)などを開催しています。各病院で日程や開催方法が異なりますので、各病院看護部にお問い合わせください。

県立病院への配属について

Q8   愛知県にはどのような分野の病院がありますか。

A8   愛知県病院事業庁には次の専門病院がありますので、あなたに合った病院を選んでキャリアアップを図ることができます。(詳しくは各病院のホームページをご覧ください)

  • がんセンター・・・名古屋市千種区にあるがん専門病院
  • 精神医療センター・・・名古屋市千種区にある精神科病院
  • あいち小児保健医療総合センター・・・大府市にある小児の専門病院

また、春日井市には福祉局所管の医療療育総合センターがあります。

Q9   採用選考は病院別に行われますか。

A9   愛知県職員として一括採用され、原則は第1希望の病院に配属されます。ただし、病院の募集枠を超える希望者があった場合には、第2希望以降の病院に配属される場合があります。

Q10  配属病棟の希望はできますか。

A10  病院ごとに異なりますので、各病院にお尋ねください。ただし、どの病院でも定期的にスタッフの配属希望を確認し、適材適所を考えて異動を行っています。

Q11  採用後に病院を変わることができますか。

A11  採用後は毎年、希望を聴取したうえで人事異動が行われますので、他病院へ転勤するチャンスがあります。

教育体制について

12  看護師の教育ビジョンはどうなっていますか。

12  県立病院の看護理念と看護職員育成指針に基づいて、各病院でキャリア開発プログラムを定め、看護管理・看護教育・スペシャリスト・ジェネラリストへのキャリアデザインを推進できるよう、キャリアパスを作成しています。各病院の教育計画等を参考にしてください。

13  具体的には、どのような研修が行われていますか。

13  ラダーレベルに応じて、基礎的な看護技術や専門的知識・技術、リーダーシップ養成、看護管理者養成等、数多くの研修が行われています。各県立病院が専門性に合わせたプログラムを用意していますので、詳細は各病院看護部のホームページをご覧ください。

14  新規採用者へのサポート体制はどうなっていますか。

14  県立病院では、OJTとOff-JTを連携して、リアリティーショックからの脱出、変則勤務などへの対応を重点的にサポートしています。各病院の新人教育体制としては、がんセンターがチューター制、精神医療センター、あいち小児保健医療総合センターがプリセプター制を採用しています。それぞれ一長一短がありますので、病院ごとの状況に応じてシステムを選択しています。チューター、プリセプターともに研修を受講した年齢の近い先輩ナースが選ばれますので、悩み事を気軽に相談できます。その他にも実地指導者や教育担当者等、全員で新人をサポートする体制を整えています。

15  夜勤にはいつ頃から入りますか。

15  夜勤開始時期は病院により異なりますが、日勤にひと通り慣れた後の、概ね6月上旬頃となります。県立病院の夜勤は原則3人体制ですので、ベテラン看護師とペアを組むように配慮しています。

16  認定看護師の資格を取りたいのですが、支援制度はありますか。

16  県立病院では、関連領域の認定看護師養成を重視し、毎年度計画的に教育課程へ看護師を派遣しています。受講中は出張扱いとなり、旅費・授業料を病院が負担します。現在(令和7年度)、計60名の認定看護師が各病院で活躍しています。R7専門看護師・認定看護師・認定看護管理者一覧 [PDFファイル/77KB]

勤務条件について

17 初任給はいくらぐらいになりますか。

17 毎月の給与額は、三年制の看護学校卒業生の場合、基本給(給料、地域手当)約306,600円、主要手当(深夜特殊業務手当(準夜3回、深夜5回)、夜間勤務手当(月34時間:準夜3時間3回、深夜5時間5回)、時間外勤務手当(月10時間)の場合)約68,200円、合計で約374,800円となります。また賞与相当手当が6月と12月に支給され(2025年度実績 年間4.65か月分)、支給条件に合致する場合には、通勤手当、住居手当、扶養手当も支給されます。

18 採用後の昇給はありますか。

18 原則、年1回(4月1日)の昇給制度があります。

19 中途採用者の給料を決定する場合には、前歴を考慮してもらえますか。

19 看護師免許取得後に、病院や診療所で看護経験のある方については、Q17の給料額に加え、その期間を県立病院看護師と同様に勤務し、昇給したものとみなした額を加算します。また、免許取得後の経歴であれば、看護師以外の経歴についても県の規定に従って換算し、加算します。

20 夜勤体制はどのようになっていますか。

20 がんセンターは二交代制です。その他の病院は、病棟の特徴に合わせて二交代制または三交代制を選択しています。夜勤時間は月72時間に収まるように配慮しています。

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