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知立連続立体交差事業

知立連続立体交差事業

知立市とその周辺の状況

  • 知立市は、名鉄名古屋本線が東西に、名鉄三河線が南北に走り、知立駅、三河知立駅、牛田駅等を中心として人口集中地区が形成され、鉄道が市街地の発展に大きな影響を及ぼしてきました。
  • 市の中心である知立駅は、名鉄名古屋本線と三河線の乗換駅であり、衣浦東部地域(知立市、刈谷市、安城市、碧南市、高浜市の5市)の拠点として重要な役割を果たしています。

知立連続立体交差事業の目的

  • 主要な踏切における慢性渋滞の状況を解消し、都市交通の円滑化、周辺市街地の生活環境や都市機能の向上を図るため、知立駅を中心とした名鉄名古屋本線及び三河線の連続立体交差事業を行っています。
  • 連続立体交差事業は、市街地において踏切が数多く連続する区間について、鉄道を高架化し、多数の踏切除却あるいは新設道路との立体交差を実現します。
  • さらに、土地区画整理事業や街路整備事業など各種事業と一体となって、市街地の整備を行うことにより、「魅力あるまちづくり」を実現します。

知立連続立体交差事業の概要(1期施行分)

◎事業名称      :西三河都市計画・都市高速鉄道 知立駅付近連続立体交差事業 名古屋鉄道名古屋本線・三河線

 

◎延長        :約4.98キロメートル

 

◎踏切除去数   :10箇所

 

◎施工方式      :仮線方式

 

◎事業主体       :愛知県

 

◎施行期間       :平成12年度~平成35年度

 

◎総事業費       :約610億円

知立駅付近連続立体交差事業パンフレット

・パンフレットNO.1(概要) [PDFファイル/1.65MB]

・パンフレットNO.2(平面図) [PDFファイル/4.05MB]

・パンフレットNO.3(位置図、事業の流れ等) [PDFファイル/1.46MB]

 

 


 

 

 

事業経緯

昭和51年度 事業調査採択

平成9年度  連続立体交差事業 新規採択

         連続立体交差事業 都市計画決定(平成10年2月23日)

平成12年度 都市計画事業認可(平成12年8月28日)

         仮線等の用地取得開始

平成21年度 仮側道工事着手

平成22年度 鉄道事業者との工事協定の締結

        仮駅工事着手

平成25年度 都市計画事業変更認可【事業費変更、期間延伸等】(平成26年3月18日)

平成26年度 知立駅2・3番線仮線切替、知立駅南改札口供用開始

平成27年度 都市計画変更【三河知立駅移設関連】(平成27年7月24日)

        都市計画事業変更認可【三河知立駅移設関連】(平成28年3月25日)

問合せ

愛知県知立建設事務所鉄道立体課

鉄道立体グループ

電話:0566-82-6493(直通)

E-mail:chiryu-kensetsu@pref.aichi.lg.jp

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