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ペットフードロス削減の推進に向けた取組の連携に関する協定について

ページID:0645205 掲載日:2026年5月12日更新 印刷ページ表示
12 つくる責任 つかう責任

 

 愛知県では、公益社団法人愛知県獣医師会及び動物版フードバンク実施団体である一般社団法人Terminalと「ペットフードロス削減の推進に向けた取組の連携に関する協定」を締結しました。
 この協定は、県、愛知県獣医師会及びTerminalの3者が連携し、ペットフードロスの削減及び動物愛護の推進を目的とするものです。 

協定締結日

 2026年4月20日(月曜日)

協定の効果について

 廃棄予定のペットフードを動物愛護団体等に提供することにより、保護犬・保護猫の譲渡活動を支援するとともに、ペットフードロスが削減される。
 災害発生時に、県との「災害時における動物救護活動に関する協定」に基づいて愛知県獣医師会が立ち上げる「動物救護本部」に対し、速やかにペットフードを提供し、その活動を支援する。

ペットフードロス削減の推進に向けた取組の連携に関する協定の内容

ペットフードロス削減の推進に向けた取組の連携に関する協定書 [PDFファイル/605KB]

(締結式の様子)

協定式

 

[参考]愛知県獣医師会及びTerminalの概要について
名称 公益社団法人愛知県獣医師会 一般社団法人Terminal
設立  1948年9月設立
 (設立当時は社団法人)
 2015年10月公益社団法人化
 2024年6月設立
 2026年4月一般社団法人化

事務所
所在地

 愛知県名古屋市  愛知県豊田市
概要  800名を超える会員を持つ 獣医師団体。
 動物愛護の推進及び狂犬病等の動物由来感染症に関する正しい知識の普及啓発等の事業を実施。
 廃棄される予定のペットフード等の資材を飼い主や企業から集め、動物愛護団体等に寄附する「動物版フードバンク」を主な活動とする県内唯一の民間団体。

 

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