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Junior Skills「アイチータ杯」
Junior Skills「アイチータ杯」とは?
この大会は、小中学生を対象に、モノづくりの楽しさや難しさを同年代の子と競い合いながら経験することにより、モノづくりへの関心を深めてもらうため、2016年度から愛知県主催で開催しているものです。
2025年度 Junior Skills「アイチータ杯2025」
大会概要
【小学生の部】
○開催日
【小学1~3年生の部】
2025年11月15日(土曜日)午前9時から正午まで
2025年11月16日(日曜日)午前9時から正午まで
【小学4~6年生の部】
2025年11月15日(土曜日)午後1時30分から午後4時30分まで
2025年11月16日(日曜日)午後1時30分から午後4時30分まで
○競技:「プログラミングカーで迷路脱出大作戦!!」
【中学生の部】
○開催日:2026年1月17日(土曜日)午前10時30分から午後4時まで
○競技:「ロボット製作と制御」
○ルール:Junior Skills「アイチータ杯」中学生の部競技ルール [PDFファイル/593KB]
○会場(小中学生共通):愛知県立三河高等技術専門校(岡崎市美合町平端24)
開催結果[11月15日、16日・小学生の部]
各部合計で118名の小学生が参加しました。ロボット(プログラミングカー)をプログラミングし、迷路を脱出するタイムやゴールの進捗を競いました。ロボットが思い通りに動くよう何度も試行錯誤を繰り返し、前向きにチャレンジする様子が見られました。
☆結果
【1~3年生の部】(敬称略)
○11月15日(土曜日)
優勝:池松 空良(安城市立祥南小学校 2年生)
準優勝:和田 泰知(幸田町立中央小学校 1年生)
第3位:斉藤 帆花(幸田町立深溝小学校 3年生)
○11月16日(日曜日)
優勝:齋藤 瑞希(幸田町立幸田小学校 2年生)
準優勝:森田 優月(岡崎市立六ッ美西部小学校 2年生)
第3位:村瀬 匠(名古屋市立呼続小学校 3年生)
【4~6年生の部】(敬称略)
○11月15日(土曜日)
優勝:広浦 大瑚(安城市立桜町小学校 5年生)
準優勝: 永谷 翔太郎(安城市立安城北部小学校 6年生)
第3位:武政 奏汰(安城市立安城中部小学校 4年生)
○11月16日(日曜日)
優勝:岸上 蒼佑(田原市立神戸小学校 6年生)
準優勝:稲本 みのり(豊田市立巴ケ丘小学校 4年生)
第3位:高橋 文(岡崎市立大樹寺小学校 5年生)
☆様子:「プログラミングによるmBotの走行」
初めにプログラミングのための講習を受け、パソコンの操作等を学びました。その後、愛知県立岡崎工科高等学校情報デザイン科の生徒のサポートを受けながら、実際にタイヤの回転速度や動き続ける時間を決め、そのプログラムをロボットに転送。決められた時間内に試走とプログラムの調整を何度も何度も繰り返しました。
参加者やその御家族等の多くの見学者が見守る中、いざ、発表会!ロボットがゴール地点に到達すると、見学者からは歓声が上がり、大きな拍手が起こりました。

また、会場となっている愛知県立三河高等技術専門校の指導員による校内見学や缶バッチ作りも行いました。


最後に成績発表!アイチータも駆けつけ、入賞者には賞状が授与されました。入賞した皆さん、おめでとうございます。
開催結果[1月17日・中学生の部]
中学生12チーム・32名が参加しました。製作及びプログラミングしたロボットを使って、フィールドに配置されたオブジェクト回収の正確さと速さを競いました。競技では、事前に公表された課題と当日公表された2つの課題にチャレンジしました。
☆結果
優勝:SKI(CLキッズ)
準優勝:大成科学部(私立大成中学校)
第3位:知多連合(知多市少年少女発明クラブ)
☆大会の様子
午前の競技は、事前に公表された課題に取り組みましたが、練習してきた環境とは、フィールドのコンディションなど異なる点があり、苦戦するチームが見られました。午後の競技では、午前中の経験を生かし、事前に公表された課題で思うように結果を出せなかったチームも臨機応変に対応し、難易度の高い課題に取り組むことができました。



また、当日は、愛知県立岡崎工科高等学校情報デザイン科の生徒に運営をお手伝いと参加者に高校の紹介や若年者ものづくり競技大会で使用したロボットを披露していただきました。
さらに、小学生の部と同様に会場となっている愛知県立三河高等技術専門校の校内見学も実施しました。

成績発表では、各部門の入賞者の表彰と参加者全員に当日の結果を記載した認定証を配付しました。

