本文
麻しん抗体検査(無料)について
麻しん抗体検査を無料で受けられます(令和8年度は令和9年3月5日まで受付中)
麻しん(はしか)の感染拡大を予防するために
麻しん患者の発生を防ぐため、麻しんに感染するリスクが高い国へ行く予定のある方、又は、これらの国から帰ってきたり、これらの国から日本に来た外国人と接することがある方を対象として、無料で麻しん抗体検査を実施します。
麻しん抗体検査とは
麻しん抗体検査は、麻しんに対する免疫があるかを調べる検査です。麻しんの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、感染力は非常に強く、免疫のない人が感染するとほぼ100%症状が出てくると言われています。
麻しん抗体検査(無料)の実施について
検査を無料で受けるには保健所で事前に受検申し込みをする必要があります。受検申し込み後に、半田保健所管内(半田市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町)の半田保健所管内の協力医療機関 [PDFファイル/84KB]※1で検査を受けてください。詳しくは以下の1~5をご覧ください。
※1 半田保健所管内以外の協力医療機関については各保健所へお問い合わせください。
1 実施期間
令和8年4月1日から令和9年3月5日(受付・受検)まで
2 検査費用
抗体検査に係る費用は無料
3 対象者
以下の(1)~(6)までの全ての条件に当てはまる方
(1)愛知県内(名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市及び豊田市を除く。)に居住 している者
(2)別表に掲げる国への渡航を予定している者又は別表に掲げる国からの帰国者・訪日外国人と接する機会がある者
(3)過去に麻しんワクチン(麻しん風しん混合(MR)ワクチン・麻しんおたふくかぜ風しんワクチン混合(MMR)ワクチンを含む。)の接種歴がない
(4)過去に麻しん既往歴がない
(5)過去に麻しん抗体検査歴がない
(6)妊婦及び免疫抑制状態にある者ではない
| 別表 対象となる国名 | |||
| 1 ベトナム | 2 タイ | 3 カンボジア | 4 フィリピン |
| 5 マレーシア | 6 イタリア | 7 フランス | 8 インドネシア |
| 9 オランダ | 10 ノルウェー | 11 ラオス | 12 パキスタン |
| 13 モンゴル | 14 クロアチア | 15 オーストリア | 16 イギリス |
| 17 アラブ首長国連邦 | 18 トルコ | 19 インド | 20 バングラデシュ |
4 手続きの流れ
来所または郵送で受付しています。
(1)来所受付
・本人確認ができる書類(運転免許証、健康保険資格確認書、マイナンバーなど)をお持ちのうえ、半田保健所(半田市出口町1-45-4)または半田保健所美浜駐在(知多郡美浜町大字河和字上前田403)へお越しください。
(受付時間:平日午前9時から正午及び午後1時から午後5時まで)
・受検票の申し込みには、受検者本人の署名が必要になります。
・受付後30分程度で、受検票をお渡しします。
(2)郵送受付
以下の書類a~cを半田保健所生活環境安全課(〒475-0903 半田市出口町1-45-4)あて郵送してください。
必要書類
a 検査の申込書として、麻しん抗体検査 受検票兼結果票 [Wordファイル/42KB]を印刷して、受検者住所欄から受検者署名欄(自署欄に受検者本人の署名をお願いします。)までの項目を記入してください。なお、記入については麻しん抗体検査 記入例 [PDFファイル/72KB]を御参考ください。
b 氏名、住所、年齢が確認できる書類(運転免許証、健康保険資格確認書、マイナンバーなど)の表裏のコピー1部
c 受検票郵送用の返信用封筒(受検者の住所及び氏名を記入し、切手を貼ったもの。定形郵便(長3サイズ等)であれば、申し込み人数が1名の場合は110円、申し込み人数が2名の場合は180円分の切手が必要です。)
・保健所に書類到着後、記入内容について確認の連絡をする場合があります。
・受検票は返信用封筒(必要書類c)で郵送します。
5 受検方法
(1)半田保健所管内の協力医療機関 [PDFファイル/84KB]に予約してください。
(2)予約した医療機関の窓口へ受検票等を提出し、抗体検査を受検してください。
(3)検査結果は後日、医療機関からお知らせします。
※「受検票兼結果票」に記載された有効期限内に検査及び結果を聞くための受診をしてください。
抗体価が不十分と判定された方へ
麻しんの予防としては、ワクチンの接種がもっとも有効な方法であるといわれています。
抗体検査で抗体が不充分と判定された方は麻しんの予防接種を御検討いただきます。
(様式)結果通知書

