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豊橋養鰻漁業協同組合が東三河県庁永田副知事を表敬訪問しました。

- 「豊橋うなぎ」の地域団体商標登録を報告 -

全国有数のうなぎ生産地である愛知県の中で、豊橋市は本県におけるうなぎ養殖発祥の地であるとともに、西尾市(一色町)に次ぐ県内第2位の生産量を上げています。

地元のうなぎ養殖業者で組織する豊橋養鰻漁業協同組合では、平成21年9月から特許庁の地域団体商標取得への申請を行っており、県も取得に向けて支援してきました。

このたび、「豊橋うなぎ」の地域団体商標登録が行われたことを受け、商標の取得を報告するため、組合の代表者が東三河県庁の永田副知事を表敬訪問されました。

1 日時

平成25年2月18日(月) 午後1時30分から1時40分まで

2 場所

東三河県庁(東三河総合庁舎)副知事応接室

3 地域団体商標取得の報告

訪問された豊橋養鰻漁業協同組合の福井組合長は、「養鰻業は厳しい状況にあるが、これを機に東三河の名物として全国区にしていきたい。」と抱負を語られました。

(先に行われた、知事への表敬訪問の様子はこちらから)
永田副知事と福井組合長

永田副知事(左中央)に商標登録を報告する福井組合長(右中央)と花井副組合長(右手前)

登録証を手に記念撮影

登録証を手に永田副知事と記念撮影をする組合の皆様

4 うなぎについて

うなぎ
県では、伊勢湾・三河湾の豊かな海の恵みである魚介類のPRを進めるため、季節を代表する「あいちの四季の魚」8種類を選定しました。
この中で、うなぎは夏の魚(6~8月)に選定されています。

問合せ

愛知県 東三河農林水産事務所

E-mail: higashimikawa-nourin@pref.aichi.lg.jp