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自殺総合対策サイト(あいち自殺対策推進センター)

ページID:0358788 掲載日:2022年8月24日更新 印刷ページ表示
支え合う温かい手がすぐ側に

県民の皆様へ(知事メッセージ)

 新型コロナウイルス感染症の拡大やそれに伴う生活環境の変化等により、県民の皆様においては、今後の学校生活や社会生活に不安を感じておられる方も多いのではないかと思います。

 このような状況のもと、本県においては、2020年及び2021年と自殺者が増加しており、本年1月から7月の間でも、昨年同期間より増えております。

<子どもたちへ>

 多くの学校では9月1日から新学期が始まります。

 こころが苦しくてたまらない、どうしていいか分からないときは、一人で悩まず、御家族や先生、周りの友だちなど、信頼できる人に、気持ちを話してください。周りの人に話しづらいときは、相談窓口もあなたに寄り添ってくれます。SNSや電話による相談窓口も複数あります。あなたのつらい思いを受け止め、味方になってくれる信頼できる大人は必ずいるはずです。

<つらく苦しい思いをされている方へ>

 一人で、苦しい思いを抱え込まず、御家族や友人、職場の仲間など、あなたが信頼できる方に気持ちを伝えてください。

 身近な人に話しづらい、あるいは、話ができる人が周りにいない方は、県やお住まいの市町村の相談窓口に相談してください。

 県では、SNSや電話での相談窓口を設置しています。また、精神保健福祉センターや保健所で相談をお受けしています。

 あなたは決して一人ではありません。あなたのつらい思いを打ち明けてください。あなたからの相談をお待ちしています。

<全ての県民の皆様へ>

 自殺を考えている方は、「眠れない」、「食欲がない」など、いつもと違う何らかのサインを発していることが多いといわれています。

 あなたの周りの方を気にかけてください。声をかけて、「心配している」の気持ちを伝えてください。

                                               2022年8月24日

                                                愛知県知事 大村 秀章

20220824 知事メッセージ [PDFファイル/230KB]

自殺予防週間に向けて ~厚生労働大臣からのメッセージ~

 自殺対策基本法では、9月10日から9月16日までを「自殺予防週間」と位置付け、啓発事業を広く展開しています。

 厚生労働省では、電話やSNS相談支援体制の拡充に努めるとともに、十代の自殺は長期休暇明け前後に増加する傾向があることを踏まえて、夏期休暇中から、子ども・若者に向けたポスターの掲示や動画の配信、更にインターネットでの相談窓口の案内など、自殺防止への取り組みを進めています。

 悩みをお持ちの方、困っている方は、どうかひとりで抱え込まずに、まずはご家族やご友人、職場の同僚など、身近な人に相談してください。また、身近な人に話しづらい時には、電話やSNSでの相談窓口もあるので、こうした窓口を利用してみるのも大切です。

 もし、ご家族、ご友人、同僚など、身近な人の様子がいつもと違うと感じた場合には、声をかけ、耳を傾けてみましょう。支援が必要な人を支援先につなげ、温かく見守るという意識と行動が重要です。悩んでいる方が孤立をしないよう、是非、温かく寄り添っていただくことをお願いいたします。

                                               令和4年8月26日

                                                 厚生労働大臣 加藤勝信

自殺予防週間に向けて~厚生労働大臣からのメッセージ~ [PDFファイル/133KB]

1.自殺予防対策

・様々な悩みの相談窓口

・自殺の統計

・愛知県の自殺対策

・国や自治体の自殺対策

・生きるを支える民間団体

・啓発リーフレット

・法令等

2.自死遺族支援

・大切な人をなくされた方へ

・自死遺族等の支援団体

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