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愛知県気候変動適応センター

新着情報

愛知県気候変動適応センター

 近年、気温の上昇、大雨の頻度の増加や、農作物の品質低下、動植物の分布域の変化、熱中症リスクの増加など、気候変動及びその影響が全国各地で現れており、さらに今後、長期にわたり拡大するおそれがあります。
 こうした中、愛知県では県内における気候変動の影響や適応に関する情報を収集し、地域へ情報提供などを行うことで、事業者、県民等の各主体の適応への取組を一層促進する拠点として、「愛知県気候変動適応センター」を愛知県環境調査センター内に設置しました。

愛知県気候変動適応センターの業務

○ 県内の気候変動の影響や適応に関する情報の収集・整理・分析※

○ 事業者や県民等への情報提供

○ 市町村等に対する適応策を推進するために必要な技術的助言

○ 国立環境研究所気候変動適応センター(気候変動適応に関する業務や研究を行う国の拠点)との情報共有    

  ※ 分析業務は国立環境研究所気候変動適応センターの技術的支援を受け、平成32年度以降実施する予定です。

愛知県気候変動適応センターの役割(図)

 「愛知県気候変動適応センター」とは、県内における気候変動の影響や適応に関する情報を収集し、地域へ情報提供などを行うことで、事業者、県民等の各主体の適応への取組を一層促進する拠点です

気候変動適応センターの業務

愛知県気候変動適応センターだより

 毎月、「愛知県気候変動適応センターだより」として、気候変動の影響や適応に関する情報を提供しています。

「気候変動の影響への適応策」とは

 地球温暖化に対する取組には、大気中の温室効果ガスの排出を削減し、地球温暖化の進行を抑制するための「緩和策」と、気候変動により既に現れている影響や、中長期的に避けられない影響に対して、被害を回避・軽減するための「適応策」があります。
  平成30年2月に策定した「あいち地球温暖化防止戦略2030」では、「緩和策」により地球温暖化の進行抑制に最大限取り組んだ上で、それでも避けられない影響に対しては、「適応策」により適切に対応することを定め、施策を推進することとしています。 
気候変動の緩和と適応(クリックすると拡大したものが開きます)
適応と緩和適応と緩和

 

愛知県の気候変動の影響への適応策

 愛知県は、「愛知県地球温暖化対策推進条例」第21条の規定により、気候変動への適応に資する取組の推進等に努めることとしています。
 また、気候変動適応法第12条に基づく「地域気候変動適応計画」となる「あいち地球温暖化防止戦略2030」(平成30年2月策定)の第5章において、気候変動適応策を【農業・林業・水産業】【水環境・水資源】【自然生態系】【自然災害・沿岸域】【健康】の5項目に整理し、取組を推進しています。

気候変動の影響や適応に関するリンク

 気候変動の影響や適応に関するリンクです。
 熱中症にかかりやすい時期は、こまめな水分補給や、涼しいところでの休息などを心がけてください。
 国や愛知県の大気の状況に関するリンクです。

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