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春日井保健所健康支援課の事業内容

 保健師・精神保健福祉相談員・栄養士・歯科衛生士・放射線技師が地域住民の方々の疾病予防・健康増進を図るために、結核・難病・生活習慣病・精神保健福祉等に関して管内2市及び関係機関の協力を得ながら、患者、家族及び関係機関の方々を支援する事業に取組んでいます。

結核

 感染症法に基づき結核と診断された方が、安心して治療を受けていただくために治療費を一部公費負担する制度があり申請を受付けています。また、薬の確実な服用を支援し療養上の不安を解消するために相談・家庭訪問を行っています。

結核発生届・結核入退院届

 感染症法により、医師は結核患者の発生、病院管理者は結核患者の入退院を届け出ることが定められています。これらの届け出が、保健所による患者支援、治療完遂支援の前提となります。届け出の徹底についてよろしくお願いします。

結核発生届・結核入退院届

〇 結核発生届(感染症法第12条)

 医師は、「二類感染症」に分類されている結核の診断をしたときは、直ちに患者の発生を最寄り保健所長に届け出なければならない、と定められています。なお、届出がないときは医師に対する罰則適用の場合もあります。

*診断をしたら、まずはすぐFAX送信をしてください。時間外、休日、祝日も受付けています。(送信の際には、個人情報に注意してください。)

 この届け出は、当該患者に係る就業制限通知、入院勧告、医療費の公費負担等を行うための前提になるものです。

 

〇 結核患者入退院届(感染症法第53条の11)

 病院管理者は、結核患者が入院したとき、又は入院患者が退院したときには7日以内に最寄り保健所長に届け出なければならない、と定められています。この届け出は、結核患者の状況を把握する重要な情報で、当該患者の管理を迅速かつ的確に行うとともに、家庭訪問等を行うための前提となるものです。

届出関係様式

 ・ 結核届出基準[PDFファイル/426.10 KB])

 ・ 結核発生届[PDFファイル/79.03 KB])

 ・ 結核発生届記入例[PDFファイル/176.05 KB])

 ・ 結核入退院届[PDFファイル/24.42 KB])

 

 

結核医療費公費負担制度(通院)

 医師が結核と診断し、他の人に対して感染のおそれがない方で、保健所の勧告による入院治療を要しない場合は、通院治療(他疾患の入院も通院)となり感染症37条の2に基づき患者が公費負担申請をすることにより、治療費の一部が公費負担を受けることができる制度です。

 結核医療の基準で認められた範囲での薬剤、骨関節結核の装具、エックス線検査・結核菌検査に要した費用等を自己負担5%とし、残り95%を各種保険と国、県(保健所を設置する市)が負担をすることになっています。

 詳しくは添付ファイルの「手続きのお知らせ」をお読みください。

手続きのお知らせ [PDFファイル/102KB]

届出関係様式

 ・ 結核医療費公費負担申請書 [Excelファイル/47KB]

 ・ 診断書 [PDFファイル/200KB]

 ・ 医療機関等変更届 [Wordファイル/36KB]

難病

療養生活に関する相談

 難病患者の皆様とご家族が安心して療養していただけるよう、下記のとおり相談をお受けしています。

 

相談内容・相談方法について
相談内容担当者相談方法
療養生活について保健師

【電話相談】

  平日 午前9時から正午まで

      午後1時から午後4時30分まで

【面接・訪問相談】

  ご予約が必要となります。

  事前にお電話で、ご連絡ください。

歯・口腔について歯科衛生士
食生活・食事療法について栄養士

< お問い合わせ >

   地域保健グループ  電話 0568-31-2133  FAX 0568-34-3781

   ※ 医療費助成に関するお問い合わせは、総務企画課(電話 31-2188)へお願いします。

神経系難病患者・家族教室

 病気を抱えている患者様やご家族の方々が、交流をとおして病気の理解を深め、日常生活の過ごし方、介護の工夫などを共に学び合う場となるよう、患者・家族教室を開催しています。

※ 日程や内容、お申込みについては各市プログラムを参照してください。 

 平成28年度神経系難病患者・家族教室プログラム

   ・ 春日井市プログラム [PDFファイル/185KB]

   ・  小牧市 プログラム [PDFファイル/187KB]

< お問い合わせ >

   地域保健グループ  電話 0568-31-2133  FAX 0568-34-3781

生活習慣病

 健康づくりをすすめるためにメタボリックシンドローム対策、糖尿病対策、タバコのつきあい方等、生活習慣病の予防について理解が深められるようにしています。

精神保健福祉

 メンタルヘルス相談(うつ、自殺、ひきこもりやこころの病気に関すること)をはじめ、うつ病や統合失調症などの家族教室やひきこもりを考える家族の集いを行っています。また、こころの病気について地域での理解や福祉対策が進むように、関係機関や関係団体と連携協力し支援ネットワーク作りや研修等を行っています。

母子保健

 小児慢性特定疾病児等をもつ保護者に対して、相談や家庭訪問を通じて育児上の支援を行っています。

〇小児慢性特定疾病とは

 子どもの慢性疾病のうち、小児がん等、特定の疾病で、現在14疾患群(704疾病)が国に認定されています。診断の手引きにより診断された「疾病」であり、かつ、厚生労働大臣が認める「疾病の状態の程度」である場合は、医療費補助の対象となります。

栄養

 専門的栄養相談、特定給食施設指導、栄養表示基準や外食栄養成分表示の相談及び指導・栄養士免許・管理栄養士免許に関すること等を行っています。

歯科保健

 生活習慣に関連する歯・口の健康相談及び80歳で20本の歯を保つ8020(ハチマルニイマル)運動の推進を行っています。

 

 

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問合せ

愛知県 春日井保健所健康支援課
〒486-0927
春日井市柏井町2-31
 TEL0568-31-2133(地域保健グループ)
    0568-31-0750(こころの健康推進グループ)
 FAX0568-34-3781
E-mail: kasugai-hc@pref.aichi.lg.jp

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