ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 建築指導課 > 長期優良住宅の維持保全

長期優良住宅の維持保全

1.維持保全について

長期優良住宅の認定を受けられた方は、長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づいて、維持保全の状況に関する記録を作成し保存すること必要です。
愛知県では、長期優良住宅を適切に維持保全していただけるよう、認定を受けられた方に維持保全マニュアルを配布しています。認定長期優良住宅の適正な維持保全についてご活用ください。
なお、認定長期優良住宅において増築や改修工事等を行う場合、工事内容によっては認定が取り消しとなる場合があります。改修工事等を検討する際には施工業者等に確認し、適切な維持保全及び手続きを実施してください。
(手続きについては、長期優良住宅の申請手続き「4.変更認定申請(法第8条・法第9条関係)を参照してください。)

2.維持保全状況の調査

愛知県では、定期的な点検や修繕等を行っているかどうかを確認するため、長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づいて、長期優良住宅の認定を受けられた方を対象に抽出し、維持保全の状況について調査を実施しています。
抽出で調査の対象となった住宅にお住まいの方には、県から報告書作成の書類を郵送しますので、「長期優良住宅の維持保全状況等報告書」により報告をお願いします。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)