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低出生体重児の保護者のための「あいちリトルベビーハンドブック」の作成及び配布の開始について

 愛知県では、出生体重1,500グラム未満で生まれたお子さんをお持ちの保護者の方の育児を支援するために、母子健康手帳を補完する低出生体重児向けの冊子として「あいちリトルベビーハンドブック」を新たに作成しました。
 つきましては、4月15日木曜日から県内の低出生体重児の保護者へ配布を開始しますのでお知らせします。

1.作成の目的

 一人ひとりのお子さんの発育や発達の状況に配慮し、保護者の不安を軽減するとともに、子育てに必要な情報を提供し、保護者が子供の成長を喜びと感じられるよう支援の一助とするものです。

2.仕様

B6判、28ページ、フルカラー

発行部数 2,000部

3.あいちリトルベビーハンドブックの基本構成

あいちリトルベビーハンドブックの基本構成
 項        目
1小さな赤ちゃんのママ・家族になったあなたへ
2生まれたときの記録
3小さく早く生まれた赤ちゃんの特徴
4NICUでの治療や検査の記録
5入院中の初めてメモリー
6退院のときの記録
7退院後の相談先
8赤ちゃんの成長と発達、発育曲線、発達の記録
9生後1か月~3歳、3歳以降の記録
10Q&A、先輩ママからのメッセージ

 

4.配布開始時期

2021年4月15日木曜日

5.配布の対象

 愛知県内(名古屋市を除く。)にお住まいの「出生体重が1,500グラム未満のお子さん」又は「主治医等が体重1,500グラム未満の出生児と同等の支援が必要と認めるお子さん」の保護者で配布を希望する方。

6.配布方法

 お子さんが入院している愛知県内の総合・地域周産期母子医療センター(20か所)又はお住まいの市町村の保健センター(子育て世代包括支援センター)にて希望者に配布します。
あいちリトルベビーハンドブックイメージ
〔参考:低出生体重児〕

生まれたときの体重が、2,500グラム未満の児をいう。

 また、低出生体重児のうち、特に出生体重が1,000グラム以上1,500グラム未満の児を「極低出生体重児」、1,000グラム未満の児を「超低出生体重児」という。

 2019年の愛知県(名古屋市を除く)の低出生体重児のうち1,500グラム未満の出生数は、284人。

 

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