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ECI方式を活用した愛・地球博記念公園北口周辺再整備に係る技術協力者を募集します

ECI方式を活用した愛・地球博記念公園北口周辺再整備に係る技術協力者の募集について

 愛知県では、愛・地球博記念公園の魅力と価値を一層高めるために、株式会社スタジオジブリの持つアニメーション作品の世界観を公園施設として現実世界に表現するジブリパーク整備事業を、2022年秋の開業を目標に進めています。
 あわせて、本公園のファサード(※1)である北口周辺は、来場者に対するホスピタリティ(※2)機能を備えたメインエントランスに改修することとし、ジブリパークのデザイン監修者から設計支援を受けながら、ジブリパークと調和する意匠で整備することとしています。
 この公園北口周辺再整備の実施設計を、ジブリパークの実施設計で採用したECI方式により行うこととします。つきましては、その技術協力者を以下のとおり募集します。
※1 ファサードとは、建築物の正面、建物の顔としての役割のある場所。
※2 ホスピタリティとは、心からのおもてなし、歓待、厚遇。

1 ECI方式活用の趣旨

 本公園の北口周辺はリニモ駅に直結するとともに北駐車場へ出入りするメインエントランスであり、来場者の主要な動線上に位置していることから、部分的に供用しながら段階的に施工し、来園車両や歩行者への影響を最小限に抑制する必要があります。また、複数の土木工事や建築工事等が狭隘(きょうあい)な現場で錯綜(さくそう)することも大きな課題です。
 このような状況下において、ジブリパーク開業までの短期間で、ジブリパークとの調和を損なうことなく確実かつ安全に設計・施工するためには、手配可能な技術者や具体的な建設資材等を想定した上での工法の選択、総合的な工程計画の立案等が不可欠です。
 そのためには、設計段階から施工者が関与し、施工者が保有する高度で専門的なノウハウや工法等を設計に反映していく必要があることから、ECI(※3)方式を採用し、事業を進めます。
 このECI方式を採用することにより、最適な工事の仕様を確定したり、事前に設計照査や工事準備の検討をしたりすることが可能となり、工事着手後の手戻りリスクの低減、建設コストの縮減、工事期間の最適化等が図られ、効率的に工事を実施することができます。
※3 「ECI(Early Contractor Involvement)」とは、「早い段階から請負業者の関与」という意味であり、2014年の「公共工事の品質確保の促進に関する法律」の一部改正に伴い可能となった、技術提案・交渉方式(3タイプ)の1つ。
法文上、「当該公共工事の性格等により当該工事の仕様の確定が困難である場合」に活用することができる手法。

2 対象となる事業

公園緑地整備事業費(単県)の内 愛・地球博記念公園北口周辺再整備 設計技術協力業務

3 契約方法

公募プロポーザル方式による企画競争型随意契約

4 業務内容

 別途発注する公園北口周辺再整備の実施設計(令和2年4月契約予定)に対して、施工者の立場から、技術提案、施工計画の作成、技術情報等の提供、全体工事費の算出等を行う。

5 事業者募集スケジュール

事業者募集スケジュール
年月日内容
2020年3月25日募集公告(公募プロポーザル方式)
2020年6月3日提案書の受付締切
2020年6月下旬優先交渉権者(技術協力を行う建設会社)の決定

 

6 その他

 本事業に関する情報は、順次、愛知県都市整備局都市基盤部公園緑地課のWebページに掲載します。

参考図(整備エリア)

愛・地球博記念公園北口周辺再整備箇所図

参考資料

募集要項

お問い合わせ先

愛知県都市整備局都市基盤部
公園緑地課事業グループ
担当 竹内、村山
内線 2717・2718
電話 052-954-6528

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