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江蘇省の概要

江蘇省

友好提携年月日昭和55年(1980年)7月28日
位置 北緯30~35°、東経116~121°
(中国東海岸沿いのほぼ中間点、長江(揚子江)の下流両岸)
面積 102,600平方Km(愛知県の約20倍)
地形平野が大部分を占め、水路が網の目のように走り、西南部と北部には一部丘陵地帯があり、東部の海岸線約1,000Kmが黄海に面す。
人口約8,050万人(2018年現在)(愛知県の約11倍)
気候温帯と亜熱帯との中間に位置し、四季が鮮明で夏に雨が多い。年間平均気温は摂氏13~16度。年間降水量は700~1,200mm。
行政省が直轄する13の市(南京、蘇州、無錫、常州、南通、揚州、鎮江、連雲港、徐州、塩城、淮安、秦州、宿遷)があり、各市が更に区及び県(県と同格の市を含む)に分かれている。省都は南京。
歴史江蘇省の略称は「蘇」と言う。明代の永楽帝が北京に対応して現在の江蘇省、安徽省、上海市の一帯を南京と称した。清代の初めに元々南京が治めていた地域を江南省とし、1667年に江南省は江蘇と安徽の二省に分けられた。「江蘇」はこの地域に置かれていた江寧と蘇州の二つの府の1文字目を組み合わせたものである。1983年には南京、蘇州、無錫、常州、南通、揚州、鎮江、連雲港、徐州、塩城、淮陽(2001年に淮安に改名)の11の市が設置された。1996年に泰州と宿遷が増設され、現在の江蘇省の形となった。
産業江蘇省は経済的先進地域で、2014年の省内総生産は6兆5,088億3,000万元と広東省に次ぎ全国第2位である。2014年の一人当たりGDPは8万1,874元と全国平均の4万6,531元を大きく上回る。2014年の対外輸出額は3,418億7,000万ドル、実行ベースでの外商直接投資額は281億7,400万ドルである。輸出額ベースでは、電機製品やハイテク技術製品が多い。
GDPの内訳から見ると、第一次産業は3,634億3,000万元、第二次産業は3兆1,057億5,000万元、第三次産業は3兆396億5,000万元と第二次産業のウェイトが最も高いが、2005年をピークに構成比率が減少し、第三次産業の構成比率が増加しつつあり、産業構造の転換が進んでいる。
観光江蘇省は文化財が非常に多い場所で、古代の遺跡や陵墓、建築物、石窟寺院、石の彫刻、近現代の重要な史跡や代表的な建物等が揃っている。1997年には蘇州古典園林、2003年に明孝陵、2014年に中国大運河がそれぞれ世界文化遺産に登録された。
政府観光局HP江蘇省旅遊信息網 http://www.jstour.com/
協定・覚書日本国愛知県と中華人民共和国江蘇省との友好県省提携協定書 [PDFファイル/55KB]
実施事業

○2018年度(主なもの)

・「愛知県・江蘇省友好書道展」(愛知県展)の開催
  期間:2018年6月19日~24日(6日間)
  内容:電気文化会館(名古屋市)にて江蘇省と共同で書道展を開催。初日に開会
          式及び交流会を開催。

・江蘇省友好代表団(団長:繆瑞林副省長)の来県
  期間:2018年9月8日~9月11日(4日間)
 内容:副知事表敬訪問、歓迎会の開催、県内視察、環境政策研究会の開催及び
          「環境保全交流協力協定」の締結。

・江蘇省公安庁の来県
  期間:2018年11月9日~11月10日(2日間)
  内容:県内視察、歓迎会の開催。

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