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「ホストタウンサミットin昇龍道」の開催について

2019年12月11日(水曜日)発表

「ホストタウンサミットin昇龍道(※1)」の開催について

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、来日する相手国・選手等との交流を図る国内の自治体は、国により「ホストタウン(※2)」として登録されており、中部圏では75の自治体が、愛知県では9つの自治体がホストタウンとなっています。
 この度、愛知県では、中部圏内のホストタウン登録自治体、国、経済界、大使館等が集い、ホストタウン活動による人的・経済的・文化的な相互交流の効果を中部圏全域に広げるとともに、大会後のレガシー作りに関するビジョンを共有するため、下記のとおり、「ホストタウンサミットin昇龍道」を開催します。
 なお、当日は愛知県知事、名古屋市長がオープニングに出席する予定です。

1 日時

2019年12月17日(火曜日)正午から午後5時55分まで

2 場所

名古屋東京海上日動ビルディング
1階アトリウム、2階A・Bホール、3階C~Hホール
(名古屋市中区丸の内2-20-19、TEL:052-201-4461)

3 テーマ

ホストタウンをとおしたチャレンジ~地方創生・SDGsへの取組み~

4 参加者(予定)

中部圏(愛知県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、滋賀県)のホストタウン登録自治体、内閣官房、駐日在外公館、経済界・企業関係団体等(約150名程度)
※一般の方は参加できません。
(ただし、ポスターセッションは除く。)

5 主催

愛知県、名古屋市、東京海上日動火災保険株式会社

6 スケジュール

 
時間内容
12時00分~

ポスターセッション(3階C~Fホール)

・ホストタウンの自治体・企業等による取組に関するポスター展示

13時20分~

オープニング(2階A・Bホール)

・主催者挨拶(大村愛知県知事、河村名古屋市長)、来賓挨拶 等

13時40分~

講演「ホストタウンがもたらす日本の未来」(2階A・Bホール)

内閣官房 東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局 企画・推進統括官 勝野 美江(かつの・みえ) 氏

14時05分~

フォトセッション(参加者による記念撮影)(1階アトリウム)

14時30分~

インタビューダイアローグ(パネルディスカッション)(2階A・Bホール)

「ホストタウンをとおしたチャレンジ~地方創生・SDGsへの取組み~」

【ファシリテーター】

 渋谷 健(しぶや・けん)  氏(フィールド・フロー株式会社 代表取締役)

【パネラー】

荻野 光貴(おぎの・みつたか) 氏(一般社団法人中央日本総合観光機構 常務理事兼事務局長)

勝野 美江(かつの・みえ) 氏(内閣官房 東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局 企画・推進統括官)

金子 哲也(かねこ・てつや) 氏(浜松市役所 市民部参事 スポーツコミッション推進担当課長)

久米 理士(くめ・ただし) 氏(株式会社ビルドアート 代表取締役)

ルース・マリー・ジャーマン 氏(株式会社ジャーマンインターナショナルCEO)

15時50分~

ホストタウンカフェ(グループディスカッション等)

Aパート:パートナーシップカフェ(2階A・Bホール)

企業等によるホストタウン活動の支援に関する情報提供の実施

Bパート:ワールドカフェ(3階G・Hホール)

自治体、経済界等の参加者によるホストタウン活動に関するグループディスカッション

17時40分~  クロージング(2階A・Bホール)

 

7 後援

富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県、滋賀県、東京オリンピック・パラリンピック競技大会推進本部、スポーツ庁、観光庁、国土交通省中部運輸局、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会、(一社)中部経済連合会、(一社)中央日本総合観光機構、六ツ星観光プロジェクト(北國、福井、富山第一、百五、名古屋、十六の6銀行)

8 問合せ先

(ホストタウンサミットin昇龍道事務局)
東京海上日動火災保険株式会社 東海・北陸業務支援部 部店支援室(担当:堀井・深谷)
所在地:〒460-8541名古屋市中区丸の内2-20-19 名古屋東京海上日動ビル
TEL:052-201-4461
FAX:052-201-4463

(参考)

※1 昇龍道について
中部北陸9県(愛知、富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、三重、滋賀)の形が、昇っていく龍の様子を思い起こさせることから、この地域の観光エリアを昇龍道と呼びます。

※2 ホストタウンについて
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会参加国等との交流等を通じ、スポーツの振興、教育文化の向上及び共生社会の実現を図ることを目的とし、政府が推進しているものです。相手国住民と地域住民の文化交流、相手国選手を交えた競技体験・国際試合などを実施しております。中部圏の登録団体は以下のとおりです。(2019年10月末現在)

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