ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 国際課 > ケンタッキー州の概要

ケンタッキー州の概要

kentucky

 

覚書締結年月日平成29年(2017年)10月23日
位置 アメリカ中東部の中心にあり、州東部にはアパラチア山脈が構える。
面積 約10万km²(日本の約10分の3、愛知県の約20倍、全米37位)
人口約434万人(愛知県の約6割、全米26位)
気候

夏の日間平均最高気温は31℃、冬の日間平均最低気温は-5 ℃になる。年間平均降水量は1,200 mm。

行政アメリカ合衆国は、平等な主権を有する州の合意に基づき創設されたものであり、各州は連邦政府とは異なる憲法(現在のケンタッキー州憲法は1792年に採択された)の下に、独自の立法権・司法権・行政権を有している。各州は独立した立法権を有しているが、大枠の仕組みは似通っており、三権分立の原則により組織が構成されている。ケンタッキー州議会は上院(任期4年:38人)及び下院(任期2年:100人)の二院制をとっている。州知事は直接選挙により選出され、州の首席行政官として議会に法案や予算案を提案したり、議決された法案を拒否することができる。
歴史1700年代   ヨーロッパからの入植開始
1776年   ケンタッキー郡が創設される(バージニア州の一部)
1792年   ケンタッキー州がアメリカ合衆国議会で承認される(第15番目の州となる)
産業

GDPは、約1,720億ドル(2015年、実質)
工業(航空関連製品・部品、自動車及び部品)が盛んである。

主要都市州都フランクフォート、最大都市ルイビルのほか、競走馬の生産地として有名なレキシントンなどがある。
アジア代表事務所HPケンタッキー州政府駐日アジア代表事務所 http://www.kentucky-net.com/
協定・覚書

日本国愛知県とアメリカ合衆国ケンタッキー州との友好交流及び相互協力に関する覚書 (日本語)[その他のファイル/72KB]

 日本国愛知県とアメリカ合衆国ケンタッキー州との友好交流及び相互協力に関する覚書(英語) [その他のファイル/82KB]

MOU締結

実施事業

○大村知事がケンタッキー州を訪問

2017年10月23日、知事はケンタッキー州政府を訪問し、ベビン知事と面談しました。
その後、ケンタッキー州と「友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結しました。

 

 

ベビン知事との会談