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京畿道の概要
| 覚書締結年月日 | 2015年(平成27年)11月10日 |
| 人口 | 約1,405万人(2023年現在)(愛知県の約1.9倍) |
| 面積 | 約10,189平方km(愛知県の約2倍) |
| 道庁所在地 | 水原 |
| 気候 | 年平均気温11~13℃。内陸に行くほど寒くなり気温差が大きくなる。年平均降水量は1,100mmで、四季がはっきりとした温暖な気候。 |
| 地形 | 東から西へ流れる漢江によって、江北地域と江南地域に分けられ、江北地域は山岳地帯、江南地域は広い平野地帯になっている。 |
| 産業 | 京畿道は、韓国・世界を代表するものづくり地域である。全国の中小企業の約25%が集まり、自動車を始めディスプレイ、半導体などの各種産業が盛んである。また、大都市ソウルへの供給地として、野菜、果物、観葉植物等の栽培も盛んである。 |
| 行政 | 韓国は、1特別市、6広域市、1特別自治市、8道、1特別自治道の計17の広域自治体から成り立っている。京畿道内には、日本の市町村にあたる基礎自治体として、道庁所在地である水原市を始め28市・3郡がある。広域自治体は、基礎自治体の能力では処理できない事務、多様な基礎自治体を超えて処理しなければならない広域的事務を補完的に処理するとともに、中央政府と基礎自治体の間の連絡調整などを行うことを目的とする。一方で、基礎自治体は、住民生活と密接な関係を有する事務を処理することを目的とする。 |
| 歴史 | 1400年頃 現在の京畿道にあたる行政区域ができる。 1946年 ソウル特別市が独立する。 1953年 朝鮮戦争の停戦により、開城周辺が北朝鮮の統治圏となる。 1981年 仁川広域市が独立する。 |
| 観光 | 世界文化遺産にも登録されている水原華城、韓国伝統の民俗風習や生活文化を紹介する韓国民俗村、朝鮮時代の窯で生産されていた伝統陶磁器を所蔵する京畿陶磁博物館など、韓国の伝統文化に触れられるスポットが多くある。また、朝鮮戦争の休戦協定が調印された板門店、オドゥサン統一展望台なども外国人観光客に人気がある。 |
| 協定・覚書 |
2015年11月10日、大村秀章愛知県知事が京畿道を訪問し、南景弼(ナム・ギョンピル)京畿道知事と「日本国愛知県と大韓民国京畿道との友好交流及び相互協力に関する覚書」を締結した。
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| 主な交流事業 |
■要人等の往来 ※当時の役職を記載 2017年 6月 南(ナム)京畿道知事が来県し、知事と面談 |
| 関係リンク |
京畿道ホームページ(日本語) http://japanese.gg.go.kr/japanese/ |


