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愛知県埋蔵文化財調査センター「高校生のための考古学サマーセミナー」参加者を募集します
考古学ってどんな学問? 発掘調査はどのようにしておこなわれるの?
本を読んだり、ニュースを見聞きして、このような疑問をもったことはありませんか。
今回のセミナーでは、遺跡から見つかった土器や石器などの遺物に実際に触れたり、考古学調査の方法や古代のボードゲームを体験しながら、考古学や発掘調査について楽しく学び、今後の進路選択について考えるきっかけを提供します。
詳しくは昨年度の様子をご覧ください。
チラシのダウンロードはこちら
令和8年度「高校生のための考古学サマーセミナー」チラシ [PDFファイル/3.49MB]
実施要項のダウンロードはこちら
令和8年度「高校生のための考古学サマーセミナー」実施要項 [PDFファイル/590KB]
1 日時
令和8年8月6日(木曜日) 午前10時から午後4時まで
2 場所
愛知県埋蔵文化財調査センター(弥富市前ケ須町野方802-24)
愛知県埋蔵文化財調査センターへのアクセス
愛知県埋蔵文化財調査センターへのアクセス(Googlemap)
※ 愛知県埋蔵文化財調査センターは、公益財団法人愛知県埋蔵文化財センターと同じ場所にあります。
3 内容
体験「奈良時代を体験!よみがえった古代のゲーム「かりうち」で遊ぼう!」
古代の土器に描かれた不思議な線・記号から復元された古代のボードゲームを体験しながら、当時の暮らしを学びます。
古代のボードゲーム「かりうち」 (画像提供:奈良文化財研究所)
講座1「考古学を学ぶ ~方法と進路~」
考古学の調査・研究方法や、実際の発掘調査の様子、進路選択などについて学びます。
考古学実習「拓本(たくほん)採取」
考古学で一般的に用いられる技法、拓本に挑戦します。
施設見学「整理作業・バックヤードを見る」
遺跡から出土した土器などの遺物の整理作業を見学します。また、保存処理室・科学分析室・巨大な収蔵庫など、普段目にすることができないバックヤードを巡ります。
展示解説「出土遺物を見る」
現在開催されている展示の解説を通じて、考古学や調査員・学芸員という仕事への理解を深めます。

令和7年度のサマーセミナーで灰釉陶器(かいゆうとうき)を手に取る様子
講座2「土器を知る、触れる」
縄文時代から江戸時代までの土器の発達過程を学びます。その後、各時代の土器に実際に触れ、その感触や特徴を実際に体験します。
4 対象
県内在住、在学の高校生
5 定員
20名程度
※ 定員を大幅に超える申し込みがあった場合、抽選を実施する場合があります。抽選になる場合は7月30日(木曜日)までに申込者全員にメールまたは電話で連絡します。
6 参加料
無料
7 申し込み方法
以下の申し込みフォーム(Microsoft Forms)へアクセスし、必要事項を入力してください。チラシのQRコードからも申し込みができます。
申し込みフォームはこちら
学校でまとめて申し込む場合は、メール(maizobunkazai@pref.aichi.lg.jp)またはファックス(0567-65-1841)で、以下様式により申込用紙を提出してください。
高校生のための考古学サマーセミナー「学校とりまとめ用申込用紙」 [Wordファイル/23KB]
8 申し込み期限
令和8年7月27日(月曜日) 午後5時30分まで

